特許第6561243号(P6561243)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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  • 特許6561243-自動化環境保護型の包装機械装置 図000002
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561243
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】自動化環境保護型の包装機械装置
(51)【国際特許分類】
   B65B 5/02 20060101AFI20190808BHJP
   B65B 5/04 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
   B65B5/02
   B65B5/04
【請求項の数】1
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2018-118362(P2018-118362)
(22)【出願日】2018年6月22日
【審査請求日】2018年6月29日
(31)【優先権主張番号】201810489639.9
(32)【優先日】2018年5月21日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519131819
【氏名又は名称】寧海▲けい▼信智能科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】王▲ぎょう▼達
【審査官】 米村 耕一
(56)【参考文献】
【文献】 特開2001−097453(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B65B 5/00−5/12
B65D 81/107
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
装置主体を含み、前記の装置主体に作業装置、造形装置、運送装置と照明装置が設置され、前記の作業装置が装置主体の右側に設置される右向きの第一溝を含み、前記の第一溝の下側内壁にが上向きの第二溝が設置され、前記の第二溝の下側内壁に環状溝が設置され、第一電機が固定に設置され、前記の第一電機の上端に第一回転軸が動力で係合接続され、前記の第一回転軸の上端に前記の第二溝に回る回転ブロックが固定接続され、前記の回転ブロックの下側に、前記の環状溝まで伸ばし通し、前記の環状溝の内壁とスライドし係合接続する位置づけブロックが左右対称で固定接続され、前記の回転ブロックの上側に第一ガイドブロックが固定接続され、第二電機が固定設置され、前記の第二電機の上端にねじが動力で係合接続され、前記の第一ガイドブロックの中に上下通り抜ける第一スルーホールが設置され、前記の第一スルーホールの左右側の内壁に開き口が向かい合うガイド溝が対称設置され、前記のねじの上ねじ山に前記の第一スルーホールの中に上へスライドする昇降ブロックが係合接続され、前記の昇降ブロックの左右端に前記のガイド溝に伸びて挿入するかつ前記のガイド溝とスライドし係合接続する第二ガイドブロックが固定接続され、前記の昇降ブロックの上端に作業ブロックが固定接続され、前記の作業ブロックの中に第一伝動筐体が設置され、前記の第一伝動筐体の右側内壁に第二スルーホールが通り抜け設置され、前記の第二スルーホールに回転軸を通じて転輪が係合接続され、前記の第一伝動筐体の中に左右に滑る滑りブロックが設置され、前記の滑りブロックの右端にその他の一端が伸長して前記の転輪をを巻き付いて設置され、且つ前記の回転ブロックの上端に固定接続されるリード線が固定接続され、前記の滑りブロックの左端に、前記の第一伝動筐体の左側内壁に固定接続される第一ばねが固定接続され、前記の第一伝動筐体の上下側の内壁に開き口が向かい合う第三溝が対称設置され、前記の滑りブロックに前記の第三溝に左右に滑るストラットバーが上下端対称で固定接続され、前記の第三溝の右側内壁の中に空気筐体が設置され、前記の空気筐体と前記の第三溝の間に第三スルーホールが連通設置され、前記のストラットバーの右端が伸びて前記の第三スルーホールを通し、前記の空気筐体に挿入する且つ前記の空気筐体に左右に滑る固定ブロックが前記のストラットバーの右端