特許第6561259号(P6561259)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561259
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】便利な環境保護の肥料装置
(51)【国際特許分類】
   C05F 17/02 20060101AFI20190808BHJP
   B09B 3/00 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
   C05F17/02
   B09B3/00 AZAB
【請求項の数】5
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願2018-125668(P2018-125668)
(22)【出願日】2018年7月1日
【審査請求日】2018年7月12日
(31)【優先権主張番号】201810419570.2
(32)【優先日】2018年5月4日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519185096
【氏名又は名称】東陽頂峰環保科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】屠元峰
【審査官】 五十棲 毅
(56)【参考文献】
【文献】 特開平09−047744(JP,A)
【文献】 実開平03−022031(JP,U)
【文献】 中国特許出願公開第102786363(CN,A)
【文献】 中国実用新案第206986171(CN,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
C05B
C05C
C05D
C05F
C05G
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
箱体を含み、前記箱体の上端面に第一伝動チャンバが設置され、前記第一伝動チャンバの左側に上下方向のスライドチャンバが設置され、前記スライドチャンバの右端壁の上側が前記第一伝動チャンバと連通され、前記第一伝動チャンバの中にはモーターにより駆動される回転軸が設置され、前記回転軸にカムが固定的に設置され、前記カムの下端にスライドブロックが回転できるように設置され、前記カムの後側に第一竜頭が設置され、前記第一竜頭にスライド溝が設置され、前記スライドブロックが前記スライド溝の中に位置しており、且つ前記スライド溝とスライドできるように係合接続され、前記第一竜頭の右端面に第二竜頭が回転できるように設置され、前記第二竜頭の他の一端が前記回転軸の上の前記カムの前端面に回転できるように設置され、前記第一竜頭の左端に第三竜頭が回転できるように接続され、前記第三竜頭の左端が前記第一伝動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記スライドチャンバの中に位置しており、前記スライドチャンバの中に位置する第三竜頭の後端面にはカットブロックが回転できるように接続され、前記カットブロックの下端面に四つの切断刃が水平に均等に分布しており、前記スライドチャンバの左端壁の中には吸塵チャンバが設置され、前記吸塵チャンバの前端面にフィルターガーゼが固定的に設置され、前記吸塵チャンバの後側には分解できる集塵箱が連通し設置され、前記集塵箱の中に集塵空間が設置され、前記集塵空間の前端面に換気できる集塵袋が固定的に設置され、前記集塵箱の後端面の上側には後方に開口したロッキング溝が設置され、前記集塵空間の後側には後方に開口した風チャンバが設置され、前記集塵空間が前記吸塵チャンバと前記風チャンバを連通しており、前記風チャンバが前記集塵空間と外界空間を連通しており、前記風チャンバの上下端壁には固定レバーが対称になるように固定的に設置され、前記固定レバーのうち前記風チャンバの上下端壁から離れている一端にはいずれも固定ブロックが固定的に設置され、前記固定ブロックの中には一つの動力空間が設置され、前記動力空間の後端壁には第一モーターが固定的に設置され、前記第一モーターの前端の出力軸の前端が前記動力空間の前端壁を貫通しており、且つ前記第一モーターの前端の出力軸の前端に回転ブロックが固定的に設置され、前記回転ブロックの外円周には二枚の回転ファンが均等に分布され、前記風チャンバの上端壁の中には上方に開口したスライド溝が設置され、前記スライド溝の中に上に伸びるL型のロッキングレバーが設置され、前記ロッキングレバーの前端が前記ロッキング溝に挿入され、前記ロッキングレバーの後端に圧縮ばねが固定的に設置され、前記圧縮ばねの後