特許第6562233号(P6562233)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

知財求人 - 知財ポータルサイト「IP Force」

▶ 寧波市加合灯具有限公司の特許一覧

<>
  • 特許6562233-収納可能なLEDスタンド 図000002
  • 特許6562233-収納可能なLEDスタンド 図000003
  • 特許6562233-収納可能なLEDスタンド 図000004
< >
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6562233
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】収納可能なLEDスタンド
(51)【国際特許分類】
   F21S 6/00 20060101AFI20190808BHJP
   F21V 23/04 20060101ALI20190808BHJP
   F21Y 115/10 20160101ALN20190808BHJP
【FI】
   F21S6/00 100
   F21V23/04 110
   F21Y115:10
【請求項の数】4
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2019-47826(P2019-47826)
(22)【出願日】2019年3月14日
【審査請求日】2019年3月15日
(31)【優先権主張番号】201910168926.4
(32)【優先日】2019年3月6日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519250888
【氏名又は名称】寧波市加合灯具有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】楼天涯
【審査官】 田中 友章
(56)【参考文献】
【文献】 特開2016−91684(JP,A)
【文献】 中国特許出願公開第105333340(CN,A)
【文献】 中国実用新案第203517484(CN,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
F21S 6/00
F21V 23/04
F21Y 115/10
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
台座を含み、前記台座の上端面には灯柱が設置されており、前記灯柱の中の上端には灯枠が設置されており、前記灯枠の中にはスイッチ機構が設置されており、前記スイッチ機構は電気接続チャンバを含み、前記灯枠の一端の中にはLEDランプが設置されており、前記電気接続チャンバの一側端壁の中には移動チャンバが設置されており、前記移動チャンバの中には移動ブロックが設置されており、前記移動チャンバの一側端壁の中には移動撥条が設置されており、前記移動ブロックの一側には移動ボードが設置されており、前記移動ボードの一側端面にはリングが設置されており、前記移動チャンバの下端壁の中には持上げチャンバが設置されており、前記持上げチャンバの中には持上げボードが設置されており、前記持上げボードの上端面には上端が前記移動チャンバの中に位置する台形ブロックが設置されており、前記持上げボードの下端面には持上げブロックが設置されており、前記持上げブロックの下端が外部空間に位置し、前記灯柱の中には保存機構が設置されており、前記保存機構の中には伝動機構が設置されていることを特徴とする収納可能なLEDスタンド。
【請求項2】
前記スイッチ機構は電気接続チャンバを含み、前記電気接続チャンバの両側端壁には電気接続柱が対称的に固定的に設置されており、前記電気接続柱の中には上端壁と一側端壁とが前記電気接続チャンバに連通する電気接続溝が設置されており、前記電気接続チャンバの上端には伸縮撥条が固定的に接続されており、前記伸縮撥条の下端には電気接続ブロックが固定的に接続されており、一側の前記電気接続柱には一端が前記LEDランプと固定的に接続されるワイヤーが固定的に接続されており、前記電気接続ブロックの上端面にはロープが固定的に接続されており、前記移動ブロックの一端と前記移動撥条とが固定的に接続されており