特許第6561258号(P6561258)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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  • 特許6561258-農産物の検出装置 図000002
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561258
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】農産物の検出装置
(51)【国際特許分類】
   G01N 33/02 20060101AFI20190808BHJP
【FI】
   G01N33/02
【請求項の数】1
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2018-87899(P2018-87899)
(22)【出願日】2018年4月29日
【審査請求日】2018年5月9日
(31)【優先権主張番号】201810306020.X
(32)【優先日】2018年4月8日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519185096
【氏名又は名称】東陽頂峰環保科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】黄陳凱
【審査官】 赤坂 祐樹
(56)【参考文献】
【文献】 特開2004−205291(JP,A)
【文献】 特開平11−108852(JP,A)
【文献】 中国特許出願公開第103196835(CN,A)
【文献】 米国特許出願公開第2008/0041124(US,A1)
【文献】 実開昭57−025594(JP,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G01N 33/02
B07C 5/00
B65C 47/46
JSTPlus/JMEDPlus/JST7580(JDreamIII)
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
農産物の検出装置であって、主機体と前記主機体の底部に固定的に設置される支持台を含み、前記主機体に容筐体が設置され、前記容筐体の内頂壁に第一キャビティが設置され、前記第一キャビティの左側の前記主機体に第一滑走筐体が設置され、前記容筐体の内底壁に第一案内溝が設置され、前記第一案内溝に第一案内ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第一案内ブロックに左右に伸びて設置される第一ねじレバーがねじで係合し接続され、前記主機体の右側端面に前記容筐体に挿し込む保存箱が摺動可能なように係合して接続され、前記保存箱の底部の左側縁部に近づく所が前記第一案内ブロックの底部端面と固定的に係合し接続し、前記容筐体の左側内壁に第二案内溝が設置され、前記第二案内溝の左側内壁に上に伸びて設置される第二滑走筐体が設置され、前記第二滑走筐体の頂部延長末端が前記第一滑走筐体の底部端と連結するように設置し、前記第二案内溝に第二案内ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロックの右側末端に前記容筐体に挿し込む斜ブロックが固定的に設置され、前記第二案内ブロックに上下に伸びて設置される案内レバーが摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロックの上側の前記案内レバーの外表面に弾力件が回転可能なように設置され、前記第二滑走筐体に第一滑走ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第一滑走ブロックの右側端面の底部位置に近づく所が前記第二案内ブロックの左端末端と固定的に係合し接続し、前記第一滑走ブロックの頂部に斜形部が固定的に設置され、前記第一滑走筐体に第二滑走ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第二滑走ブロックの左側末端と前記第一滑走筐体の左側内壁の間にトラクターが固定的に設置され、前記第二滑走ブロックの底部端面に前記斜形部と押圧し摺動可能なように係合して接続される斜形溝が設置され、前記第二滑走ブロックの右側端面に第一内スプラインレバーが回転可能なように係合し接続され、前記第一内スプラインレバーの左側末端に第一電動機が動力が伝達可能なように接続され、前記第一電動機の外表面が前記第一内スプラインレバーの左側の前記第二滑走ブロックに固定的に設置され、前記第一滑走筐体と前記第一キャビティの間の部分に左右に伸びて設置される第一転向軸が回転可能なように係合し接続され