端が前記スライド溝の後端壁と固定的に接続され、前記吸塵チャンバの下側に送り口が水平に設置され、前記送り口の左端が外界空間と相通しており、前記送り口の中にはモーターにより駆動される左右対称のベルト車が設置され、二つの前記ベルト車の間には第一ベルトが動力を伝達できるように係合接続され、前記送り口の右側にかき回しチャンバが設置され、前記かき回しチャンバの中の前後端壁の間には回転レバーが回転できるように設置され、前記回転レバーには二枚のカッターが左右に対称するように設置され、前記かき回しチャンバの下側には第一電磁弁が固定的に設置され、前記第一伝動チャンバの右側に水タンクが設置され、前記水タンクの下端壁に主導管が固定的に設置され、前記主導管の中に電気バルブが設置され、前記主導管の下分岐に左へ伸びる第一導管が設置され、前記第一導管の左端に第一ノズルが固定的に設置され、前記主導管の下分岐に下へ伸びる第二導管が設置され、前記第二導管の下端に第二ノズルが固定的に設置され、前記第一導管と前記第二導管の下端が前記主導管と連通しており、前記かき回しチャンバの下側には前記かき回しチャンバに連通される円柱状撹拌チャンバが設置され、前記第二ノズルが前記撹拌チャンバに挿入され、前記撹拌チャンバの上端壁内に第二モーターが植設され、前記第二モーターの下端に出力軸と接続する撹拌軸が設置され、前記撹拌軸の下端が前記撹拌チャンバの中に挿入されており、前記撹拌軸に九本の撹拌レバーが均等に固定され、前記撹拌チャンバの外側の円周に円環状の乾燥空きチャンバが固定的に設置され、前記乾燥空きチャンバの中に円環状の加熱シートが固定的に設置され、前記加熱シートの上端が電源とモーターで接続され、前記撹拌チャンバの上側に気体浄化チャンバが設置され、前記気体浄化チャンバの左端壁に換気管が固定的に設置され、前記換気管の中に換気穴が設置され、前記換気穴が前記気体浄化チャンバと前記撹拌チャンバを連通しており、前記気体浄化チャンバの右端壁に右へ外界空間まで伸びるエスケープパイプが固定的に設置され、前記エスケープパイプの中にエスケープチャンバが設置され、前記エスケープパイプと外界空間の接触部分の外円周に二つのエスケープホールが上下対称のように均等に分布され、前記エスケープホールが前記エスケープチャンバと外界空間を連通しており、前記エスケープチャンバの中にスライドブロックが設置され、前記スライドブロックの左端壁にばねが上下対称に固定的に設置され、前記ばねの左端が前記エスケープチャンバの上下端壁と固定的に接続され、前記撹拌チャンバの左端壁の下側に第二伝動チャンバが設置され、前記第二伝動チャンバの中にラックが設置され、前記ラックの右端が前記撹拌チャンバに挿入され、かつ前記撹拌チャンバの右端壁と当接され、前記第二伝動チャンバにおいて前記ラックの下端面に噛合歯車が噛合接続され、前記噛合歯車の後端に第三モーターが設置され、前記第三モーターの出力軸の軸心が前記噛合歯車の中心位置と固定的に接続され、前記撹拌チャンバにおいて前記ラックの下端面にフィルタが固定的に設置され、前記撹拌チャンバの下端壁に右に伸びる流出溝が連通し設置され、前記流出溝の中に第二電磁弁が設置され、前記箱体の右端壁の下側に流出パイプが固定的に設置され、前記流出パイプの中に流出ホールが設置され、前記流出ホールが前記流出溝と外界空間を連通しており、前記箱体の下端面の四角には下方に開口した凹弓形溝が均等に設置され、前記凹弓形溝の前後端壁の間に支持レバーが固定的に設置され、前記支持レバーにローラーが回転できるように設置され、これにより完全な環境保護の肥料装置を構成することを特徴とする便利な環境保護の肥料装置。
【請求項2】
前記吸塵チャンバの前端面が逆円錐形斜面であり、前記フィルターガーゼも斜面であることを特徴とする請求項1に記載の便利な環境保護の肥料装置。
【請求項3】
前記かき回しチャンバの右端壁が円弧状に設置され、前記カッターの長さが前記円弧の半径より小さいことを特徴とする請求項1に記載の便利な環境保護の肥料装置。
【請求項4】
前記第一伝動チャンバの後端壁の中には駆動チャンバが設置され、前記駆動チャンバの後端壁の中には第四モーターが植設され、前記回転軸の後端が前記駆動チャンバを貫通しており、且つ前記第四モーターの出力端と固定的に接続され、前記駆動チャンバの中に位置する前記回転軸には第一転輪が固定的に設置され、前記第一転輪の下側に第二転輪が設置され、第一伝動チャンバの下端壁の中には左端壁が前記駆動チャンバを連通する方形空間が設置され、前記第二転輪の前端壁の中心位置には右端が前記駆動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間の中に位置する回転ロールが固定的に設置され、前記方形空間に位置する前記回転ロールにはベルト車が固定的に設置され、前記第一転輪の下側に第三転輪が設置され、前記第三転輪の右端壁には右端が前記駆動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間の中に位置する回転レバーが固定的に設置されることを特徴とする請求項1に記載の便利な環境保護の肥料装置。