、前記移動ブロックのもう一端には移動棒が固定的に接続されており、前記移動棒の中には移動溝が設置されており、前記移動溝の中にはスライドボードがスライドできるように接続されており、前記移動溝の一側端壁の中にはスライド撥条が固定的に接続されており、前記スライドボードの一端が前記スライド撥条と固定的に接続されており、前記スライドボードのもう一端がスライド棒と固定的に接続されており、前記スライド棒の一端が前記移動チャンバの中に位置し、前記移動ボードの一端と、前記スライド棒のうち前記移動チャンバの中に位置する一端とが固定的に接続されており、前記電気接続ブロックの下端面にはチェーンが固定的に接続されており、前記チェーンの下端が前記移動チャンバの右端壁を貫通して前記リングを通り抜けて外部空間に位置し、前記持上げボードの下端面のもう一側には電磁棒が固定的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の収納可能なLEDスタンド。
【請求項3】
前記保存機構は保存チャンバを含み、前記灯柱の中には保存チャンバが設置されており、前記保存チャンバの下端壁の中には上に開口する隠し空間が設置されており、前記隠し空間が前記保存チャンバに連通し、前記隠し空間の下端壁の中には昇降チャンバが設置されており、前記保存チャンバの上端壁の中には従動チャンバが設置されており、前記従動チャンバの下端壁の中には電磁溝が設置されており、前記従動チャンバの一側端壁の中には伝動チャンバが設置されており、前記伝動チャンバの下端壁が前記保存チャンバに連通し、前記電磁溝が前記伝動チャンバに連通し、前記伝動チャンバの中には伝動機構が設置されており、前記伝動チャンバの中には封じボードが設置されており、前記封じボードの下端が前記保存チャンバの中に位置し、前記伝動チャンバの一側端壁の中には撥条チャンバが設置されており、前記撥条チャンバの両側端壁の下部分が前記伝動チャンバと外部空間とを連通し、前記封じボードの下端の一側端面には回しブロックが固定的に接続されており、前記回しブロックの一端が外部空間の中に位置し、前記電磁溝の中には電磁ボードが設置されており、前記電磁ボードの一端が前記伝動チャンバの中に位置し、前記撥条チャンバの上端壁には圧縮撥条が固定的に接続されており、前記圧縮撥条の下端にはストッパが固定的に接続されており、前記従動チャンバの中には従動ボードが設置されており、前記従動ボードの一端が前記伝動チャンバの中に位置し且つ前記伝動ブロックと固定的に接続されており、前記電磁棒の下端が前記従動チャンバと前記従動ボードを貫通し且つ前記電磁溝の中に位置し、前記電磁棒が前記従動ボードとがスライドできるように接続されており、前記隠し空間の中には支持ボードがスライドできるように接続されており、前記支持ボードの上端面には支持棒が固定的に接続されており、前記支持棒の上端面には隠しボードが固定的に接続されており、前記昇降チャンバの中には昇降ボードがスライドできるように接続されており、前記昇降ボードの上端面の一側には昇降棒が固定的に接続されており、前記昇降棒の上端が前記昇降チャンバの上端壁と前記隠し空間の下端壁を貫通し且つ前記支持ボードと固定的に接続されており、前記昇降ボードの上端面のもう一側には支持柱が固定的に接続されており、前記支持柱の上端が前記昇降チャンバの上端壁を貫通し且つ前記従動ボードと固定的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の収納可能なLEDスタンド。
【請求項4】
前記伝動機構は伝動チャンバを含み、前記伝動チャンバの中には伝動ブロックが設置されており、前記伝動ブロックの中には下に開口する伝動溝が設置されており、前記伝動溝の中には伝動ボードがスライドできるように接続されており、前記伝動溝の上端壁の中には上に開口する伝動穴が設置されており、前記伝動穴が前記伝動溝と前記伝動チャンバを連通し、前記伝動チャンバの一側端壁の中には収納溝が設置されており、前記収納溝が前記伝動チャンバに連通し、前記伝動溝の一側端壁の中には並進溝が設置されており、前記並進溝が前記伝動溝と前記伝動チャンバと連通し、前記並進溝の中には並進ブロックが設置されており、前記並進ブロックの一端が前記並進溝の端壁を貫通し且つ前記収納溝の中に位置し、前記並進溝の上端壁には