特許第6561238号(P6561238)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561238
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】パワーバッテリーコンビ装置
(51)【国際特許分類】
   B60K 1/04 20190101AFI20190808BHJP
   H01M 2/10 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
   B60K1/04 Z
   H01M2/10 S
【請求項の数】1
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2018-117487(P2018-117487)
(22)【出願日】2018年6月20日
【審査請求日】2018年6月29日
(31)【優先権主張番号】201810522233.6
(32)【優先日】2018年5月28日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519108899
【氏名又は名称】慈渓市宏非電子科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】張波
【審査官】 中島 昭浩
(56)【参考文献】
【文献】 特表2017−536276(JP,A)
【文献】 特開2001−322438(JP,A)
【文献】 特開平05−162543(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B60K 1/04
H01M 2/10
B60R 16/04
B60L 11/18
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
新エネルギー車体の頂部に設置される詰込筐体と前記詰込筐体にロッキングで取付けられるバッテリー体を含み、前記詰込筐体の左側の内壁にガイド筐体が設置され、前記ガイド筐体の中に上下に伸長するガイドレバーが固定的に設置され、前記ガイド筐体の中に型上げ板がスライドし係合し取付けられ、前記型上げ板が前記詰込筐体に挿入され、かつ前記詰込筐体とスライドし係合し接続し、前記ガイド筐体の中に前記型上げ板とねじで係合し接続する第一ねじボルトが設置され、前記第一ねじボルトの底部の末端が前記ガイド筐体の内底壁と回転し係合し接続し、前記第一ねじボルトの頂部の末端が第一回転軸固定的に接続し、前記ガイド筐体の上側の前記新エネルギー車体に動力筐体が設置され、前記第一回転軸が前記動力筐体と前記ガイド筐体の間に回転し設置され、前記動力筐体の中にスライド台がスライドし係合し取付けられ、前記スライド台の底部の端面に第一電機が固定的に設置され、前記第一電機の底端にスプライン軸が動力が伝達できるように接続され、前記第一回転軸の頂部の端面に前記スプライン軸が挿入されるスプライン筐体が設置され、前記動力筐体の内底壁にばね筐体が左右対称に設置され、前記ばね筐体の底壁に前記スライド台の底部の端面と押さえ合って係合し接続する圧縮ばねが設置され、前記動力筐体の内頂壁に接続筐体が連通し設置され、前記新エネルギー車体の頂部の端面にそれぞれ前記詰込筐体及び前記接続筐体と連通し設置されるスイッチ筐体が設置され、前記スイッチ筐体の中に前記スライド台と押さえあって係合し接続するスイッチ構造がヒンジで繋ぎ取付けられ、前記詰込筐体の内底壁にロッキングスライド筐体が左右対称に設置され、前記ロッキングスライド筐体の中に前記詰込筐体に挿入するロッキングスライド板がスライドし係合し取付けられ、前記詰込筐体に挿入する左右両側の前記ロッキングスライド板の反対に向かう側の端面にロッキングスライドブロックが固定的に設置され、前記ロッキングスライド筐体の左側の内壁に第二電機が固定的に設置され、前記第二電機の右端に第二ねじボルトが動力が伝達できるように接続され、前記第二ねじボルトが前記ロッキングスライド板とねじで係合し接続され、かつ左右両側の前記ロッキングスライド筐体の間の部分と回転し係合し接続し、前記第二ねじボルトの右側の末端に送電構造が動力が伝達できるように接続され、前記第一電機の外部にサポート装置が設置され