【請求項5】
前記気体浄化チャンバの中に活性炭と活性剤が置かれることを特徴とする請求項1に記載の便利な環境保護の肥料装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は肥料制作分野に関し、具体的には、便利な環境保護の肥料装置に関する。
【背景技術】
【0002】
農作物の国民経済に与える影響が日増しに重要になり、農作物の効用や産出量を増加することに重点を置く必要がある。肥料は農作物の栄養補充として産出量に対する影響が巨大であり、したがって、肥料の制作装置に対する要求もますます高くなり、現在の肥料装置は効率が高いが、原料を粉砕する時に大量な埃を生み出し、作業員の健康に影響があり、更に生じた埃が空気に進入し環境を汚染し、また、肥料の発酵する過程で刺激な臭味が生まれ、現在の装置は環境保護の面では望ましくなく、具体的な解決方法がなく、空気を汚染し、最後に、肥料装置には洗浄しにくい問題も存在しており、人工コストと時間の浪費を増加する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第102070369号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は上記の背景技術に提出された問題を解決するための便利な環境保護の肥料装置を提供することにある。
【0005】
上記の目的を実現するために、本発明は以下の技術プランを提供する:便利な環境保護の肥料装置は、箱体を含み、前記箱体の上端面に第一伝動チャンバが設置され、前記第一伝動チャンバの左側に上下方向のスライドチャンバが設置され、前記スライドチャンバの右端壁の上側が前記第一伝動チャンバと連通され、前記第一伝動チャンバの中にはモーターにより駆動される回転軸が設置され、前記回転軸にカムが固定的に設置され、前記カムの下端にスライドブロックが回転できるように設置され、前記カムの後側に第一竜頭が設置され、前記第一竜頭にスライド溝が設置され、前記スライドブロックが前記スライド溝の中に位置しており、且つ前記スライド溝とスライドできるように係合接続され、前記第一竜頭の右端面に第二竜頭が回転できるように設置され、前記第二竜頭の他の一端が前記回転軸の上の前記カムの前端面に回転できるように設置され、前記第一竜頭の左端に第三竜頭が回転できるように接続され、前記第三竜頭の左端が前記第一伝動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記スライドチャンバの中に位置しており、前記スライドチャンバの中に位置する第三竜頭の後端面にはカットブロックが回転できるように接続され、前記カットブロックの下端面に四つの切断刃が水平に均等に分布しており、前記スライドチャンバの左端壁の中には吸塵チャンバが設置され、前記吸塵チャンバの前端面にフィルターガーゼが固定的に設置され、前記吸塵チャンバの後側には分解できる集塵箱が連通し設置され、前記集塵箱の中に集塵空間が設置され、前記集塵空間の前端面に換気できる集塵袋が固定的に設置され、前記集塵箱の後端面の上側には後方に開口したロッキング溝が設置され、前記集塵空間の後側には後方に開口した風チャンバが設置され、前記集塵空間が前記吸塵チャンバと前記風チャンバを連通しており、前記風チャンバが前記集塵空間と外界空間を連通しており、前記風チャンバの上下端壁には固定レバーが対称になるように固定的に設置され、前記固定レバーのうち前記風チャンバの上下端壁から離れている一端にはいずれも固定ブロックが固定的に設置され、前記固定ブロックの中には一つの動力空間が設置され、前記動力空間の後端壁には第一モーターが固定的に設置され、前記第一モーターの前端の出力軸の前端が前記動力空間の前端壁を貫通しており、且つ前記第一モーターの前端の出力軸の前端に回転ブロックが固定的に設置され、前記回転ブロックの外円周には二枚の回転ファンが均等に分布され、前記風チャンバの上端壁の中には上方に開口したスライド溝が設置され、前記スライド溝の中に上に伸びるL型のロッキングレバーが設置され、前記ロッキングレバーの前端が前記ロッキング溝に挿入され、前記ロッキングレバーの後端に圧縮ばねが固定的に設置され、前記圧縮ばねの後端が前記スライド溝の後端壁と固定的