下に開口する撥条溝が設置されており、前記撥条溝の中には撥条ボードが設置されており、前記撥条ボードの下端が前記並進溝の中に位置し且つ前記並進ブロックと固定的に接続されており、前記撥条溝の一側端壁には接続撥条が固定的に接続されており、前記撥条ボードの上端の一側端面と前記接続撥条とが固定的に接続されており、前記伝動ボードの上端面には伝動棒が固定的に接続されており、前記伝動棒の上端には接続棒が固定的に接続されており、前記接続棒の上端が前記伝動穴を貫通して前記伝動チャンバの中に位置し、前記接続棒の上端にはストップブロックが固定的に接続されており、前記伝動チャンバの上端壁には伝動撥条が固定的に接続されており、前記伝動撥条の下端と前記伝動ブロックとが固定的に接続されており、前記伝動穴の一側端壁の中には伸縮チャンバが設置されており、前記伸縮チャンバの一側端壁には細紐が固定的に接続されており、前記細紐の一端が前記伝動穴を貫通して前記撥条溝の中に位置し、前記撥条溝の中に位置する前記細紐の一端と前記撥条ボードとが固定的に接続されている;前記封じボードが継続して上に運動し、前記伝動ボードを上に運動連動させ、前記伝動棒を上に運動連動させ、前記細紐を上に運動連動させ、前記並進ブロックを前記収納溝から離れ連動させることを特徴とする請求項1又は請求項3に記載の収納可能なLEDスタンド
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明はLEDスタンド分野を取り上げて、具体的には収納可能なLEDスタンドである。
【背景技術】
【0002】
目前、人々の節電の意識が次第に高まり、LEDスタンドは次第に広く使われ、寝台灯にも用いられ、人々は普通小物をナイトテーブルに置く習慣があり、ナイトテーブルの表面が散乱するようになり、美観とは言えなく、なお人々がスタンドを使う時は一般に夜であり、人々が眠った時、スタンドを消すこと恐れがあり、電力資源を無駄にする。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第107816683号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は収納可能なLEDスタンドを提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の収納可能なLEDスタンドは、台座を含み、前記台座の上端面には灯柱が設置されており、前記灯柱の中の上端には灯枠が設置されており、前記灯枠の中にはスイッチ機構が設置されており、前記スイッチ機構は電気接続チャンバを含み、前記灯枠の一端の中にはLEDランプが設置されており、前記電気接続チャンバの一側端壁の中には移動チャンバが設置されており、前記移動チャンバの中には移動ブロックが設置されており、前記移動チャンバの一側端壁の中には移動撥条が設置されており、前記移動ブロックの一側には移動ボードが設置されており、前記移動ボードの一側端面にはリングが設置されており、前記移動チャンバの下端壁の中には持上げチャンバが設置されており、前記持上げチャンバの中には持上げボードが設置されており、前記持上げボードの上端面には上端が前記移動チャンバの中に位置する台形ブロックが設置されており、前記持上げボードの下端面には持上げブロックが設置されており、前記持上げブロックの下端が外部空間に位置し、前記灯柱の中には保存機構が設置されており、前記保存機構の中には伝動機構が設置されている。
【0006】
優選的には、前記スイッチ機構は電気接続チャンバを含み、前記電気接続チャンバの両側端壁には電気接続柱が対称的に固定的に設置されており、前記電気接続柱の中には上端壁と一側端壁とが前記電気接続チャンバに連通する電気接続溝が設置されており、前記電気接続チャンバの上端には伸縮撥条が固定的に接続されており、前記伸縮撥条の下端には電気接続ブロックが固定的に接続されており、一側の前記電気接続柱には一端が前記LEDランプと固定的に接続されるワイヤーが固定的に接続されており、前記電気接続ブロックの上端面にはロープが固定的に接続されており、前記移動ブロックの一端と前記移動撥条とが固定的に接続されており、前記移動ブロックのもう一端には移動棒が固定的に接続されており、前記移動棒の中には移動溝が設置されており、前記