に固定接続され、前記の作業ブロックの左端の中に第一気圧処理装置が上下対称で固定設置され、前記の第一気圧処理装置の右端と前記の空気筐体の右端内壁の間に空気パイプが連通設置され、前記の第一気圧処理装置の左端に加減リンクが滑り係合接続され、前記の作業ブロックの左端にサポートバーが設置され、前記の加減リンクと前記のサポートバーの左端に挟みブロックが固定接続され、前記の挟みブロックに挟み装置が設置され、前記の挟み装置が前記の挟みブロックの下端に下向きに設置される第四溝を含み、前記の第四溝の前後側内壁に第二気圧処理装置が対称で固定設置され、前記の挟みブロックの上端の中に第一空気抜き装置が固定設置され、前記の第一空気抜き装置と前記の第二気圧処理装置の間に空気パイプが連通設置され、前記の第二気圧処理装置の相対する端面にスライドバーを通じてクランプ板がスライドし係合し接続され、、前記の第四溝の上側内壁の中に誘導装置が固定設置される、前記の造形装置に前記の第一溝の下側内壁に設置され、且つ前記の第二溝の左側にある上向きの第五溝が含まれ、前記の第一溝の下側内壁且つ前記の第五溝の右側にサポートブロックが固定接続され、前記の第五溝の後ろ側内壁の中にドライブモーターが固定設置され、前記のドライブモーターのフロントエンドにもう一端が軸受けの回転を通じて、前記の第五溝の前側内壁に係合接続された第二回転軸が動力で係合接続され、前記の第二回転軸の上ねじ山に先端が前記の第一溝の中まで伸ばし通す移動ブロックが係合接続され、前記の移動ブロックの左右端に第一分枝ブロックが対称で固定接続され、前記のサポートブロックと前記の第一溝の向かい合う面に向かい合う第六溝が設置され、前記の第一分枝ブロックのもう一端に前記の第六溝の中まで伸ばし通し、且つ前記の第六溝の内壁に滑り係合接続される第二分枝ブロックが固定接続され、前記の第一分枝ブロックの下端の内面に第二空気抜き装置が設置され、前記の移動ブロックの上端の内面に前記の第二空気抜き装置に繋がる第三気圧処理装置が固定設置され、前記の第三気圧処理装置の上端にバーを通じてバンドヒーターが滑り係合接続され、前記の運送装置が前記の第一溝の下側内壁に設置される左右対称で上向きの運送溝を含み、前記の運送溝に運送ベルトが設置され、左側の前記の運送ベルトに分解可能の発泡プラスチックが置かれ、右側の前記の運送ベルトに包装待ちの部品が置かれ、前記の第一溝の左側内壁に右向きの第七溝が設置され、前記の第七溝の中に冷却機が設置され、前記の第七溝の右端の開き口にフィルター板が固定接続され、前記の冷却機が分解可能の発泡プラスチックの内部造形が切断される時にフォーム冷却の役割を果たし、前記の第五溝の下側内壁に上向き、且つ右側内壁が斜めにされる輸出溝が設置され、前記の装置主体の左側に前記の輸出溝と連結される輸出穴が貫き設置され、発泡プラスチックの廃棄物を便利に取り出すことができ、前記の照明装置に前記の第一溝の上側内壁に固定接続される照明固定板が設置され、前記の照明固定板の下端に照明灯が固定接続され、前記の照明灯が第一溝に光が足りない時につき、明るさを与えることを特徴とする自動化環境保護型の包装機械装置
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は機械自動化分野に関し、具体的には、自動化環境保護型の包装機械装置に関する。
【背景技術】
【0002】
現在、国内では機械生産の発展がより良くなり、如何に製品をより良く包装して、運送途中の損害を防ぐため、環境保護的には、分解可能の発泡プラスチックを選択する。しかし、過去発泡プラスチックの使用には、大量の人力が必要で、その上高効率ではない。このため、部品を自動的に分解可能の発泡プラスチックで包装でき、且つ発泡プラスチック内壁の形に対する人為的な先行処理を減少し、包装ラインの生産速度と生産量を加速し、切り抜いた廃棄発泡プラスチックを再利用することもできる一種の自動化環境保護型の包装機械装置が確実に必要である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第103112608号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は上記の背景技術に提出された問題を解決するための自動化環境保護型の包装機械装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を実現するために、本発明には、装置主体を含み、前記の装置主体に作業装置、造形装置、運送装置と照明装置が設置され、前記の作業装置が装置主体の右側に設置される右向きの第一溝を含み、前記の第一溝の下側内壁にが上向きの第二溝が設置され、前記の第二溝の下側内壁に環状溝が設置され、第一電機が固定に設置され、前記の第一電機の上端に第一回転軸が動力で係合接続され、前記の第一回転軸の上端に前記の第二溝に回る回転ブロックが固定接続され、前記の回転ブロックの下側に、前記の環状溝まで伸ばし通し、前記の環状溝の内壁とスライドし係合接続する位置づけブロックが左右対称で固定接続され、前記の回転ブロックの上側に第一ガイドブロックが固定接続され、第二電機が固定設置され、前記の第二電機の上端にねじが動力で係合接続され、前記の第一ガイドブロックの中に上下通り抜ける第一スルーホールが設置され、前記の第一スルーホールの左右側の内壁に開き口が向かい合うガイド溝が対称設置され、前記のねじの上ねじ山に前記の第一スルーホールの中に上へスライドする昇降ブロックが係合接続され、前記の昇降ブロックの左右端に前記のガイド溝に伸びて挿入するかつ前記のガイド溝とスライドし係合接続する第二ガイドブロックが固定接続され、前記の昇降ブロックの上端に作業ブロックが固定接続され、前記の作業ブロックの中に第一伝動筐体が設置され、前記の第一伝動筐体の右側内壁に第二スルーホールが通り抜け設置され、前記の第二スルーホールに回転軸を通じて転輪が係合接続され、前記の第一伝動筐体の中に左右に滑る滑りブロックが設置され、前記の滑りブロックの右端にその他の一端が伸長して前記の転輪をを巻き付いて設置され、且つ前記の回転ブロックの上端に固定接続されるリード線が固定接続され、前記の滑りブロックの左端に、前記の第一伝動筐体の左側内壁に固定接続される第一ばねが固定接続され、前記の第一伝動筐体の上下側の内壁に開き口が向かい合う第三溝が対称設置され、前記の滑りブロックに前記の第三溝に左右に滑るストラットバーが上下端対称で固定接続され、前記の第三溝の右側内壁の中に空気筐体が設置され、前記の空気筐体と前記の第三溝の間に第三スルーホールが連通設置され、前記のストラットバーの右端が伸びて前記の第三スルーホールを通し、前記の空気筐体に挿入する且つ前記の空気筐体に左右に滑る固定ブロックが前記のストラットバーの右端に固定接続され、前記の作業ブロックの左端の中に第一気圧処理装置が上下対称で固定設置され、前記の第一気圧処理装置の右端と前記の空気筐体の右端内壁の間に空気パイプが連通設置され、前記の第一気圧処理装置の左端に加減リンクが滑り係合接続され、前記の作業ブロックの左端にサポートバーが設置され、前記の加減リンクと前記のサポートバーの左端に挟みブロックが固定接続され、前記の挟みブロックに挟み装置が設置される。
【0006】
好ましい技術プランとして、前記の挟み装置が前記の挟みブロックの下端に下向きに設置される第四溝を含み、前記の第四溝の前後側内壁に第二気圧処理装置が対称で固定設置され、前記の挟みブロックの上端の中に第一空気抜き装置が固定設置され、前記の第一空気抜き装置と前記の第二気圧処理装置の間に空気パイプが連通設置され、前記の第二気圧処理装置の相対する端面にスライドバーを通じてクランプ板がスライドし係合し接続され、、前記の第四溝の上側内壁の中に誘導装置が固定設置される。
【0007】
好ましい技術プランとして、前記の造形装置に前記の第一溝の下側内壁に設置され、且つ前記の第二溝の左側にある上向きの第五溝が含まれ、前記の第一溝の下側内壁且つ前記の第五溝の右側にサポートブロックが固定接続され、前記の第五溝の後ろ側内壁の中にドライブモーターが固定設置され、前記のドライブモーターのフロントエンドにもう一端が軸受けの回転を通じて、前記の第五溝の前側内壁に係合接続された第二回転軸が動力で係合接続され、前記の第二回転軸の上ねじ山に先端が前記の第一溝の中まで伸ばし通す移動ブロックが係合接続され、前記の移動ブロックの左右端に第一分枝ブロックが対称で固定接続され、前記のサポートブロックと前記の第一溝の向かい合う面に向かい合う第六溝が設置され、前記の第一分枝ブロックのもう一端に前記の第六溝の中まで伸ばし通し、且つ前記の第六溝の内壁に滑り係合接続される第二分枝ブロックが固定接続され、前記の第一分枝ブロックの下端の内面に第二空気抜き装置が設置され、前記の移動ブロックの上端の内面に前記の第二空気抜き装置に繋がる第三気圧処理装置が固定設置され、前記の第三気圧処理装置の上端にスライドバーを通じてバンドヒーターが滑り係合接続される。