に接続され、前記吸塵チャンバの下側に送り口が水平に設置され、前記送り口の左端が外界空間と相通しており、前記送り口の中にはモーターにより駆動される左右対称のベルト車が設置され、二つの前記ベルト車の間には第一ベルトが動力を伝達できるように係合接続され、前記送り口の右側にかき回しチャンバが設置され、前記かき回しチャンバの中の前後端壁の間には回転レバーが回転できるように設置され、前記回転レバーには二枚のカッターが左右に対称するように設置され、前記かき回しチャンバの下側には第一電磁弁が固定的に設置され、前記第一伝動チャンバの右側に水タンクが設置され、前記水タンクの下端壁に主導管が固定的に設置され、前記主導管の中に電気バルブが設置され、前記主導管の下分岐に左へ伸びる第一導管が設置され、前記第一導管の左端に第一ノズルが固定的に設置され、前記主導管の下分岐に下へ伸びる第二導管が設置され、前記第二導管の下端に第二ノズルが固定的に設置され、前記第一導管と前記第二導管の下端が前記主導管と連通しており、前記かき回しチャンバの下側には前記かき回しチャンバに連通される円柱状撹拌チャンバが設置され、前記第二ノズルが前記撹拌チャンバに挿入され、前記撹拌チャンバの上端壁内に第二モーターが植設され、前記第二モーターの下端に出力軸と接続する撹拌軸が設置され、前記撹拌軸の下端が前記撹拌チャンバの中に挿入されており、前記撹拌軸に九本の撹拌レバーが均等に固定され、前記撹拌チャンバの外側の円周に円環状の乾燥空きチャンバが固定的に設置され、前記乾燥空きチャンバの中に円環状の加熱シートが固定的に設置され、前記加熱シートの上端が電源とモーターで接続され、前記撹拌チャンバの上側に気体浄化チャンバが設置され、前記気体浄化チャンバの左端壁に換気管が固定的に設置され、前記換気管の中に換気穴が設置され、前記換気穴が前記気体浄化チャンバと前記撹拌チャンバを連通しており、前記気体浄化チャンバの右端壁に右へ外界空間まで伸びるエスケープパイプが固定的に設置され、前記エスケープパイプの中にエスケープチャンバが設置され、前記エスケープパイプと外界空間の接触部分の外円周に二つのエスケープホールが上下対称のように均等に分布され、前記エスケープホールが前記エスケープチャンバと外界空間を連通しており、前記エスケープチャンバの中にスライドブロックが設置され、前記スライドブロックの左端壁にばねが上下対称に固定的に設置され、前記ばねの左端が前記エスケープチャンバの上下端壁と固定的に接続され、前記撹拌チャンバの左端壁の下側に第二伝動チャンバが設置され、前記第二伝動チャンバの中にラックが設置され、前記ラックの右端が前記撹拌チャンバに挿入され、かつ前記撹拌チャンバの右端壁と当接され、前記第二伝動チャンバにおいて前記ラックの下端面に噛合歯車が噛合接続され、前記噛合歯車の後端に第三モーターが設置され、前記第三モーターの出力軸の軸心が前記噛合歯車の中心位置と固定的に接続され、前記撹拌チャンバにおいて前記ラックの下端面にフィルタが固定的に設置され、前記撹拌チャンバの下端壁に右に伸びる流出溝が連通し設置され、前記流出溝の中に第二電磁弁が設置され、前記箱体の右端壁の下側に流出パイプが固定的に設置され、前記流出パイプの中に流出ホールが設置され、前記流出ホールが前記流出溝と外界空間を連通しており、前記箱体の下端面の四角には下方に開口した凹弓形溝が均等に設置され、前記凹弓形溝の前後端壁の間に支持レバーが固定的に設置され、前記支持レバーにローラーが回転できるように設置され、これにより完全な環境保護の肥料装置を構成する。
【0006】
優選的には、前記吸塵チャンバの前端面が逆円錐形斜面であり、前記フィルターガーゼも斜面である。
【0007】
優選的には、前記かき回しチャンバの右端壁が円弧状に設置され、前記カッターの長さが前記円弧の半径より小さい。
【0008】
優選的には、前記第一伝動チャンバの後端壁の中には駆動チャンバが設置され、前記駆動チャンバの後端壁の中には第四モーターが植設され、前記回転軸の後端が前記駆動チャンバを貫通しており、且つ前記第四モーターの出力端と固定的に接続され、前記駆動チャンバの中に位置する前記回転軸には第一転輪が固定的に設置され、前記第一転輪の下側に第二転輪が設置され、第一伝動チャンバの下端壁の中には左端壁が前記駆動チャンバを連通する方形空間が設置され、前記第二転輪の前端壁の中心位置には右端が前記駆動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間の中に位置する回転ロールが固定的に設置され、前記方形空間に位置する前記回転ロールにはベルト車が固定的に設置され、前記第一転輪の下側に第三転輪が設置され、前記第三転輪の右端壁には右端が前記駆動チャンバの右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間の中に位置する回転レバーが固定的に設置される。
