(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561260
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】新型の車モデル加工装置
(51)【国際特許分類】
B05B 13/02 20060101AFI20190808BHJP
B05B 15/68 20180101ALI20190808BHJP
【FI】
B05B13/02
B05B15/68
【請求項の数】1
【全頁数】7
(21)【出願番号】特願2018-147266(P2018-147266)
(22)【出願日】2018年8月3日
【審査請求日】2018年8月7日
(31)【優先権主張番号】201810431603.5
(32)【優先日】2018年5月8日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519185100
【氏名又は名称】臨海山衡智能科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】屠詩媛
【審査官】
市村 脩平
(56)【参考文献】
【文献】
特開平05−038474(JP,A)
【文献】
特開平04−110063(JP,A)
【文献】
特開平04−197465(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B05B12/00−16/80
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
機体を含み、前記機体の中に前後貫通の作動筐体が設置され、前記作動筐体の下端壁左側内部に第一モータが固定的に設置され、前記第一モータの出力軸が上へ前記作動筐体に挿入し、前記第一モータの出力軸の上端に上に伸びるウォームスクリューが動力で接続され、前記ウォームスクリューの上端が前記作動筐体の上端壁と回転係合接続され、前記ウォームスクリューの後にウォームギヤが噛合設置され、前記ウォームギヤの内表面に左右に伸びる第一回転レバーが固定的に設置され、前記第一回転レバーの左端が前記作動筐体の左端壁と回転係合接続され、前記機体の中に上向きかつ前後に貫通する取付筐体が設置され、前記第一回転レバーが前記取付筐体の左端壁を貫通しかつ前記取付筐体の中に挿入し、前記第一回転レバーの右端に第一回転盤が固定的に設置され、前記第一回転盤が前記取付筐体の上下端壁と回転係合接続され、前記第一回転盤の右端に第一取付ブロックが固定的に設置され、前記作動筐体の右端壁に左へ伸びる第二回転レバーが回転し係合接続され、前記第二回転レバーが前記取付筐体の右端壁を貫通しかつ前記取付筐体の中に挿入し、前記第二回転レバーの左端に第二回転盤が固定的に設置され、前記第二回転盤の左端に第二取付ブロックが固定的に設置され、前記作動筐体の上端壁に伝送筐体が連通し設置され、前記伝送筐体の後端壁左側内部に第二モータが固定的に設置され、前記第二モータの出力軸が前に伸びて前記伝送筐体に挿入し、前記第二モータの出力軸の前端に駆動ベルト車が動力で接続され、前記駆動ベルト車に従動プーリーが伝送ベルトを通じて回転し係合接続され、前記従動プーリーが前記伝送筐体の後端壁と回転し係合接続され、前記伝送ベルトの外表面に下に伸びるアームが固定的に設置され、前記アームが前記作動筐体の中に挿入し、前記伝送筐体の下端壁に左右に伸びるガイドレバーが固定的に設置され、前記ガイドレバーが前記アームを貫通し、前記アームと前記ガイドレバーの外表面がスライドし係合接続され、前記アームに下向きの伝動筐体が設置され、前記伝動筐体の左端壁に第三モータが固定的に設置され、前記第三モータの出力軸が右へ前記伝動筐体に挿入し、前記第三モータの出力軸の右端に歯車が動力で接続され、前記歯車の下方に前後に伸びる歯棹が噛合設置され、前記歯棹の下端面にスライドブロックが固定的に設置され、前記伝動筐体の左右端壁下側に左右対称のスライドレールが固定的に設置され、前記スライドブロックが前記スライドレールとスライドし係合接続され、前記スライドブロックの下端面に電動スプレーガンが取付けられ、前記機体の底部端面に取付け装置が固定的に設置され、前記取付筐体の下端壁に上向きかつ前後に貫通する放置筐体が連通し設置され、前記放置筐体の下端壁に上向きのロッキング筐体が連通し設置され、前記放置筐体の中に留置箱が設置され、前記留置箱の中に上向きの留置筐体が設置され、前記留置箱の下端面にロッキングブロックが固定的に設置され、前記ロッキングブロックが下へ前記ロッキング筐体の中に挿入し、前記ロッキングブロックに左右に貫通する通口が設置され、前記ロッキング筐体の後端壁に第四モータが固定的に設置され、前記第四モータの出力軸が前へ前記ロッキング筐体に挿入し、前記第四モータの出力軸の前端にカムが動力で接続され、前記カムの左右両側にロッキングアームが対称で突合設置され、左右の二つの前記ロッキングアームの間にばねが接続され、前記ばねが引っ張られる状態にあり、前記取付け装置が固定側板、固定ブロック及び固着ボルトを含み、前記機体の底部端面に左右対称の前記固定側板が固定的に設置され、前記固定側板の外側面下側に前記固定ブロックが固定的に設置され、前記固定ブロックに前記固着ボルトが雌ねじで係合接続されることを特徴とする新型の車モデル加工装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明はハイテックサービス業分野に関し、具体的には、新型の車モデル加工装置に関する。
【背景技術】
【0002】
近年来、車モデルがますます人気が上がってくるのに伴い、車モデル市場においての要求も大きくなり、人工噴霧塗装がすでに市場の重要に満足できなくなり、更に車モデうの人工噴霧塗装の作業員に対する技術要求がかなり高く、噴霧塗装に不均一が出やすく、車モデルの質量に影響を及ぼす。したがって、自動化の噴霧塗装装置が実に必要になる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第104309719号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は新型の車モデル加工装置を提供し、現有の技術も問題を解決する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明によると、本発明設備の新型の車モデル加工装置は、機体を含み、前記機体の中に前後貫通の作動筐体が設置され、前記作動筐体の下端壁左側内部に第一
モータが
固定的に設置され、前記第一
モータの
出力軸が上へ前記作動筐体に挿入し、前記第一
モータの
出力軸の上端に上に伸びるウォームスクリューが動力で接続され、前記ウォームスクリューの上端が前記作動筐体の上端壁と回転係合接続され、前記ウォームスクリューの後にウォームギヤが噛合設置され、前記ウォームギヤの内表面に左右に伸びる第一回転レバーが
固定的に設置され、前記第一回転レバーの左端が前記作動筐体の左端壁と回転係合接続され、前記機体の中に上向きかつ前後に貫通する取付筐体が設置され、前記第一回転レバーが前記取付筐体の左端壁を貫通しかつ前記取付筐体の中に挿入し、前記第一回転レバーの右端に第一回転盤が
固定的に設置され、前記第一回転盤が前記取付筐体の上下端壁と回転係合接続され、前記第一回転盤の右端に第一取付ブロックが
固定的に設置され、前記作動筐体の右端壁に左へ伸びる第二回転レバーが回転し係合接続され、前記第二回転レバーが前記取付筐体の右端壁を貫通しかつ前記取付筐体の中に挿入し、前記第二回転レバーの左端に第二回転盤が
固定的に設置され、前記第二回転盤の左端に第二取付ブロックが
固定的に設置され、前記作動筐体の上端壁に伝送筐体が連通し設置され、前記伝送筐体の後端壁左側内部に第二
モータが
固定的に設置され、前記第二
モータの
出力軸が前に伸びて前記伝送筐体に挿入し、前記第二
モータの
出力軸の前端に駆動ベルト車が動力で接続され、前記駆動ベルト車に従動プーリーが伝送ベルトを通じて回転し係合接続され、前記従動プーリーが前記伝送筐体の後端壁と回転し係合接続され、前記伝送ベルトの外表面に下に伸びるアームが
固定的に設置され、前記アームが前記作動筐体の中に挿入し、前記伝送筐体の下端壁に左右に伸びるガイドレバーが