【0008】
好ましい技術プランとして、前記の運送装置が前記の第一溝の下側内壁に設置される左右対称で上向きの運送溝を含み、前記の運送溝に運送ベルトが設置され、左側の前記の運送ベルトに分解可能の発泡プラスチックが置かれ、右側の前記の運送ベルトに包装待ちの部品が置かれる。
【0009】
好ましい技術プランとして、前記の第一溝の左側内壁に右向きの第七溝が設置され、前記の第七溝の中に冷却機が設置され、前記の第七溝の右端の開き口にフィルター板が固定接続され、前記の冷却機が分解可能の発泡プラスチックの内部造形が切断される時にフォーム冷却の役割を果たす。
【0010】
好ましい技術プランとして、前記の第五溝の下側内壁に上向き、且つ右側内壁が斜めにされる輸出溝が設置され、前記の装置主体の左側に前記の輸出溝と連結される輸出穴が貫き設置され、発泡プラスチックの廃棄物を便利に取り出すことができる。
【0011】
好ましい技術プランとして、前記の照明装置に前記の第一溝の上側内壁に固定接続された照明固定板が設置され、前記の照明固定板の下端に照明灯が固定接続される。前記の照明灯が第一溝に光が足りない時につき、光るさを与える。
【発明の効果】
【0012】
本発明の有益効果は:構造が簡単で、操作も便利である。
【0013】
品物を包装する時、包装待ちの部品を指定した位置に移動され、第二電気の起動でねじを動かし回せ、昇降ブロックを下げられ、作業ブロックで挟みブロックの下げを動かせ、分解可能の発泡プラスチックを第四溝まで伸ばせ、誘導装置が感応した時、第一空気抜き装置の起動で第二気圧処理装置を動かせ、クランプ板を近づけ、分解可能の発泡プラスチックを挟まれ、第二電気の起動で挟みブロックを動かせ上げ、作業ブロックが上がる途中、リード線で滑りブロックを右に引き動かせ、ストラットバーを右に動かせ、固定ブロックを空気筐体内の右に押し付け、それによって、第一気圧処理装置内の加減リンクを伸ばせ、挟みブロックを左に動かせ、分解可能の発泡プラスチックをバンドヒーターの上まで動かした時、第二空気抜き装置の起動で第三気圧処理装置のバンドヒーターを上げ動かせ、分解可能の発泡プラスチックまで切り込み、この時、第二回転軸を回せ、移動ブロックを前に動かせ、分解可能の発泡プラスチックを切断して、その造形が完成されたら、第二電気が起動され、作業ブロックの下げを動かせ、この時、滑りブロックが第一ばねを通じて、初期状態に戻され、加減リンクが引っ込み、挟みブロックが初期状態に戻され、第一電機が起動して、分解可能の発泡プラスチックを包装待ちの部品の上側に動かし、第二電気が起動して下げて、分解可能の発泡プラスチックで包装部品を包装したら、初期状態に戻し、次組の部品を包装することを待ち、本装置は部品を自動的に分解可能の発泡プラスチックで包装でき、且つ発泡プラスチック内壁の形に対する人為的な先行処理を減少し、包装ラインの生産速度と生産量を加速し、切り抜いた廃棄発泡プラスチックを再利用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
本説明しやすいため、本発明は以下の具体的な実施例と付図を交え詳しく説明する。
【0015】
図1図1は本発明の自動化環境保護型の包装機械装置の内部構造模式図である。
図2図2図1の中の「A-A」の左側面図である。
図3図3図1の中のBの拡大模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
以下、本発明の実施例における図面に合わせて、本発明の実施例における技術方案を明らかに且つ完全に説明し、勿論、説明された実施例はただ本発明の一部の実施例に過ぎなく、全ての実施例ではない。本発明における実施例に基づいて、本分野の通常の技術者が創造的な労働をしなかった前提で得られた全ての他の実施例は、いずれも本発明の保護範囲に属する。
【0017】