、前記第一転向軸の左側末端に前記第一滑走筐体に挿し込む第一外スプラインレバーが固定的に設置され、前記第一転向軸の右側末端に前記第一キャビティに挿し込む固定台が固定的に設置され、前記固定台の底部にモニターが固定的に設置され、前記第一ねじレバーの左側延長末端が第二電動機と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記第二電動機の外表面は前記第一案内溝の左側内壁に固定的に設置され、前記第一ねじレバーの右側末端が前記第一案内溝の右側内壁と回転可能なように係合し接続され、前記案内レバーの上下両側の延長末端がそれぞれ前記第二案内溝の上下内壁と固定的に係合し接続され、前記保存箱の左側端面に前記斜ブロックと押圧し摺動可能なように係合し接続される斜形筐体が設置され、前記保存箱の頂部端面に取付筐体が設置され、前記取付筐体の下側の前記保存箱に伝達腔が設置され、前記取付筐体に板体が摺動可能なように係合して接続され、前記板体の底部端面に下に延びて設置される套管が固定的に設置され、前記套管に下に延びて設置される第二ねじレバーがねじで係合し接続され、前記伝達腔の内頂壁に第一円錐形プーリーが回転可能なように係合し接続され、前記第二ねじレバーの底部延長末端が前記第一円錐形プーリーの頂部末端と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記伝達筐体の左側の前記保存箱に左右に延びて設置される第二転向軸が回転可能なように係合し接続され、前記第二転向軸の左側末端に前記保存箱の左側端面外に伸びる第二外スプラインレバーが設置され、前記第二転向軸の右側末端に前記伝達筐体に挿し込む前記第一円錐形プーリーと動力が伝達可能なように係合し接続される第二円錐形プーリーが固定的に設置され、前記第二外スプラインレバーが対応する前記容筐体の左側内壁に第二内スプラインレバーが回転可能なように係合し接続され、前記第二内スプラインレバーの左側末端が第三電動機と動力が伝達可能なように係合し接続し、前記第三電動機の外表面が前記第二内スプラインレバーの左側の前記保存箱に固定的に設置されることを特徴とする農産物の検出装置
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は農産品技術分野に関し、具体的には農産物の検出装置に関する。
【背景技術】
【0002】
社会の発展及び人々の生活水準の向上につれて、物質需要に対するレベルもずっと向上していて、農産物の品質検査を重視している。それゆえ検出機械の使用と需要がどんどん多くなり、伝統的な検出設備の検出器が一般的に中身の後部また下部の隅に取り付けられ、発生する効果が偏差しやすく、検出効果が良くなく、そして検出器と検出する必要な農産物の角度と方位を調整できない。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第105651952号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は農産物の検出装置を提供し、それは現在の技術問題を解決できる。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の農産物の検出装置は主機体と前記主機体の底部に固定的に設置される支持台を含み、前記主機体に容筐体が設置され、前記容筐体の内頂壁に第一キャビティが設置され、前記第一キャビティの左側の前記主機体に第一滑走筐体が設置され、前記容筐体の内底壁に第一案内溝が設置され、前記第一案内溝に第一案内ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第一案内ブロックに左右に伸びて設置される第一ねじレバーがねじで係合し接続され、前記主機体の右側端面に前記容筐体に挿し込む保存箱が摺動可能なように係合して接続され、前記保存箱の底部の左側縁部に近づく所が前記第一案内ブロックの底部端面と固定的に係合し接続し、前記容筐体の左側内壁に第二案内溝が設置され、前記第二案内溝の左側内壁に上に伸びて設置される第二滑走筐体が設置され、前記第二滑走筐体の頂部延長末端が前記第一滑走筐体の底部端と連結するように設置し、前記第二案内溝に第二案内ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロックの右側末端に前記容筐体に挿し込む斜ブロックが固定的に設置され、前記第二案内ブロックに上下に伸びて設置される案内レバーが摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロックの上側の前記案内レバーの外表面に弾力件が回転可能なように設置され、前記第二滑走筐体に第一滑走ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