【0009】
優選的には、前記気体浄化チャンバの中に活性炭と活性剤が置かれる
【発明の効果】
【0010】
現有の技術と比べ、本発明の有益効果は:本発明が作動中に、第四モーターが起動され、これにより第四モーターの前端の出力軸を駆動させて回転させ、これにより回転軸を駆動させて回転させ、これにより第一転輪とカムとを駆動させて回転させ、第一転輪の回転が第二ベルトを駆動させて作動させ、これにより第二転輪と第三転輪を駆動させて回転させ、これにより回転ロールと回転レバーとを駆動させて回転させ、これによりベルト車とカッターとを駆動させて回転させ、ベルト車の回転が第一ベルトを駆動させて作動させ、藁など肥料を作る原料を送り口の中に置き、第一ベルトの運送によって原料を右へ切断刃の下方に導き、カムの回転によってカットブロックを上下に直線に運動させ原料をカットさせ、その同時に第一モーターが起動され、回転ファンが回転して気流を前から後へ流動させ、カットする時に生じた埃をフィルターガーゼを通して集塵箱に進入させ、また集塵袋によって収集し、カットされた原料が第一ベルトによって運輸されてかき回しチャンバの中に落ち、回転レバーが回転してカッターを回転させ、カットされた原料を更に微塵切りし、その同時にかき回しチャンバの中にある原料の切れ端を推動して仕込み口の中に入れ、第一電磁弁を開け、みじん切りされた原料を撹拌チャンバに進入させ、原料のカットが終わって、且つ、撹拌チャンバに進入した後で、第一モーターと第四モーターの作動が停止し、ロッキングレバーを後へ移動し、集塵箱を取り出して集塵袋を取替え、そして第二モーターが作動し、これにより撹拌軸を駆動させて回転させ、撹拌軸が撹拌レバーを駆動させて回転させ、これにより原料を撹拌して発酵させ、発酵する時に生じた気体が換気穴を通して気体浄化チャンバに入り消臭や浄化を受け、気体浄化チャンバの中に気体の圧力が過大になったら、気体がエスケープチャンバを通してスライドブロックを右へ推動しエスケープホールの右側の位置までスライドさせ、消臭された気体がエスケープホールを通して外界空間に排出され、気体の圧力が下がった時に、スライドブロックがばねの弾性収縮作用のもとで左へエスケープホールの左側に運動してエスケープチャンバに対し密封操作を行い、発酵が終わったら、第三モーターが起動され、軸心の回転によって噛合歯車を駆動し反時計方向に回転させ、ラックが左へ水平に運動し、撹拌チャンバと流出溝51とが相通する時、発酵した後に生じた液体がフィルタを通して流出溝に流入し、第二電磁弁を開け、発酵した液体が流出ホールを通して収集され、液体をろ過した後、電源をオンして加熱シートに給電し加熱し、これにより撹拌チャンバの中にある原料に対し乾燥処理を行い、同時に、撹拌レバーが回転し撹拌し続けて乾燥を強化し、乾燥が終わると、乾燥された原料が撹拌レバーにより粉々になるまで撹拌されることができ、これによりフィルタによって流出溝の中に入り、これにより流出ホールによって外部空間まで排出され、第二モーターが作動を停止し、肥料の制作を完成し、肥料の制作が完成された後、電気バルブを開け、第一導管と第二導管によって水タンクの洗浄液をかき回しチャンバと撹拌チャンバに輸送して装置の洗浄を行い、これにより装置の使用操作が完成された。
【0011】
本発明の装置は構造が簡単で、操作しやすく、原料をカットする位置に吸塵チャンバが設置され、カットする時に生じた埃を収集でき、作業員が埃を吸入することや環境への汚染を防止でき、気体浄化チャンバを設置することによって刺激気体がもたらす環境汚染を下げ、更に、装置が肥料を作った後、水タンクが直接に洗浄され、装置洗浄の便利性を高め、装置の使用寿命を延長し、自動化レベルを高める。
【図面の簡単な説明】
【0012】
図1図1は便利な環境保護の肥料装置の全体の断面図である。
図2図2は本発明の吸塵チャンバの左面断面図である。
図3図3は本発明の第二ベルトの伝動構造の左視点の構造概略図である。
図4図4は本発明の第二ベルトの伝動構造の正面構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
下記に図1〜4を合わせて、本発明について詳しく説明する。また、意思疎通のため、下記に記載の上下左右前後方位は図1の自身投影関係の上下左右前後方位と一致している。
【0014】