図1図3が示すように、本発明の自動化環境保護型の包装機械装置は装置主体10を含み、前記の装置主体10に作業装置、造形装置、運送装置と照明装置が設置され、前記の作業装置が装置主体10の右側に設置される右向きの第一溝11を含み、前記の第一溝11の下側内壁が上向きの第二溝12が設置され、前記の第二溝12の下側内壁に環状溝16が設置され、第一電機13が固定に設置され、前記の第一電機13の上端に第一回転軸14が動力で係合接続され、前記の第一回転軸14の上端に前記の第二溝12に回る回転ブロック15が固定接続され、前記の回転ブロック15の下側に、前記の環状溝16まで伸ばし通し、前記の環状溝16の内壁とスライドし係合接続する位置づけブロック17が左右対称で固定接続され、前記の回転ブロック15の上側に第一ガイドブロック21が固定接続され、第二電機18が固定設置され、前記の第二電機18の上端にねじ19が動力で係合接続され、前記のガイドブロック21の中に上下通り抜ける第一スルーホール22が設置され、前記の第一スルーホール22の左右側の内壁に開き口が向かい合うガイド溝23が対称設置され、前記のねじ19の上ねじ山に前記の第一スルーホール22の中に上へスライドする昇降ブロック20が係合接続され、前記の昇降ブロック20の左右端に前記のガイド溝23伸びて挿入するかつ前記のガイド溝23とスライドし係合接続する第二ガイドブロック24が固定接続され、前記の昇降ブロック20の上端に作業ブロック25が固定接続され、前記の作業ブロック25の中に第一伝動筐体26が設置され、前記の第一伝動筐体26の右側内壁に第二スルーホール27が通り抜け設置され、前記の第二スルーホール27に回転軸を通じて転輪28が係合接続され、前記の第一伝動筐体26の中に左右に滑る滑りブロック29が設置され、前記の滑りブロック29の右端にその他の一端が伸長して前記の転輪28を巻き付いて設置され、且つ前記の回転ブロック15の上端に固定接続されるリード線30が固定接続され、前記の滑りブロック29の左端に、前記の第一伝動筐体26の左側内壁に固定接続される第一ばね31が固定接続され、前記の第一伝動筐体26の上下側の内壁に開き口が向かい合う第三溝32が対称設置され、前記の滑りブロック29に前記の第三溝32に左右に滑るストラットバー33が上下端対称で固定接続され、前記の第三溝32の右側内壁の中に空気筐体34が設置され、前記の空気筐体34と前記の第三溝32の間に第三スルーホール35が連通設置され、前記のストラットバー33の右端が伸びて前記の第三スルーホール35を通して前記の空気筐体34に挿入する且つ前記の空気筐体34に左右に滑る固定ブロック36が前記のストラットバー33の右端に固定接続され、前記の作業ブロック25の左端の中に第一気圧処理装置37が上下対称で固定設置され、前記の第一気圧処理装置37の右端と前記の空気筐体34の右端内壁の間に空気ガイドパイプ38が連通設置され、前記の第一気圧処理装置37の左端に加減リンク39が滑り係合接続され、前記の作業ブロック25の左端にサポートバー40が設置され、前記の加減リンク39と前記のサポートバー40の左端に挟みブロック41が固定接続され、前記の挟みブロック41に挟み装置が設置される。
【0018】
有益的には、前記の挟み装置が前記の挟みブロック41の下端に下向きに設置される第四溝42を含み、前記の第四溝42の前後側内壁に第二気圧処理装置43が対称で固定設置され、前記の挟みブロック41の上端の中に第一空気抜き装置44が固定設置され、前記の第一空気抜き装置44と前記の第二気圧処理装置43の間に空気パイプ45が連通設置され、前記の第二気圧処理装置43の相対する端面にスライドバーを通じてクランプ板46がスライドし係合し接続され、前記の第四溝42の上側内壁の中に誘導装置47が固定設置される。
【0019】
有益的には、前記の造形装置に前記の第一溝11の下側内壁に設置され、且つ前記の第二溝12の左側にある上向きの第五溝48が含まれ、前記の第一溝11の下側内壁且つ前記の第五溝48の右側にサポートブロック49が固定接続され、前記の第五溝48の後ろ側内壁の中にドライブモーターが固定設置され、前記のドライブモーターのフロントエンドにもう一端が軸受けの回転を通じて、前記の第五溝48の前側内壁に係合接続された第二回転軸50が動力で係合接続され、前記の第二回転軸50の上ねじ山に先端が前記の第一溝11の中まで伸ばし通す移動ブロック51が係合接続され、前記の移動ブロック51の左右端に第一分枝ブロック52が対称で固定接続され、前記のサポートブロック49と前記の第一溝11の向かい合う面に向かい合う第六溝53が設置され、前記の第一分枝ブロック52のもう一端に前記の第六溝53の中まで伸ばし通し、且つ前記の第六溝53の内壁に滑り係合接続される第二分枝ブロック54が固定接続され、前記の第一分枝ブロック52の下端の内面に第二空気抜き装置55が設置され、前記の移動ブロック51の上端の内面に前記の第二空気抜き装置55に繋がる第三気圧処理装置56が固定設置され、前記の第三気圧処理装置56の上端にスライドばーを通じてバンドヒーター57が滑り係合接続される。