移動溝の中にはスライドボードがスライドできるように接続されており、前記移動溝の一側端壁の中にはスライド撥条が固定的に接続されており、前記スライドボードの一端が前記スライド撥条と固定的に接続されており、前記スライドボードのもう一端がスライド棒と固定的に接続されており、前記スライド棒の一端が前記移動チャンバの中に位置し、前記移動ボードの一端と、前記スライド棒のうち前記移動チャンバの中に位置する一端とが固定的に接続されており、前記電気接続ブロックの下端面にはチェーンが固定的に接続されており、前記チェーンの下端が前記移動チャンバの右端壁を貫通して前記リングを通り抜けて外部空間に位置し、前記持上げボードの下端面のもう一側には電磁棒が固定的に接続されている。
【0007】
優選的には、前記保存機構は保存チャンバを含み、前記灯柱の中には保存チャンバが設置されており、前記保存チャンバの下端壁の中には上に開口する隠し空間が設置されており、前記隠し空間が前記保存チャンバに連通し、前記隠し空間の下端壁の中には昇降チャンバが設置されており、前記保存チャンバの上端壁の中には従動チャンバが設置されており、前記従動チャンバの下端壁の中には電磁溝が設置されており、前記従動チャンバの一側端壁の中には伝動チャンバが設置されており、前記伝動チャンバの下端壁が前記保存チャンバに連通し、前記電磁溝が前記伝動チャンバに連通し、前記伝動チャンバの中には伝動機構が設置されており、前記伝動チャンバの中には封じボードが設置されており、前記封じボードの下端が前記保存チャンバの中に位置し、前記伝動チャンバの一側端壁の中には撥条チャンバが設置されており、前記撥条チャンバの両側端壁の下部分が前記伝動チャンバと外部空間とを連通し、前記封じボードの下端の一側端面には回しブロックが固定的に接続されており、前記回しブロックの一端が外部空間の中に位置し、前記電磁溝の中には電磁ボードが設置されており、前記電磁ボードの一端が前記伝動チャンバの中に位置し、前記撥条チャンバの上端壁には圧縮撥条が固定的に接続されており、前記圧縮撥条の下端にはストッパが固定的に接続されており、前記従動チャンバの中には従動ボードが設置されており、前記従動ボードの一端が前記伝動チャンバの中に位置し且つ前記伝動ブロックと固定的に接続されており、前記電磁棒の下端が前記従動チャンバと前記従動ボードを貫通し且つ前記電磁溝の中に位置し、前記電磁棒が前記従動ボードとがスライドできるように接続されており、前記隠し空間の中には支持ボードがスライドできるように接続されており、前記支持ボードの上端面には支持棒が固定的に接続されており、前記支持棒の上端面には隠しボードが固定的に接続されており、前記昇降チャンバの中には昇降ボードがスライドできるように接続されており、前記昇降ボードの上端面の一側には昇降棒が固定的に接続されており、前記昇降棒の上端が前記昇降チャンバの上端壁と前記隠し空間の下端壁を貫通し且つ前記支持ボードと固定的に接続されており、前記昇降ボードの上端面のもう一側には支持柱が固定的に接続されており、前記支持柱の上端が前記昇降チャンバの上端壁を貫通し且つ前記従動ボードと固定的に接続されている。
【0008】
優選的には、前記伝動機構は伝動ブロックを含み、前記伝動チャンバの中には伝動ブロックが設置されており、前記伝動ブロックの中には下に開口する伝動溝が設置されており、前記伝動溝の中には伝動ボードがスライドできるように接続されており、前記伝動溝の上端壁の中には上に開口する伝動穴が設置されており、前記伝動穴が前記伝動溝と前記伝動チャンバを連通し、前記伝動チャンバの一側端壁の中には収納溝が設置されており、前記収納溝が前記伝動チャンバに連通し、前記伝動溝の一側端壁の中には並進溝が設置されており、前記並進溝が前記伝動溝と前記伝動チャンバと連通し、前記並進溝の中には並進ブロックが設置されており、前記並進ブロックの一端が前記並進溝の端壁を貫通し且つ前記収納溝の中に位置し、前記並進溝の上端壁には下に開口する撥条溝が設置されており、前記撥条溝の中には撥条ボードが設置されており、前記撥条ボードの下端が前記並進溝の中に位置し且つ前記並進ブロックと固定的に接続されており、前記撥条溝の一側端壁には接続撥条が固定的に接続されており、前記撥条ボードの上端の一側端面と前記接続撥条とが固定的に接続されており、前記伝動ボードの上端