図1〜4を参照してください、本発明の便利な環境保護の肥料装置は、箱体1を含み、前記箱体1の上端面に第一伝動チャンバ2が設置され、前記第一伝動チャンバ2の左側に上下方向のスライドチャンバ3が設置され、前記スライドチャンバ3の右端壁の上側が前記第一伝動チャンバ2と連通され、前記第一伝動チャンバ2の中にはモーターにより駆動される回転軸25が設置され、前記回転軸25にカム26が固定的に設置され、前記カム26の下端にスライドブロック24が回転できるように設置され、前記カム26の後側に第一竜頭22が設置され、前記第一竜頭22にスライド溝23が設置され、前記スライドブロック24が前記スライド溝23の中に位置しており、且つ前記スライド溝23とスライドできるように係合接続され、前記第一竜頭22の右端面に第二竜頭27が回転できるように設置され、前記第二竜頭27の他の一端が前記回転軸25の上の前記カム26の前端面に回転できるように設置され、前記第一竜頭22の左端に第三竜頭21が回転できるように接続され、前記第三竜頭21の左端が前記第一伝動チャンバ2の右端壁を貫通しており、且つ前記スライドチャンバ3の中に位置しており、前記スライドチャンバ3の中に位置する第三竜頭21の後端面にはカットブロック19が回転できるように接続され、前記カットブロック19の下端面に四つの切断刃20が水平に均等に分布しており、前記スライドチャンバ3の左端壁の中には吸塵チャンバ12が設置され、前記吸塵チャンバ12の前端面にフィルターガーゼ121が固定的に設置され、前記吸塵チャンバ12の後側には分解できる集塵箱15が連通し設置され、前記集塵箱15の中に集塵空間151が設置され、前記集塵空間151の前端面に換気できる集塵袋14が固定的に設置され、前記集塵箱15の後端面の上側には後方に開口したロッキング溝152が設置され、前記集塵空間151の後側には後方に開口した風チャンバ5が設置され、前記集塵空間151が前記吸塵チャンバ12と前記風チャンバ5を連通しており、前記風チャンバ5が前記集塵空間151と外界空間を連通しており、前記風チャンバ5の上下端壁には固定レバー17が対称になるように固定的に設置され、前記固定レバー17のうち前記風チャンバ5の上下端壁から離れている一端にはいずれも固定ブロック171が固定的に設置され、前記固定ブロック171の中には一つの動力空間172が設置され、前記動力空間172の後端壁には第一モーター18が固定的に設置され、前記第一モーター18の前端の出力軸の前端が前記動力空間172の前端壁を貫通しており、且つ前記第一モーター18の前端の出力軸の前端に回転ブロック16が固定的に設置され、前記回転ブロック16の外円周には二枚の回転ファン161が均等に分布され、前記風チャンバ5の上端壁の中には上方に開口したスライド溝131が設置され、前記スライド溝131の中に上に伸びるL型のロッキングレバー13が設置され、前記ロッキングレバー13の前端が前記ロッキング溝152に挿入され、前記ロッキングレバー13の後端に圧縮ばね132が固定的に設置され、前記圧縮ばね132の後端が前記スライド溝131の後端壁と固定的に接続され、前記吸塵チャンバ12の下側に送り口11が水平に設置され、前記送り口11の左端が外界空間と相通しており、前記送り口11の中にはモーターにより駆動される左右対称のベルト車101が設置され、二つの前記ベルト車101の間には第一ベルト9が動力を伝達できるように係合接続され、前記送り口11の右側にかき回しチャンバ6が設置され、前記かき回しチャンバ6の中の前後端壁の間には回転レバー34が回転できるように設置され、前記回転レバー34には二枚のカッター33が左右に対称するように設置され、前記かき回しチャンバ6の下側には第一電磁弁35が固定的に設置され、前記第一伝動チャンバ2の右側に水タンク4が設置され、前記水タンク4の下端壁に主導管30が固定的に設置され、前記主導管の中に電気バルブ28が設置され、前記主導管30の下分岐に左へ伸びる第一導管31が設置され、前記第一導管31の左端に第一ノズル32が固定的に設置され、前記主導管30の下分岐に下へ伸びる第二導管43が設置され、前記第二導管43の下端に第二ノズル36が固定的に設置され、前記第一導管31と前記第二導管43の下端が前記主導管30と連通しており、前記かき回しチャンバ6の下側には前記かき回しチャンバ6に連通される円柱状撹拌チャンバ8が設置され、前記第二ノズル36が前記撹拌チャンバ8に挿入され、前記撹拌チャンバ8の上端壁内に第二モーター37が植設され、前記第二モーター37の下端に出力軸と接続する撹拌軸47が設置され、前記撹拌軸47の下端が前記撹拌チャンバ8の中に挿入されており、前記撹拌軸47に九本の撹拌レバー48が均等に固定され、前記撹拌チャンバ8の外側の円周に円環状の乾燥空きチャンバ49が固定的に設置され、前記乾燥空きチャンバ49の中に円環状の加熱シート50が固定的に