第一滑走ブロックの右側端面の底部位置に近づく所が前記第二案内ブロックの左端末端と固定的に係合し接続し、前記第一滑走ブロックの頂部に斜形部が固定的に設置され、前記第一滑走筐体に第二滑走ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第二滑走ブロックの左側末端と前記第一滑走筐体の左側内壁の間にトラクターが固定的に設置され、前記第二滑走ブロックの底部端面に前記斜形部と押圧し摺動可能なように係合して接続される斜形溝が設置され、前記第二滑走ブロックの右側端面に第一内スプラインレバーが回転可能なように係合し接続され、前記第一内スプラインレバーの左側末端に第一電動機が動力が伝達可能なように接続され、前記第一電動機の外表面が前記第一内スプラインレバーの左側の前記第二滑走ブロックに固定的に設置され、前記第一滑走筐体と前記第一キャビティの間の部分に左右に伸びて設置される第一転向軸が回転可能なように係合し接続され、前記第一転向軸の左側末端に前記第一滑走筐体に挿し込む第一外スプラインレバーが固定的に設置され、前記第一転向軸の右側末端に前記第一キャビティに挿し込む固定台が固定的に設置され、前記固定台の底部にモニターが固定的に設置される。
【0006】
更の技術方案として前記第一ねじレバーの左側延長末端が第二電動機と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記第二電動機の外表面は前記第一案内溝の左側内壁に固定的に設置され、前記第一ねじレバーの右側末端が前記第一案内溝の右側内壁と回転可能なように係合し接続され、前記案内レバーの上下両側の延長末端がそれぞれ前記第二案内溝の上下内壁と固定的に係合し接続される。
【0007】
更の技術方案として 前記保存箱の左側端面に前記斜ブロックと押圧し摺動可能なように係合し接続される斜形筐体が設置され、前記保存箱の頂部端面に取付筐体が設置され、前記取付筐体の下側の前記保存箱に伝達腔が設置され、前記取付筐体に板体が摺動可能なように係合して接続され、前記板体の底部端面に下に延びて設置される套管が固定的に設置され、前記套管に下に延びて設置される第二ねじレバーがねじで係合し接続され、前記伝達腔の内頂壁に第一円錐形プーリーが回転可能なように係合し接続され、前記第二ねじレバーの底部延長末端が前記第一円錐形プーリーの頂部末端と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記伝達筐体の左側の前記保存箱に左右に延びて設置される第二転向軸が回転可能なように係合し接続され、前記第二転向軸の左側末端に前記保存箱の左側端面外に伸びる第二外スプラインレバーが設置され、前記第二転向軸の右側末端に前記伝達筐体に挿し込む前記第一円錐形プーリーと動力が伝達可能なように係合し接続される第二円錐形プーリーが固定的に設置され、前記第二外スプラインレバーが対応する前記容筐体の左側内壁に第二内スプラインレバーが回転可能なように係合し接続され、前記第二内スプラインレバーの左側末端が第三電動機と動力が伝達可能なように係合し接続し、前記第三電動機の外表面が前記第二内スプラインレバーの左側の前記保存箱に固定的に設置される。
【0008】
本発明の有益な効果は、本発明は構造が簡単で、操作が便利で、検出する必要な農産物を取付筐体の板体の頂部に置いて、次に第二電動機を制御し第一ねじレバーと連動して回転し、第一ねじレバーが第一案内ブロックと連動して第一案内溝の左側方向にスライドし、同時に第一案内ブロックが保存箱と連動して容筐体に挿し込み、第一案内ブロックが第一案内溝の一番左側位置にスライドする時、第一案内ブロックが保存箱と連動して完全に容筐体に挿し込み、同時に、斜形筐体が斜ブロックと押圧し摺動可能なように係合し、同時に保存箱の左側端の第二外スプラインレバーが第二内スプラインレバーと完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、斜ブロックが第二案内ブロックと連動して弾力件の押圧力を克服し第二案内溝の一番頂部位置にスライドし、同時に斜ブロックが斜形筐体の一番頂部位置にスライドし、この時に第二案内ブロックが第一滑走ブロックの頂部の斜形部と斜形溝と連動して押圧し摺動可能なように係合して作業し、斜形部が最大程度に第二滑走ブロックと連動してトラクターの伸張力を克服し第一滑走筐体の一番右側位置にスライドし、同時に第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーが完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、第二電動機が第二内スプラインレバーを制御し第二外スプラインレバーと第二転向軸と第二円錐形プーリーと連動して回転し、第二円錐形プーリーが第一円錐形プーリーと第二ねじレバーと連動して回転し、第二ねじレバーが套管の頂部の板体と連動して上下昇降スライド作業を実現し、第一電動機が第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーと第一転向軸を制御し回転し、第一転向軸が固定台の底部のモニターと連動して角度調整作業を行い、検出の精確性を高めて、自動制御昇降作業を実現でき、異なる検出の調整作業を満足でき、仕事効率を大きく高める。