面には伝動棒が固定的に接続されており、前記伝動棒の上端には接続棒が固定的に接続されており、前記接続棒の上端が前記伝動穴を貫通して前記伝動チャンバの中に位置し、前記接続棒の上端にはストップブロックが固定的に接続されており、前記伝動チャンバの上端壁には伝動撥条が固定的に接続されており、前記伝動撥条の下端と前記伝動ブロックとが固定的に接続されており、前記伝動穴の一側端壁の中には伸縮チャンバが設置されており、前記伸縮チャンバの一側端壁には細紐が固定的に接続されており、前記細紐の一端が前記伝動穴を貫通して前記撥条溝の中に位置し、前記撥条溝の中に位置する前記細紐の一端と前記撥条ボードとが固定的に接続されている。
【発明の効果】
【0009】
以上により、本装置は結構が簡単で、操作が便利で、灯柱の中の空間を有効的に利用し、保存空間を増え、卓上に置かれる小物を便利に収納し、卓上の清潔を保証し、且つ隠し空間の存在は一定の重要な物件を保存するのが保証でき、且つ機械の伝動時間によってスタンドに対して時間を制御して消すのができ、それにより電力資源を無駄にせず、電気利用に影響しない。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1図1は本発明の収納可能なLEDスタンド全体断面の正面構成模式図
図2図2は本発明の収納可能なLEDスタンドの伝動機構の部分断面の正面構成模式図
図3図3は本発明の収納可能なLEDスタンドのスイッチ機構の部分断面の正面構成模式図
【発明を実施するための形態】
【0011】
本説明書に公開されるいずれもの特徴、或いは公開されるいずれもの方法或いは過程中の順序は互いに排斥する特徴/或いは順序以外、いかなる方式によって組み合わせる。
【0012】
図1〜3を参考して、本発明は実施例を提供し:収納可能なLEDスタンドは、台座1を含み、前記台座1の上端面には灯柱5が設置されており、前記灯柱5の中の上端には灯枠28が設置されており、前記灯枠28の中にはスイッチ機構27が設置されており、前記スイッチ機構27は電気接続チャンバ25を含み、前記灯枠28の一端の中にはLEDランプ30が設置されており、前記電気接続チャンバ25の一側端壁の中には移動チャンバ14が設置されており、前記移動チャンバ14の中には移動ブロック17が設置されており、前記移動チャンバ14の一側端壁の中には移動撥条13が設置されており、前記移動ブロック17の一側には移動ボード19が設置されており、前記移動ボード19の一側端面にはリング20が設置されており、前記移動チャンバ14の下端壁の中には持上げチャンバ33が設置されており、前記持上げチャンバ33の中には持上げボード15が設置されており、前記持上げボード15の上端面には上端が前記移動チャンバ14の中に位置する台形ブロック16が設置されており、前記持上げボード15の下端面には持上げブロック32が設置されており、前記持上げブロック32の下端が外部空間に位置し、前記灯柱5の中には保存機構40が設置されており、前記保存機構40の中には伝動機構37が設置されている。
【0013】
有益なように、前記スイッチ機構27は電気接続チャンバ25を含み、前記電気接続チャンバ25の両側端壁には電気接続柱26が対称的に固定的に設置されており、前記電気接続柱26の中には上端壁と一側端壁とが前記電気接続チャンバ25に連通する電気接続溝70が設置されており、前記電気接続チャンバ25の上端には伸縮撥条23が固定的に接続されており、前記伸縮撥条23の下端には電気接続ブロック24が固定的に接続されており、一側の前記電気接続柱26には一端が前記LEDランプ30と固定的に接続されるワイヤー29が固定的に接続されており、前記電気接続ブロック24の上端面にはロープ21が固定的に接続されており、前記移動ブロック17の一端と前記移動撥条13とが固定的に接続されており、前記移動ブロック17のもう一端には移動棒18が固定的に接続されており、前記移動棒18の中には移動溝62が設置されており、前記移動溝62の中にはスライドボード63がスライドできるように接続されており、前記移動溝62の一側端壁の中にはスライド撥条31が固定的に接続されており、前記スライドボード63の一端が前記スライド撥条31と固定的に接続されており、前記スライドボード63のもう一端がスライド棒64と固定的に接続されており、前記スライド棒64の一端が前記移動チャンバ14の中に位置し、前記移動ボード19の一端と、前記スライド棒64のうち前記移動チャンバ14の中に位置する一端とが固定的に接続されており、前記電気接続ブロック24の下端面にはチェーン22が固定的に接続されており、前記チェーン22の下端が前記移動チャンバ14の右端壁を貫通して前記リング20を通り抜けて外部空間に位置し、前記持上げボード15の下端面のもう一側には電磁棒12が固定的に接続されている。