、前記スイッチ構造が前記スイッチ筐体の左側端に設置されるアーティキュレーテッドアクスルと前記アーティキュレーテッドアクスルとヒンジで繋ぐかつ前記スイッチ筐体を塞ぐスイッチ板を含み、前記スイッチ板の左側の端面に前記接続筐体に挿入する引張レバーが固定的に設置され、前記スイッチ板の頂部の端面の右側に収納筐体が嵌入し設置され、前記収納筐体の中に引き輪が回転し係合し接続され、前記送電構造が前記ロッキングスライド筐体の右側の前記新エネルギー車体の中に設置される第一伝動筐体を含み、前記第一伝動筐体と前記ロッキングスライド筐体の間に前記第二ねじボルトの右側の末端と固定的に接続する第二回転軸が回転し係合し接続され、前記第二回転軸の右側の末端に第一段車が固定的に設置され、前記第一伝動筐体の中に前記第一段車と噛み合う第二段車が設置され、前記第一電動筐体の直上に第二伝動筐体が設置され、前記第二伝動筐体と前記第一伝動筐体の間に底部末端が前記第二段車の頂部の端面と固定的に接続する第三回転軸が回転し取付けられ、前記第三回転軸の頂部の末端に第三段車が固定的に設置され、前記第二伝動筐体の中に前記第三段車と噛み合う第四段車が設置され、前記第二伝動筐体の左側に前記詰込筐体と連通し設置されるスライド筐体が設置され、前記スライド筐体の中に送電ブロックがスライドし係合し取付けられ、前記送電ブロックの右側の端面に第三ねじボルトがねじで係合し取付けられ、前記第三ねじボルトが前記スライド筐体と前記第二伝動筐体の間に回転し係合し設置され、かつ右側の末端が前記第四段車の左側の端面と固定的に接続し、前記送電ブロックの左側の端面に送電穴が設置され、前記バッテリー体の底部の端面に固定ブロックが固定的に取付けられ、前記固定ブロックの底部の端面に前記ロッキングスライド筐体と相対するロッキングスライド口が左右対称に設置され、左右両側の前記ロッキングスライド口の反対に向かう側の端面に前記ロッキングスライドブロックが挿入されるロッキング口が設置され、前記バッテリー体の右側の端面に前記送電穴に挿入する送電子が固定的に設置され、前記型上げ板の頂部の端面に前記固定ブロックとスライドし係合し接続する弾力性固定板が左右対称に固定的に設置され、左右両側の前記弾性力固定板の相対する側の端面に固定子が固定的に設置され、前記固定ブロックの左右両側の端面に前記固定子が挿入される固定口が対称に設置され、前記型上げ板に前記ロッキングスライド筐体と相対する貫通筐体が上下を貫通して設置され、左右両側の前記ロッキングスライド筐体の中の第二ねじボルトがねじで反対方向で設置され、前記サポート装置が緩衝板と放熱片を含み、前記緩衝板が前記第一電機の左端と右端に設置され、かつ前記第一電機と固定的に接続し、前記放熱片が前記第一電機の前端と後端に設置され、かつ前記第一電機と固定的に接続することを特徴とするパワーバッテリーコンビ装置
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明はパワーバッテリーコンビ技術分野に関し、具体的にはパワーバッテリーコンビ装置に関する。
【背景技術】
【0002】
目の前に、新エネルギー自動車の使用が多くて、その中の蓄電池は頻繁な変更または解体充電が必要である。伝統的な新エネルギー自動車の中にある蓄電池は直接に新エネルギー自動車の溝に取付けられるため、手動に取り出すことには骨が折れ、更に、新エネルギーを長時間に渡って使用すると、溝に変形または埃などの顆粒物の進入によって、蓄電池が引っ掛られて取り出すことが難しくなり、また、伝統的な蓄電池のコネクターを手動に接続しなければならなく、使用が不便である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第102769118号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は上記の背景技術に提出された問題を解決するためのパワーバッテリーコンビ装置を提供することにある。
【0005】