【発明の効果】
【0009】
本発明の有益な効果は、本発明は構造が簡単で、操作が便利で、検出する必要な農産物を取付筐体の板体の頂部に置いて、次に第二電動機を制御し第一ねじレバーと連動して回転し、第一ねじレバーが第一案内ブロックと連動して第一案内溝の左側方向にスライドし、同時に第一案内ブロックが保存箱と連動して容筐体に挿し込み、第一案内ブロックが第一案内溝の一番左側位置にスライドする時、第一案内ブロックが保存箱と連動して完全に容筐体に挿し込み、同時に、斜形筐体が斜ブロックと押圧し摺動可能なように係合し、同時に保存箱の左側端の第二外スプラインレバーが第二内スプラインレバーと完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、斜ブロックが第二案内ブロックと連動して弾力件の押圧力を克服し第二案内溝の一番頂部位置にスライドし、同時に斜ブロックが斜形筐体の一番頂部位置にスライドし、この時に第二案内ブロックが第一滑走ブロックの頂部の斜形部と斜形溝と連動して押圧し摺動可能なように係合して作業し、斜形部が最大程度に第二滑走ブロックと連動してトラクターの伸張力を克服し第一滑走筐体の一番右側位置にスライドし、同時に第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーが完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、第二電動機が第二内スプラインレバーを制御し第二外スプラインレバーと第二転向軸と第二円錐形プーリーと連動して回転し、第二円錐形プーリーが第一円錐形プーリーと第二ねじレバーと連動して回転し、第二ねじレバーが套管の頂部の板体と連動して上下昇降スライド作業を実現し、第一電動機が第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーと第一転向軸を制御し回転し、第一転向軸が固定台の底部のモニターと連動して角度調整作業を行い、検出の精確性を高めて、自動制御昇降作業を実現でき、異なる検出の調整作業を満足でき、仕事効率を大きく高める。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1図1は本発明の農産物の検出装置の外部全体構造概略図である。
図2図2は本発明の主機体の内部構造概略図である。
図3図3は本発明の固定台の構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0011】
下記では図1〜3を交え、本発明について詳しく説明する。
【0012】
図1〜3を参照し、本発明の実施例の農産物の検出装置は、主機体6と前記主機体6の底部に固定的に設置される支持台7を含み、前記主機体6に容筐体61が設置され、前記容筐体61の内頂壁に第一キャビティ62が設置され、前記第一キャビティ62の左側の前記主機体6に第一滑走筐体63が設置され、前記容筐体61の内底壁に第一案内溝611が設置され、前記第一案内溝611に第一案内ブロック613が摺動可能なように係合して接続され、前記第一案内ブロック613に左右に伸びて設置される第一ねじレバー612がねじで係合し接続され、前記主機体6の右側端面に前記容筐体61に挿し込む保存箱5が摺動可能なように係合して接続され、前記保存箱5の底部の左側縁部に近づく所が前記第一案内ブロック613の底部端面と固定的に係合し接続し、前記容筐体61の左側内壁に第二案内溝64が設置され、前記第二案内溝64の左側内壁に上に伸びて設置される第二滑走筐体65が設置され、前記第二滑走筐体65の頂部延長末端が前記第一滑走筐体63の底部端と連結するように設置し、前記第二案内溝64に第二案内ブロック641が摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロック641の右側末端に前記容筐体61に挿し込む斜ブロック642が固定的に設置され、前記第二案内ブロック641に上下に伸びて設置される案内レバー643が摺動可能なように係合して接続され、前記第二案内ブロック641の上側の前記案内レバー643の外表面に弾力件644が回転可能なように設置され、前記第二滑走筐体65に第一滑走ブロック651が摺動可能なように係合して接続され、前記第一滑走ブロック651の右側端面の底部位置に近づく所が前記第二案内ブロック641の左