【0020】
有益的には、前記の運送装置が前記の第一溝11の下側内壁に設置される左右対称で上向きの運送溝58を含み、前記の運送溝58に運送ベルト59が設置され、左側の前記の運送ベルト59に分解可能の発泡プラスチック60が置かれ、右側の前記の運送ベルト59に包装待ちの部品61が置かれる。
【0021】
有益的には、前記の第一溝11の左側内壁に右向きの第七溝62が設置され、前記の第七溝62の中に冷却機63が設置され、前記の第七溝62の右端の開き口にフィルター板100が固定接続され、前記の冷却機63が分解可能の発泡プラスチック60の内部造形が切断される時にフォーム冷却の役割を果たす。
【0022】
有益的には、前記の第五溝48の下側内壁に上向き、且つ右側内壁が斜めにされる輸出溝64が設置され、前記の装置主体10の左側に前記の輸出溝64と連結される輸出穴65が貫き設置され、発泡プラスチックの廃棄物を便利に取り出すことができる。
【0023】
有益的には、前記の照明装置に前記の第一溝11の上側内壁に固定接続された照明固定板が設置され、前記の照明固定板の下端に照明灯が固定接続され、前記の照明灯が第一溝11に光が足りない時につき、光るさを与える。
【0024】
初期状態の時、挟みブロック41が左側に向き、運送ベルト59に分解可能の発泡プラスチック60が第四溝42の下側にあり、滑りブロック29と固定ブロック36が最も左側にあり、加減リンク39が最大限度で第一気圧処理装置37に引っ込み、バンドヒーター57が最も下側にあり、クランプ板46がお互いの最も遠い位置にある。
【0025】
品物を包装する時、包装待ちの部品61を指定した位置に移動し、第二電気18の起動でねじ19を回転させ、昇降ブロック20を下へ移動させ、その上、作業ブロック25で挟みブロック41の下げを動かせ、分解可能の発泡プラスチック60を第四溝42まで伸ばせ、誘導装置47が感応した時、第一空気抜き44装置の起動で第二気圧処理装置43を動かせ、クランプ板46を近づけ、分解可能の発泡プラスチック60を挟まれ、第一空気抜き装置44が起動して第二気圧処理装置43を連れてクランプ板46を互いに近付けさせ、それによって分解可能の発泡ブラスチック60を挟み、第二電気18の起動で挟みブロック41を上へ移動させ、その上、作業ブロック25が上がる途中、リード線30で滑りブロック29を右に引き動かせ、ストラットバー33を右に動かせ、固定ブロック36を空気筐体34内の右に押し付け、それによって、第一気圧処理装置37内の加減リンク39を伸ばせ、挟みブロック41を左に動かせ、分解可能の発泡プラスチック60をバンドヒーター57の上まで動かした時、第二空気抜き装置55の起動で第三気圧処理装置56の上のバンドヒーター57を上へ移動して分解可能の発泡プラスチック60に切り込ませ、この時、第二回転軸50を回せ、移動ブロック51を前に動かせ、分解可能の発泡プラスチック60を切断して、その造形が完成されたら、第二電気18を起動し、作業ブロック25を連れて下へ移動させ、この時、滑りブロック29が第一ばね31を通じて、初期状態に戻り、加減リンク39が引っ込み、それによって挟みブロック41が初期状態に戻り、第一電機13を起動し、それによって造形された分解可能の発泡プラスチック60を包装待ちの部品61の上側に動かし、第二電気18を起動して下へ移動させ、分解可能の発泡プラスチック60で包装部品61を包装したら、初期状態に戻し、次組の部品を包装することを待つ。
【要約】
【課題】本発明は自動化環境保護型の包装機械装置を開示した。
【解決手段】装置主体を含み、前記の装置主体に作業装置、造形装置、運送装置と照明装置が設置され、前記の作業装置に装置主体の右側に右向きの第一溝を含み、前記の第一溝の下側内壁に上向きの第二溝が設置され、前記の第二溝の下側内壁に環状溝が設置され、第一電機が固定に設置され、前記の第一電機の上端に第一回転軸が動力で係合接続され、前記の第一回転軸の上端に前記の第二溝に回る回転ブロックが固定接続される。本装置は部品を自動的に分解可能の発泡プラスチックで包装でき、且つ発泡プラスチック内壁の形に対する人為的な先行処理を減少し、包装ラインの生産速度と生産量を加速し、切り抜いた廃棄発泡プラスチックを再利用することもできる。
【選択図】図1
図1
図2
図3