本発明のパワーバッテリーコンビ装置は、新エネルギー車体の頂部に設置される詰込筐体と前記詰込筐体にロッキングで取付けられるバッテリー体を含み、前記詰込筐体の左側の内壁にガイド筐体が設置され、前記ガイド筐体の中に上下に伸長するガイドレバーが固定的に設置され、前記ガイド筐体の中に型上げ板がスライドし係合し取付けられ、前記型上げ板が前記詰込筐体に挿入され、かつ前記詰込筐体とスライドし係合し接続し、前記ガイド筐体の中に前記型上げ板とねじで係合し接続する第一ねじボルトが設置され、前記第一ねじボルトの底部の末端が前記ガイド筐体の内底壁と回転し係合し接続し、前記第一ねじボルトの頂部の末端が第一回転軸固定的に接続し、前記ガイド筐体の上側の前記新エネルギー車体に動力筐体が設置され、前記第一回転軸が前記動力筐体と前記ガイド筐体の間に回転し設置され、前記動力筐体の中にスライド台がスライドし係合し取付けられ、前記スライド台の底部の端面に第一電機が固定的に設置され、前記第一電機の底端にスプライン軸が動力が伝達できるように接続され、前記第一回転軸の頂部の端面に前記スプライン軸が挿入されるスプライン筐体が設置され、前記動力筐体の内底壁にばね筐体が左右対称に設置され、前記ばね筐体の底壁に前記スライド台の底部の端面と押さえ合って係合し接続する圧縮ばねが設置され、前記動力筐体の内頂壁に接続筐体が連通し設置され、前記新エネルギー車体の頂部の端面にそれぞれ前記詰込筐体及び前記接続筐体と連通し設置されるスイッチ筐体が設置され、前記スイッチ筐体の中に前記スライド台と押さえあって係合し接続するスイッチ構造がヒンジで繋ぎ取付けられ、前記詰込筐体の内底壁にロッキングスライド筐体が左右対称に設置され、前記ロッキングスライド筐体の中に前記詰込筐体に挿入するロッキングスライド板がスライドし係合し取付けられ、前記詰込筐体に挿入する左右両側の前記ロッキングスライド板の反対に向かう側の端面にロッキングスライドブロックが固定的に設置され、前記ロッキングスライド筐体の左側の内壁に第二電機が固定的に設置され、前記第二電機の右端に第二ねじボルトが動力が伝達できるように接続され、前記第二ねじボルトが前記ロッキングスライド板とねじで係合し接続され、かつ左右両側の前記ロッキングスライド筐体の間の部分と回転し係合し接続し、前記第二ねじボルトの右側の末端に送電構造が動力が伝達できるように接続され、前記第一電機の外部にサポート装置が設置される。
【0006】
更の技術プランとして、前記スイッチ構造が前記スイッチ筐体の左側端に設置されるアーティキュレーテッドアクスルと前記アーティキュレーテッドアクスルとヒンジで繋ぐかつ前記スイッチ筐体を塞ぐスイッチ板を含み、前記スイッチ板の左側の端面に前記接続筐体に挿入する引張レバーが固定的に設置され、前記スイッチ板の頂部の端面の右側に収納筐体が嵌入し設置され、前記収納筐体の中に引き輪が回転し係合し接続される。
【0007】
更の技術プランとして、前記送電構造が前記ロッキングスライド筐体の右側の前記新エネルギー車体の中に設置される第一伝動筐体を含み、前記第一伝動筐体と前記ロッキングスライド筐体の間に前記第二ねじボルトの右側の末端と固定的に接続する第二回転軸が回転し係合し接続され、前記第二回転軸の右側の末端に第一段車が固定的に設置され、前記第一伝動筐体の中に前記第一段車と噛み合う第二段車が設置され、前記第一電動筐体の直上に第二伝動筐体が設置され、前記第二伝動筐体と前記第一伝動筐体の間に底部末端が前記第二段車の頂部の端面と固定的に接続する第三回転軸が回転し取付けられ、前記第三回転軸の頂部の末端に第三段車が固定的に設置され、前記第二伝動筐体の中に前記第三段車と噛み合う第四段車が設置され、前記第二伝動筐体の左側に前記詰込筐体と連通し設置されるスライド筐体が設置され、前記スライド筐体の中に送電ブロックがスライドし係合し取付けられ、前記送電ブロックの右側の端面に第三ねじボルトがねじで係合し取付けられ、前記第三ねじボルトが前記スライド筐体と前記第二伝動筐体の間に回転し係合し設置され、かつ右側の末端が前記第四段車の左側の端面と固定的に接続し、前記送電ブロックの左側の端面に送電穴が設置される。
【0008】
更の技術プランとして、前記バッテリー体の底部の端面に固定ブロックが固定的に取付けられ、前記固定ブロックの底部の端面に前記ロッキングスライド筐体と相対するロッキングスライド口が左右対称に設置され、左右両側の前記ロッキングスライド口の反対に向かう側の端面に前記ロッキングスライドブロックが挿入されるロッキング口が設置され、前記バッテリー体の右側の端面に前記送電穴に挿入する送電子が固定的に設置される。