固定的に設置され、前記ガイドレバーが前記アームを貫通し、前記アームと前記ガイドレバーの外表面がスライドし係合接続され、前記アームに下向きの伝動筐体が設置され、前記伝動筐体の左端壁に第三
モータが
固定的に設置され、前記第三
モータの
出力軸が右へ前記伝動筐体に挿入し、前記第三
モータの
出力軸の右端に歯車が動力で接続され、前記歯車の下方に前後に伸びる歯棹が噛合設置され、前記歯棹の下端面にスライドブロックが
固定的に設置され、前記伝動筐体の左右端壁下側に左右対称のスライドレールが
固定的に設置され、前記スライドブロックが前記スライドレールとスライドし係合接続され、前記スライドブロックの下端面に電動スプレーガンが取付けられ、前記機体の底部端面に取付け装置が
固定的に設置される。
【0006】
更の技術プランとして、前記取付筐体の下端壁に上向きかつ前後に貫通する放置筐体が連通し設置され、前記放置筐体の下端壁に上向きのロッキング筐体が連通し設置され、前記放置筐体の中に留置箱が設置され、前記留置箱の中に上向きの留置筐体が設置され、前記留置箱の下端面にロッキングブロックが
固定的に設置され、前記ロッキングブロックが下へ前記ロッキング筐体の中に挿入し、前記ロッキングブロックに左右に貫通する通口が設置され、前記ロッキング筐体の後端壁に第四
モータが
固定的に設置され、前記第四
モータの
出力軸が前へ前記ロッキング筐体に挿入し、前記第四
モータの
出力軸の前端にカムが動力で接続され、前記カムの左右両側にロッキングアームが対称で突合設置され、左右の二つの前記ロッキングアームの間にばねが接続され、前記ばねが引っ張られる状態にある。
【0007】
更の技術プランとして、前記
取付け装置が固定側板、固定ブロック及び固着ボルトを含み、前記機体の底部端面に左右対称の前記固定側板が
固定的に設置され、前記固定側板の外側面下側に前記固定ブロックが
固定的に設置され、前記固定ブロックに前記固着ボルトが雌ねじで係合接続される。
【発明の効果】
【0008】
本発明の有益効果は:噴霧塗装待ちの車モデルを前記第一取付ブロックと前記第二取付ブロックの間に取付、装置が作動する時、前記第四
モータが作動し、前記第四
モータの
出力軸が前記カムの駆動により回転し、前記カムが九十度を回転したら、前記第四
モータが作動停止し、前記ばねの牽引力の作用のもとで、前記ロッキングアームが前記第四
モータに近寄る方向へ移動し、それによってロッキングブロックを通じて前記留置箱を固定し、この時に前記第一
モータ、第二
モータ及び第三
モータが作動し、前記第一
モータの
出力軸の駆動により前記ウォームスクリューが回転し、前記ウォームスクリューのもとで前記ウォームギヤが回転し、前記ウォームギヤのもとで前記第一回転レバーが回転し、前記第一回転レバーが前記第一回転盤を連れて回転し、前記第一回転盤が前記第一取付ブロックを連れて回転し、したがって前記車モデルを連れて回転し、前記第二
モータの
出力軸の駆動により前記駆動ベルト車が回転し、前記駆動ベルト車が前記伝動ベルトを通じて前記従動プーリーを連れて回転し、前記伝動ベルトが前記アームを連れて前記ガイドレバーに沿って左右にスライドし、これにより前記電動スプレーガンが左右方向へ移動し、前記第三
モータの
出力軸の駆動により前記歯車が回転し、前記歯車が前記歯棹を連れて前後に移動し、前記歯棹が前記スライドブロックを連れて前記スライドレールに沿って前後に移動し、これにより前記電動スプレーガンが前後方向へ移動し、前記第一
モータ、第二
モータ及び第三
モータが作業工程を渡って同じ回転速度を維持するので、前記車モデルの回転速度も変わらず、前記電動スプレーガンの前後左右の四つの方向での移動速度が変わらず、これにより前記車モデルを全方位に均等に塗料を噴き付けることを実現する。
【図面の簡単な説明】
【0009】
下記に図1~3をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。本発明の実施例また既存の技術の中の技術方案をもっとはっきり説明するため、下記に実施例また既存の技術の説明の中に使用する必要がある附図に簡単な紹介を行って、一目でわかることは下記の説明の中の附図はただ本発明のいくつかの実施例で、本領域の普通技術者にとって、創造的な労働を払わないことを前提に、これらの附図に基づいてそのほかの附図を得ることができる。