設置され、前記加熱シート50の上端が電源46とモーターで接続され、前記撹拌チャンバ8の上側に気体浄化チャンバ7が設置され、前記気体浄化チャンバ7の左端壁に換気管45が固定的に設置され、前記換気管45の中に換気穴44が設置され、前記換気穴44が前記気体浄化チャンバ7と前記撹拌チャンバ8を連通しており、前記気体浄化チャンバ7の右端壁に右へ外界空間まで伸びるエスケープパイプ39が固定的に設置され、前記エスケープパイプ39の中にエスケープチャンバ40が設置され、前記エスケープパイプ39と外界空間の接触部分の外円周に二つのエスケープホール38が上下対称のように均等に分布され、前記エスケープホール38が前記エスケープチャンバ40と外界空間を連通しており、前記エスケープチャンバ40の中にスライドブロック41が設置され、前記スライドブロック41の左端壁にばね42が上下対称に固定的に設置され、前記ばね42の左端が前記エスケープチャンバ40の上下端壁と固定的に接続され、前記撹拌チャンバ8の左端壁の下側に第二伝動チャンバ54が設置され、前記第二伝動チャンバ54の中にラック53が設置され、前記ラック53の右端が前記撹拌チャンバ8に挿入され、かつ前記撹拌チャンバ8の右端壁と当接され、前記第二伝動チャンバ54において前記ラック53の下端面に噛合歯車56が噛合接続され、前記噛合歯車56の後端に第三モーターが設置され、前記第三モーターの出力軸の軸心55が前記噛合歯車56の中心位置と固定的に接続され、前記撹拌チャンバ8において前記ラック53の下端面にフィルタ52が固定的に設置され、前記撹拌チャンバ8の下端壁に右に伸びる流出溝51が連通し設置され、前記流出溝51の中に第二電磁弁59が設置され、前記箱体1の右端壁の下側に流出パイプ57が固定的に設置され、前記流出パイプ57の中に流出ホール58が設置され、前記流出ホール58が前記流出溝51と外界空間を連通しており、前記箱体1の下端面の四角には下方に開口した凹弓形溝66が均等に設置され、前記凹弓形溝66の前後端壁の間に支持レバー67が固定的に設置され、前記支持レバー67にローラー68が回転できるように設置され、これにより完全な環境保護の肥料装置を構成する。
【0015】
有益的には、前記吸塵チャンバ12の前端面が逆円錐形斜面であり、前記フィルターガーゼ121も斜面であり、吸塵の面積を拡大し、吸塵スピードが早く、作動効率を向上させる。
【0016】
有益的には、前記かき回しチャンバ6の右端壁が円弧状に設置され、前記カッター33の長さが前記円弧の半径より小さく、これにより撹拌する時に材料が落ちて前記かき回しチャンバ6に堆積することを防止し、前記カッター33の長さが更に大切の材料のミジン切りに足り、原料を切断する過程の流通性を高める。
【0017】
有益的には、前記第一伝動チャンバ2の後端壁の中には駆動チャンバ60が設置され、前記駆動チャンバ60の後端壁の中には第四モーター61が植設され、前記回転軸25の後端が前記駆動チャンバ60を貫通しており、且つ前記第四モーター61の出力端と固定的に接続され、前記駆動チャンバ60の中に位置する前記回転軸25には第一転輪62が固定的に設置され、前記第一転輪62の下側に第二転輪64が設置され、第一伝動チャンバ2の下端壁の中には左端壁が前記駆動チャンバ60を連通する方形空間6が設置され、前記第二転輪64の前端壁の中心位置には右端が前記駆動チャンバ60の右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間6の中に位置する回転ロール10が固定的に設置され、前記方形空間6に位置する前記回転ロール10にはベルト車101が固定的に設置され、前記第一転輪62の下側に第三転輪63が設置され、前記第三転輪63の右端壁には右端が前記駆動チャンバ60の右端壁を貫通しており、且つ前記方形空間6の中に位置する回転レバー34が固定的に設置され、前記第一転輪62、前記第二転輪64及び前記第三転輪63が第二ベルト65によって接続し回転され、装置作動の自動化を高める。
【0018】
有益的には、前記気体浄化チャンバ7の中に活性炭と活性剤が置かれ、その作用が、前記撹拌チャンバ8が生じた臭味のある気体が前記気体浄化チャンバ7の中に流通し、活性炭と活性剤によって臭味を受け取るほどに弱化し、それからエスケープ管39によって排出され、環境への汚染を減少し、環境保護の効能を高める。
【0019】