【0009】
更の技術プランとして、前記型上げ板の頂部の端面に前記固定ブロックとスライドし係合し接続する弾力性固定板が左右対称に固定的に設置され、左右両側の前記弾性力固定板の相対する側の端面に固定子が固定的に設置され、前記固定ブロックの左右両側の端面に前記固定子が挿入される固定口が対称に設置される。
【0010】
更の技術プランとして、前記型上げ板に前記ロッキングスライド筐体と相対する貫通筐体が上下を貫通して設置される。
【0011】
更の技術プランとして、左右両側の前記ロッキングスライド筐体の中の第二ねじボルトがねじで反対方向で設置される。
【0012】
更の技術プランとして、前記サポート装置が緩衝板と放熱片を含み、前記緩衝板が前記第一電機の左端と右端に設置され、かつ前記第一電機と固定的に接続し、前記放熱片が前記第一電機の前端と後端に設置され、かつ前記第一電機と固定的に接続する。
【発明の効果】
【0013】
本発明の有益効果は:本発明は構造が簡単で、操作が便利で、詰込筐体の左側の内壁にガイド筐体が設置され、ガイド筐体の中に上下に伸長するガイドレバーが固定的に設置され、ガイド筐体の中に型上げ板がスライドし係合し取付けられ、型上げ板が詰込筐体に挿入するかつ詰込筐体とスライドし係合し接続し、ガイド筐体の中に型上げ板とねじで係合し接続する第一ねじボルトが設置され、第一ねじボルトの底部の末端がガイド筐体の内底壁と回転し係合し接続し、第一ねじボルトの頂部の末端が第一回転軸と固定的に接続し、ガイド筐体の上側の新エネルギー車体に動力筐体が設置され、第一回転軸が動力筐体とガイド筐体の間に回転し設置され、動力筐体の中にスライド台がスライドし係合し取付けられ、スライド台の底部の端面に第一電機が固定的に設置され、第一電機の底端にスプライン軸が動力が伝達できるように接続され、第一回転軸の頂部の端面にスプライン軸が挿入されるスプライン筐体が設置され、動力筐体の内底壁にばね筐体が左右対称に設置され、ばね筐体の底壁にスライド台の底部の端面と押さえ合って係合し接続する圧縮ばねが設置され、動力筐体の内頂壁に接続筐体が連通し設置され、新エネルギー車体の頂部の端面にそれぞれ詰込筐体及び接続筐体と連通し設置されるスイッチ筐体が設置され、スイッチ筐体の中にスライド台と押さえあって係合し接続するスイッチ構造がヒンジで繋ぎ取付けられ、詰込筐体の内底壁にロッキングスライド筐体が左右対称に設置され、ロッキングスライド筐体の中に詰込筐体に挿入するロッキングスライド板がスライドし係合し取付けられ、詰込筐体に挿入する左右両側のロッキングスライド板の反対に向かう側の端面にロッキングスライドブロックが固定的に設置され、ロッキングスライド筐体の左側の内壁に第二電機が固定的に設置され、第二電機の右端に第二ねじボルトが動力が伝達できるように接続され、第二ねじボルトがロッキングスライド板とねじで係合し接続され、かつ左右両側のロッキングスライド筐体の間の部分と回転し係合し接続し、第二ねじボルトの右側の末端に送電構造が動力が伝達できるように接続され、これによりバッテリー体を詰込筐体にロッキング取り付けることが便利になり、ロッキング取付けの操作が簡単便利で、詰込筐体に砂などの顆粒物が入ることによってバッテリー体が押さえて取り出しにくくなることを防止でき、型上げ板によってバッテリー体を上へ押さえることで、バッテリーの取り出しがもっと便利になり、更にバッテリーの通電接続の自動化も実現でき、人工で手動に操作するのを省略し、自動化使用効率を大きく高める。
【図面の簡単な説明】
【0014】
図1図1は本発明のパワーバッテリーコンビ装置の外部総体構造概略図である。
図2図2は本発明のパワーバッテリーコンビ装置の内部総体構造概略図である。
図3図3は本発明の第一スライドブロックの左視点画像である。
図4図4は本発明の図1の右視点構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
下記に図1〜4を合わせて本発明について詳しく説明する。
【0016】