【0010】
【
図1】
図1は本発明の新型の車モデル加工装置の全体構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0011】
本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。
【0012】
本発明書に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。
【0013】
図1~3が示すように、本発明の新型の車モデル加工装置は、機体100を含み、前記機体100の中に前後貫通の作動筐体101が設置され、前記作動筐体101の下端壁左側内部に第一
モータ102が
固定的に設置され、前記第一
モータ102の
出力軸が上へ前記作動筐体101に挿入し、前記第一
モータ102の
出力軸の上端に上に伸びるウォームスクリュー103が動力で接続され、前記ウォームスクリュー103の上端が前記作動筐体101の上端壁と回転係合接続され、前記ウォームスクリュー103の後にウォームギヤ104が噛合設置され、前記ウォームギヤ104の内表面に左右に伸びる第一回転レバー105が
固定的に設置され、前記第一回転レバー105の左端が前記作動筐体101の左端壁と回転係合接続され、前記機体100の中に上向きかつ前後に貫通する取付筐体106が設置され、前記第一回転レバー105が前記取付筐体106の左端壁を貫通しかつ前記取付筐体106の中に挿入し、前記第一回転レバー105の右端に第一回転盤107が
固定的に設置され、前記第一回転盤107が前記取付筐体106の上下端壁と回転係合接続され、前記第一回転盤107の右端に第一取付ブロック108が
固定的に設置され、前記作動筐体101の右端壁に左へ伸びる第二回転レバー109が回転し係合接続され、前記第二回転レバー109が前記取付筐体106の右端壁を貫通しかつ前記取付筐体106の中に挿入し、前記第二回転レバー109の左端に第二回転盤110が
固定的に設置され、前記第二回転盤110の左端に第二取付ブロック111が
固定的に設置され、前記作動筐体101の上端壁に伝送筐体112が連通し設置され、前記伝送筐体112の後端壁左側内部に第二
モータ113が
固定的に設置され、前記第二
モータ113の
出力軸が前に伸びて前記伝送筐体112に挿入し、前記第二
モータ113の
出力軸の前端に駆動ベルト車114が動力で接続され、前記駆動ベルト車114に従動プーリー116が伝送ベルト115を通じて回転し係合接続され、前記従動プーリー116が前記伝送筐体112の後端壁と回転し係合接続され、前記伝送ベルト115の外表面に下に伸びるアーム117が
固定的に設置され、前記アーム117が前記作動筐体101の中に挿入し、前記伝送筐体112の下端壁に左右に伸びるガイドレバー118が
固定的に設置され、前記ガイドレバー118が前記アーム117を貫通し、前記アーム117と前記ガイドレバー118の外表面がスライドし係合接続され、前記アーム117に下向きの伝動筐体124が設置され、前記伝動筐体124の左端壁に第三
モータ119が
固定的に設置され、前記第三
モータ119の
出力軸が右へ前記伝動筐体124に挿入し、前記第三
モータ119の
出力軸の右端に歯車120が動力で接続され、前記歯車120の下方に前後に伸びる歯棹121が噛合設置され、前記歯棹121の下端面にスライドブロック122が
固定的に設置され、前記伝動筐体124の左右端壁下側に左右対称のスライドレール125が
固定的に設置され、前記スライドブロック122が前記スライドレール125とスライドし係合接続され、前記スライドブロック122の下端面に電動スプレーガン123が取付けられ、前記機体100の底部端面に取付け装置が
固定的に設置される。
【0014】