端末端と固定的に係合し接続し、前記第一滑走ブロック651の頂部に斜形部652が固定的に設置され、前記第一滑走筐体63に第二滑走ブロック631が摺動可能なように係合して接続され、前記第二滑走ブロック631の左側末端と前記第一滑走筐体63の左側内壁の間にトラクター633が固定的に設置され、前記第二滑走ブロック631の底部端面に前記斜形部652と押圧し摺動可能なように係合して接続される斜形溝632が設置され、前記第二滑走ブロック631の右側端面に第一内スプラインレバー635が回転可能なように係合し接続され、前記第一内スプラインレバー635の左側末端に第一電動機634が動力が伝達可能なように接続され、前記第一電動機634の外表面が前記第一内スプラインレバー635の左側の前記第二滑走ブロック631に固定的に設置され、前記第一滑走筐体63と前記第一キャビティ62の間の部分に左右に伸びて設置される第一転向軸636が回転可能なように係合し接続され、前記第一転向軸636の左側末端に前記第一滑走筐体63に挿し込む第一外スプラインレバー637が固定的に設置され、前記第一転向軸636の右側末端に前記第一キャビティ62に挿し込む固定台621が固定的に設置され、前記固定台621の底部にモニター622が固定的に設置される。
【0013】
前記第一ねじレバー612の左側延長末端が第二電動機614と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記第二電動機614の外表面は前記第一案内溝611の左側内壁に固定的に設置され、前記第一ねじレバー612の右側末端が前記第一案内溝611の右側内壁と回転可能なように係合し接続され、前記案内レバー643の上下両側の延長末端がそれぞれ前記第二案内溝64の上下内壁と固定的に係合し接続され、これにより本装置の運行安定性を高める。
【0014】
前記保存箱5の左側端面に前記斜ブロック642と押圧し摺動可能なように係合し接続される斜形筐体52が設置され、前記保存箱5の頂部端面に取付筐体51が設置され、前記取付筐体51の下側の前記保存箱5に伝達腔53が設置され、前記取付筐体51に板体511が摺動可能なように係合して接続され、前記板体511の底部端面に下に延びて設置される套管512が固定的に設置され、前記套管512に下に延びて設置される第二ねじレバー513がねじで係合し接続され、前記伝達腔53の内頂壁に第一円錐形プーリー531が回転可能なように係合し接続され、前記第二ねじレバー513の底部延長末端が前記第一円錐形プーリー531の頂部末端と動力が伝達可能なように係合し接続され、前記伝達筐体53の左側の前記保存箱5に左右に延びて設置される第二転向軸533が回転可能なように係合し接続され、前記第二転向軸533の左側末端に前記保存箱5の左側端面外に伸びる第二外スプラインレバー634が設置され、前記第二転向軸533の右側末端に前記伝達筐体53に挿し込む前記第一円錐形プーリー531と動力が伝達可能なように係合し接続される第二円錐形プーリー532が固定的に設置され、前記第二外スプラインレバー634が対応する前記容筐体61の左側内壁に第二内スプラインレバー615が回転可能なように係合し接続され、前記第二内スプラインレバー615の左側末端が第三電動機614と動力が伝達可能なように係合し接続し、前記第三電動機614の外表面が前記第二内スプラインレバー615の左側の前記保存箱5に固定的に設置され、これにより自動的に板体511の昇降作業を制御し、異なる検出の作業需要を満足し、仕事の効率を大きく高める。
【0015】
初期状態の時に、保存箱5の右側延長末端が最大程度に主機体6の右側端面の外に伸びて、この時に保存箱5の頂部端面の取付筐体51が完全に主機体6の右側端面に伸びて、同時に第一案内ブロック613が第一案内溝611の一番右側の位置に位置し、この時に第二案内ブロック641が弾力件644の押圧力のもとで第二案内溝64の一番底部位置にスライドし、同時に第二案内ブロック641が第一滑走ブロック651と連動して最大程度に第二滑走筐体65の一番底部位置にスライドし、この時に第二案内ブロック641が斜形部652と連動して第二滑走筐体65に完全に挿し込んで、同時に第二滑走ブロック631がトラクター633の伸張力のもとで最大程度に第一滑走筐体63の左側位置に移動し、この時に第二滑走ブロック631が第一内スプラインレバー635と連動して最大程度に第一外スプラインレバー637と離れる。
【0016】