図1〜4を参照し、本発明の実施例のパワーバッテリーコンビ装置は、新エネルギー車体10の頂部に設置される詰込筐体11と前記詰込筐体11にロッキングで取付けられるバッテリー体35を含み、前記詰込筐体11の左側の内壁にガイド筐体27が設置され、前記ガイド筐体27の中に上下に伸長するガイドレバー25が固定的に設置され、前記ガイド筐体27の中に型上げ板17がスライドし係合し取付けられ、前記型上げ板17が前記詰込筐体11に挿入され、かつ前記詰込筐体11とスライドし係合し接続し、前記ガイド筐体27の中に前記型上げ板17とねじで係合し接続する第一ねじボルト26が設置され、前記第一ねじボルト26の底部の末端が前記ガイド筐体27の内底壁と回転し係合し接続し、前記第一ねじボルト26の頂部の末端が第一回転軸54と固定的に接続し、前記ガイド筐体27の上側の前記新エネルギー車体10に動力筐体58が設置され、前記第一回転軸54が前記動力筐体58と前記ガイド筐体27の間に回転し設置され、前記動力筐体58の中にスライド台31がスライドし係合し取付けられ、前記スライド台31の底部の端面に第一電機52が固定的に設置され、前記第一電機52の底端にスプライン軸53が動力が伝達できるように接続され、前記第一回転軸54の頂部の端面に前記スプライン軸53が挿入されるスプライン筐体55が設置され、前記動力筐体58の内底壁にばね筐体56が左右対称に設置され、前記ばね筐体56の底壁に前記スライド台31の底部の端面と押さえ合って係合し接続する圧縮ばね57が設置され、前記動力筐体58の内頂壁に接続筐体32が連通し設置され、前記新エネルギー車体10の頂部の端面にそれぞれ前記詰込筐体11及び前記接続筐体32と連通し設置されるスイッチ筐体39が設置され、前記スイッチ筐体39の中に前記スライド台31と押さえあって係合し接続するスイッチ構造がヒンジで繋ぎ取付けられ、前記詰込筐体11の内底壁にロッキングスライド筐体16が左右対称に設置され、前記ロッキングスライド筐体16の中に前記詰込筐体11に挿入するロッキングスライド板15がスライドし係合し取付けられ、前記詰込筐体11に挿入する左右両側の前記ロッキングスライド板15の反対に向かう側の端面にロッキングスライドブロック13が固定的に設置され、前記ロッキングスライド筐体16の左側の内壁に第二電機22が固定的に設置され、前記第二電機22の右端に第二ねじボルト18が動力が伝達できるように接続され、前記第二ねじボルト18が前記ロッキングスライド板15とねじで係合し接続され、かつ左右両側の前記ロッキングスライド筐体16の間の部分と回転し係合し接続し、前記第二ねじボルト18の右側の末端に送電構造が動力が伝達できるように接続され、前記第一電機52の外部にサポート装置が設置される。
【0017】
有益なまた例を示すように、前記スイッチ構造が前記スイッチ筐体39の左側端に設置されるアーティキュレーテッドアクスル34と前記アーティキュレーテッドアクスル34とヒンジで繋ぐかつ前記スイッチ筐体39を塞ぐスイッチ板36を含み、前記スイッチ板36の左側の端面に前記接続筐体32に挿入する引張レバー33が固定的に設置され、前記スイッチ板36の頂部の端面の右側に収納筐体38が嵌入し設置され、前記収納筐体38の中に引き輪37が回転し係合し接続され、これにより前記詰込筐体11を塞ぐことやスライド第31を抑えることに便利を与える。
【0018】
有益なまた例を示すように、前記送電構造が前記ロッキングスライド筐体16の右側の前記新エネルギー車体10の中に設置される第一伝動筐体72を含み、前記第一伝動筐体72と前記ロッキングスライド筐体16の間に前記第二ねじボルト18の右側の末端と固定的に接続する第二回転軸12が回転し係合し接続され、前記第二回転軸12の右側の末端に第一段車73が固定的に設置され、前記第一伝動筐体72の中に前記第一段車73と噛み合う第二段車71が設置され、前記第一電動筐体72の直上に第二伝動筐体66が設置され、前記第二伝動筐体66と前記第一伝動筐体72の間に底部末端が前記第二段車71の頂部の端面と固定的に接続する第三回転軸68が回転し取付けられ、前記第三回転軸68の頂部の末端に第三段車67が固定的に設置され、前記第二伝動筐体66の中に前記第三段車67と噛み合う第四段車65が設置され、前記第二伝動筐体66の左側に前記詰込筐体11と連通し設置されるスライド筐体63が設置され、前記スライド筐体63の中に送電ブロック62がスライドし係合し取付けられ、前記送電ブロック62の右側の端面に第三ねじボルト64がねじで係合し取付けられ、前記第三ねじボルト64が前記スライド筐体63と前記第二伝動筐体66の間に回転し係合し設置され、かつ右側の末端が前記第四段車65の左側の端面と固定的に接続し、前記送電ブロック62の左側の端面に送電穴61が設置され、これにより前記バッテリー体と自動的に通電し接続することに便利を与える。