有益的には、その中に、前記取付筐体106の下端壁に上向きかつ前後に貫通する放置筐体200が連通し設置され、前記放置筐体200の下端壁に上向きのロッキング筐体201が連通し設置され、前記放置筐体200の中に留置箱202が設置され、前記留置箱202の中に上向きの留置筐体209が設置され、前記留置箱202の下端面にロッキングブロック203が
固定的に設置され、前記ロッキングブロック203が下へ前記ロッキング筐体201の中に挿入し、前記ロッキングブロック203に左右に貫通する通口204が設置され、前記ロッキング筐体21の後端壁に第四
モータ205が
固定的に設置され、前記第四
モータ205の
出力軸が前へ前記ロッキング筐体201に挿入し、前記第四
モータ205の
出力軸の前端にカム206が動力で接続され、前記カム206の左右両側にロッキングアーム207が対称で突合設置され、左右の二つの前記ロッキングアーム207の間にばね208が接続され、前記ばね208が引っ張られる状態にある。
【0015】
有益的には、その中に、前記
取付け装置が固定側板300、固定ブロック302及び固着ボルト301を含み、前記機体100の底部端面に左右対称の前記固定側板300が
固定的に設置され、前記固定側板300の外側面下側に前記固定ブロック302が
固定的に設置され、前記固定ブロック302に前記固着ボルト301が雌ねじで係合接続される。
【0016】
装置が作動する前に、噴霧塗装待ちの車モデルを前記第一取付ブロック108と前記第二取付ブロック111の間に取付、装置が作動する時、前記第四
モータ205が作動し、前記第四
モータ205の
出力軸が前記カム206の駆動により回転し、前記カム206が九十度を回転したら、前記第四
モータ205が作動停止し、前記ばね208の牽引力の作用のもとで、前記ロッキングアーム207が前記第四
モータ205に近寄る方向へ移動し、それによってロッキングブロック203を通じて前記留置箱202を固定し、この時に前記第一
モータ102、第二
モータ113及び第三
モータ119が作動し、前記第一
モータ102の
出力軸の駆動により前記ウォームスクリュー103が回転し、前記ウォームスクリュー103のもとで前記ウォームギヤ104が回転し、前記ウォームギヤ104のもとで前記第一回転レバー105が回転し、前記第一回転レバーが前記第一回転盤107を連れて回転し、前記第一回転盤107が前記第一取付ブロック108を連れて回転し、したがって前記車モデルを連れて回転し、前記第二
モータ113の
出力軸の駆動により前記駆動ベルト車114が回転し、前記駆動ベルト車114が前記伝動ベルト115を通じて前記従動プーリー116を連れて回転し、前記伝動ベルト115が前記アーム117を連れて前記ガイドレバー118に沿って左右にスライドし、これにより前記電動スプレーガン123が左右方向へ移動し、前記第三
モータ119の
出力軸の駆動により前記歯車120が回転し、前記歯車120が前記歯棹121を連れて前後に移動し、前記歯棹121が前記スライドブロック122を連れて前記スライドレール125に沿って前後に移動し、これにより前記電動スプレーガン123が前後方向へ移動し、前記車モデルに塗料を噴き付ける。
【0017】
以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。
【要約】
【課題】本発明は新型の車モデル加工装置を開示した。
【解決手段】機体を含み、前記機体の中に前後貫通の作動筐体が設置され、前記作動筐体の下端壁左側内部に第一電機が固定に設置され、前記第一電機の輸出軸が上へ前記作動筐体に挿入し、前記第一電機の輸出軸の上端に上に伸びるウォームスクリューが動力で接続され、前記ウォームスクリューの上端が前記作動筐体の上端壁と回転係合接続され、前記ウォームスクリューの後にウォームギヤが噛合設置され、前記ウォームギヤの内表面に左右に伸びる第一回転レバーが固定に設置され、前記第一回転レバーの左端が前記作動筐体の左端壁と回転係合接続され、前記機体の中に上向きかつ前後に貫通する取付筐体が設置され、前記第一回転レバーが前記取付筐体の左端壁を貫通しかつ前記取付筐体の中に挿入し、前記第一回転レバーの右端に第一回転盤が固定に設置される。
【選択図】
図1