農産物を検出する時に、検出する必要な農産物を取付筐体51の板体511の頂部に置いて、次に第二電動機614を制御し第一ねじレバー612と連動して回転し、第一ねじレバー612が第一案内ブロック613と連動して第一案内溝611の左側方向にスライドし、同時に第一案内ブロック613が保存箱5と連動して容筐体61に挿し込み、第一案内ブロック613が第一案内溝611の一番左側位置にスライドする時、第一案内ブロック613が保存箱5と連動して完全に容筐体61に挿し込み、同時に、斜形筐体52が斜ブロック642と押圧し摺動可能なように係合し、同時に保存箱5の左側端の第二外スプラインレバー534が第二内スプラインレバー615と完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、斜ブロック642が第二案内ブロック641と連動して弾力件644の押圧力を克服し第二案内溝64の一番頂部位置にスライドし、同時に斜ブロック642が斜形筐体52の一番頂部位置にスライドし、この時に第二案内ブロック641が第一滑走ブロック651の頂部の斜形部652と斜形溝632と連動して押圧し摺動可能なように係合して作業し、斜形部652が最大程度に第二滑走ブロック631と連動してトラクター633の伸張力を克服し第一滑走筐体63の一番右側位置にスライドし、同時に第一内スプラインレバー635と第一外スプラインレバー637が完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、第二電動機614が第二内スプラインレバー615を制御し第二外スプラインレバー534と第二転向軸533と第二円錐形プーリー532と連動して回転し、第二円錐形プーリー532が第一円錐形プーリー531と第二ねじレバー513と連動して回転し、第二ねじレバー513が套管512の頂部の板体511と連動して上下昇降スライド作業を実現し、第一電動機634が第一内スプラインレバー635と第一外スプラインレバー637と第一転向軸636を制御し回転し、第一転向軸636が固定台621の底部のモニター622と連動して角度調整作業を行う。
【0017】
本発明の有益な効果は、本発明は構造が簡単で、操作が便利で、検出する必要な農産物を取付筐体の板体の頂部に置いて、次に第二電動機を制御し第一ねじレバーと連動して回転し、第一ねじレバーが第一案内ブロックと連動して第一案内溝の左側方向にスライドし、同時に第一案内ブロックが保存箱と連動して容筐体に挿し込み、第一案内ブロックが第一案内溝の一番左側位置にスライドする時、第一案内ブロックが保存箱と連動して完全に容筐体に挿し込み、同時に、斜形筐体が斜ブロックと押圧し摺動可能なように係合し、同時に保存箱の左側端の第二外スプラインレバーが第二内スプラインレバーと完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、斜ブロックが第二案内ブロックと連動して弾力件の押圧力を克服し第二案内溝の一番頂部位置にスライドし、同時に斜ブロックが斜形筐体の一番頂部位置にスライドし、この時に第二案内ブロックが第一滑走ブロックの頂部の斜形部と斜形溝と連動して押圧し摺動可能なように係合して作業し、斜形部が最大程度に第二滑走ブロックと連動してトラクターの伸張力を克服し第一滑走筐体の一番右側位置にスライドし、同時に第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーが完全に動力が伝達可能なように係合し接続し、第二電動機が第二内スプラインレバーを制御し第二外スプラインレバーと第二転向軸と第二円錐形プーリーと連動して回転し、第二円錐形プーリーが第一円錐形プーリーと第二ねじレバーと連動して回転し、第二ねじレバーが套管の頂部の板体と連動して上下昇降スライド作業を実現し、第一電動機が第一内スプラインレバーと第一外スプラインレバーと第一転向軸を制御し回転し、第一転向軸が固定台の底部のモニターと連動して角度調整作業を行い、検出の精確性を高めて、自動制御昇降作業を実現でき、異なる検出の調整作業を満足でき、仕事効率を大きく高める。
【0018】
本分野の技術者が明確にできるのは、本発明の全体精神と構想から離れない場合において、上記の実施例に各種な取替ができ、それらの取替が全部本発明の保護範囲にある。本発明の保護範囲は添付した特許請求の範囲を基準とすべきである。
【要約】
【課題】本発明は農業技術品質の検出装置を開示した。
【解決手段】主機体と前記主機体の底部に固定的に設置される支持台を含み、前記主機体に容筐体が設置され、前記容筐体の内頂壁に第一キャビティが設置され、前記第一キャビティの左側の前記主機体に第一滑走筐体が設置され、前記容筐体の内底壁に第一案内溝が設置され、前記第一案内溝に第一案内ブロックが摺動可能なように係合して接続され、前記第一案内ブロックに左右に伸びて設置される第一ねじレバーがねじで係合し接続され、前記主機体の右側端面に前記容筐体に挿し込む保存箱が摺動可能なように係合して接続され、前記保存箱の底部の左側縁部に近づく所が前記第一案内ブロックの底部端面と固定的に係合し接続し、前記容筐体の左側内壁に第二案内溝が設置され、前記第二案内溝の左側内壁に上に伸びて設置される第二滑走筐体が設置される。
【選択図】図1
図1
図2
図3