【0019】
有益なまた例を示すように、前記バッテリー体35の底部の端面に固定ブロック19が固定的に取付けられ、前記固定ブロック19の底部の端面に前記ロッキングスライド筐体16と相対するロッキングスライド口43が左右対称に設置され、左右両側の前記ロッキングスライド口43の反対に向かう側の端面に前記ロッキングスライドブロック13が挿入されるロッキング口14が設置され、前記バッテリー体35の右側の端面に前記送電穴61に挿入する送電子42が固定的に設置され、これにより前記バッテリー体35に行う通電接続及びロッキング取付けに便利を与える。
【0020】
有益なまた例を示すように、前記型上げ板17の頂部の端面に前記固定ブロック19とスライドし係合し接続する弾力性固定板23が左右対称に固定的に設置され、左右両側の前記弾性力固定板23の相対する側の端面に固定子24が固定的に設置され、前記固定ブロック19の左右両側の端面に前記固定子24が挿入される固定口41が対称に設置され、これにより前記バッテリー体35の取付け安定性を増加する。
【0021】
有益なまた例を示すように、前記型上げ板17に前記ロッキングスライド筐体16と相対する貫通筐体20が上下を貫通して設置され、これにより前記ロッキングスライド板15が前記ロッキングスライド口43に挿入するが便利になる。
【0022】
有益なまた例を示すように、左右両側の前記ロッキングスライド筐体16の中の第二ねじボルト18がねじで反対方向で設置され、これにより左右両側の前記ロッキングスライド板15を相対または反対の方向へスライドさせる。
【0023】
有益なまた例を示すように、前記サポート装置が緩衝板81と放熱片82を含み、前記緩衝板81が前記第一電機52の左端と右端に設置され、かつ前記第一電機52と固定的に接続し、前記放熱片82が前記第一電機52の前端と後端に設置され、かつ前記第一電機52と固定的に接続し、前記放熱片82が前記第一電機52が運行する時に生じる熱量を吸収して発散し、前記緩衝板81が前記第一電機52が運行する時に生じる震動力を減少し、これにより前記第一電機52が運行する時に生じる震動力の過大による本装置の揺れを防止する。
【0024】
バッテリー体35を取り出す時、引き輪37を引くことによってスイッチ板36を手動に引き起こし、引き起こす時に引張レバー33が下へ回転するかつスライド台31を圧縮ばね57の圧力を抵抗して下へスライドさせ、この時に、スプライン軸53が完全にスプライン筐体55に挿入し、第二電機22を起動し、第二ねじボルト18を回転させることによって左右両側のロッキングスライド板15を相対方向へスライドさせた後でロッキングスライドブロック13がロッキング口14から完全に離脱し、同時に、第二ねじボルト18の回転によって送電ブロック62を右へスライドして送電子42との接触から完全に離脱させ、この時に、第一電機52を起動することによって第一ねじボルト26を回転させ、第一ねじボルト26によって型上げ板17をガイド筐体27の一番頂端へスライドさせ、それから、手動にバッテリー体35を上へ引いたら取り出せる
【要約】
【課題】本発明は知能的パワーバッテリーコンビ装置を開示した。
【解決手段】新エネルギー車体の頂部に設置される詰込筐体と前記詰込筐体にロッキングで取付けられるバッテリー体を含み、前記詰込筐体の左側の内壁にガイド筐体が設置され、前記ガイド筐体の中に上下に伸長するガイドレバーが固定に設置され、前記ガイド筐体の中に型上げ板がスライドし係合し取付けられ、前記型上げ板が前記詰込筐体に挿入するかつ前記詰込筐体とスライドし係合し接続し、前記ガイド筐体の中に前記型上げ板とねじで係合し接続する第一ねじボルトが設置され、前記第一ねじボルトの底部の末端が前記ガイド筐体の内底壁と回転し係合し接続し、前記第一ねじボルトの頂部の末端が前記第一回転軸と固定に接続し、前記ガイド筐体の上側の前記新エネルギー車体に動力筐体が設置され、前記第一回転軸が前記動力筐体と前記ガイド筐体の間に回転し設置される。
【選択図】図1
図1
図2
図3
図4