具体的な使い方:本発明が作動中に、第四モーター61が起動され、これにより第四モーター61の前端の出力軸を駆動させて回転させ、これにより回転軸25を駆動させて回転させ、これにより第一転輪62とカム26とを駆動させて回転させ、第一転輪62の回転が第二ベルト65を駆動させて作動させ、これにより第二転輪64と第三転輪63を駆動させて回転させ、これにより回転ロール10と回転レバー34とを駆動させて回転させ、これによりベルト車101とカッター33とを駆動させて回転させ、ベルト車101の回転が第一ベルト9を駆動させて作動させ、藁など肥料を作る原料を送り口11の中に置き、第一ベルト9の運送によって原料を右へ切断刃20の下方に導き、カム26の回転によってカットブロック19を上下に直線に運動させ原料をカットさせ、その同時に第一モーター18が起動され、回転ファン161が回転して気流を前から後へ流動させ、カットする時に生じた埃をフィルターガーゼ121を通して集塵箱15に進入させ、また集塵袋14によって収集し、カットされた原料が第一ベルト9によって運輸されてかき回しチャンバ6の中に落ち、回転レバー34が回転してカッター33を回転させ、カットされた原料を更に微塵切りし、その同時にかき回しチャンバ6の中にある原料の切れ端を推動して仕込み口35の中に入れ、第一電磁弁35を開け、みじん切りされた原料を撹拌チャンバ8に進入させ、原料のカットが終わって、且つ、撹拌チャンバ8に進入した後で、第一モーター18と第四モーター61の作動が停止し、ロッキングレバー13を後へ移動し、集塵箱15を取り出して集塵袋14を取替え、そして第二モーター37が作動し、これにより撹拌軸47を駆動させて回転させ、撹拌軸47が撹拌レバー48を駆動させて回転させ、これにより原料を撹拌して発酵させ、発酵する時に生じた気体が換気穴44を通して気体浄化チャンバ7に入り消臭や浄化を受け、気体浄化チャンバ7の中に気体の圧力が過大になったら、気体がエスケープチャンバ40を通してスライドブロック41を右へ推動しエスケープホール38の右側の位置までスライドさせ、消臭された気体がエスケープホール38を通して外界空間に排出され、気体の圧力が下がった時に、スライドブロック41がばね42の弾性収縮作用のもとで左へエスケープホール38の左側に運動してエスケープチャンバ40に対し密封操作を行い、発酵が終わったら、第三モーターが起動され、軸心55の回転によって噛合歯車56を駆動し反時計方向に回転させ、ラック53が左へ水平に運動し、撹拌チャンバ8と流出溝51とが相通する時、発酵した後に生じた液体がフィルタ52を通して流出溝51に流入し、第二電磁弁59を開け、発酵した液体が流出ホール58を通して収集され、液体をろ過した後、電源46をオンして加熱シート50に給電し加熱し、これにより撹拌チャンバ8の中にある原料に対し乾燥処理を行い、同時に、撹拌レバー48が回転し撹拌し続けて乾燥を強化し、乾燥が終わると、乾燥された原料が撹拌レバー48により粉々になるまで撹拌されることができ、これによりフィルタ52によって流出溝51の中に入り、これにより流出ホール58によって外部空間まで排出され、第二モーター37が作動を停止し、肥料の制作を完成し、肥料の制作が完成された後、電気バルブ28を開け、第一導管31と第二導管43によって水タンク4の洗浄液をかき回しチャンバ6と撹拌チャンバ8に輸送して装置の洗浄を行い、これにより装置の使用操作が完成された。
【0020】
本発明の有益的な効果は:本発明の装置は構造が簡単で、操作しやすく、原料をカットする位置に吸塵チャンバが設置され、カットする時に生じた埃を収集でき、作業員が埃を吸入することや環境への汚染を防止でき、気体浄化チャンバを設置することによって刺激気体がもたらす環境汚染を下げ、更に、装置が肥料を作った後、水タンクが直接に洗浄され、装置洗浄の便利性を高め、装置の使用寿命を延長し、自動化レベルを高める。
【0021】
本分野の技術者にとって、本発明は上記の模範の実施例の細部に限らなく、本発明の意義また基本的な特徴から背離しない状況で、その他の具体的な形式で本発明を実現できる。
【要約】
【課題】本発明は便利な環境保護の肥料装置を開示した。
【解決手段】前記箱体の上端面に第一伝動筐体が設置され、前記第一伝動筐体の左側に上下方向のスライド筐体が設置され、前記第一伝動筐体の中に電機駆動の回転軸が設置され、前記回転軸にカムが固定に設置され、前記カムの下端にスライドブロックが回転し設置され、前記カムの後側に第一竜頭が設置され、前記第一竜頭にスライド溝が設置され、前記スライドブロックと前記スライド溝がスライドし係合接続され、前記第一竜頭の右端面に第二竜頭が回転し設置され、前記第二竜頭の他の一端が前記回転軸の上の前記カムの前側に回転し設置され、本発明が作動する中で、構造が簡単で、操作しやすく、吸塵筐体、気体浄化筐体、水タンクが設置され、装置の環境保護の面での利点を増加し、便利性を高め、装置の自動化レベルを高める。
【選択図】図1
図1
図2
図3
図4