【0014】
有益なように、前記保存機構40は保存チャンバ7を含み、前記灯柱5の中には保存チャンバ7が設置されており、前記保存チャンバ7の下端壁の中には上に開口する隠し空間44が設置されており、前記隠し空間44が前記保存チャンバ7に連通し、前記隠し空間44の下端壁の中には昇降チャンバ4が設置されており、前記保存チャンバ7の上端壁の中には従動チャンバ11が設置されており、前記従動チャンバ11の下端壁の中には電磁溝47が設置されており、前記従動チャンバ17の一側端壁の中には伝動チャンバ8が設置されており、前記伝動チャンバ8の下端壁が前記保存チャンバ7に連通し、前記電磁溝47が前記伝動チャンバ8に連通し、前記伝動チャンバ8の中には伝動機構37が設置されており、前記伝動チャンバ8の中には封じボード6が設置されており、前記封じボード6の下端が前記保存チャンバ7の中に位置し、前記伝動チャンバ8の一側端壁の中には撥条チャンバ35が設置されており、前記撥条チャンバ35の両側端壁の下部分が前記伝動チャンバ8と外部空間とを連通し、前記封じボード6の下端の一側端面には回しブロック41が固定的に接続されており、前記回しブロック41の一端が外部空間の中に位置し、前記電磁溝47の中には電磁ボード9が設置されており、前記電磁ボード9の一端が前記伝動チャンバ8の中に位置し、前記撥条チャンバ35の上端壁には圧縮撥条36が固定的に接続されており、前記圧縮撥条36の下端にはストッパ38が固定的に接続されており、前記従動チャンバ11の中には従動ボード10が設置されており、前記従動ボード10の一端が前記伝動チャンバ8の中に位置し且つ前記伝動ブロック53と固定的に接続されており、前記電磁棒12の下端が前記従動チャンバ11と前記従動ボード10を貫通し且つ前記電磁溝47の中に位置し、前記電磁棒12が前記従動ボード10とがスライドできるように接続されており、前記隠し空間44の中には支持ボード45がスライドできるように接続されており、前記支持ボード45の上端面には支持棒43が固定的に接続されており、前記支持棒43の上端面には隠しボード42が固定的に接続されており、前記昇降チャンバ4の中には昇降ボード2がスライドできるように接続されており、前記昇降ボードの上端面の一側には昇降棒46が固定的に接続されており、前記昇降棒46の上端が前記昇降チャンバ4の上端壁と前記隠し空間44の下端壁を貫通し且つ前記支持ボード45と固定的に接続されており、前記昇降ボード2の上端面のもう一側には支持柱3が固定的に接続されており、前記支持柱3の上端が前記昇降チャンバ4の上端壁を貫通し且つ前記従動ボード10と固定的に接続されている。
【0015】
有益なように、前記伝動機構37は伝動ブロック53を含み、前記伝動チャンバ8の中には伝動ブロック53が設置されており、前記伝動ブロック53の中には下に開口する伝動溝54が設置されており、前記伝動溝54の中には伝動ボード55がスライドできるように接続されており、前記伝動溝54の上端壁の中には上に開口する伝動穴65が設置されており、前記伝動穴65が前記伝動溝54と前記伝動チャンバ8を連通し、前記伝動チャンバ8の一側端壁の中には収納溝50が設置されており、前記収納溝50が前記伝動チャンバ8に連通し、前記伝動溝54の一側端壁の中には並進溝52が設置されており、前記並進溝52が前記伝動溝54と前記伝動チャンバ8と連通し、前記並進溝52の中には並進ブロック51が設置されており、前記並進ブロック51の一端が前記並進溝52の端壁を貫通し且つ前記収納溝50の中に位置し、前記並進溝52の上端壁には下に開口する撥条溝48が設置されており、前記撥条溝48の中には撥条ボード49が設置されており、前記撥条ボード49の下端が前記並進溝52の中に位置し且つ前記並進ブロック51と固定的に接続されており、前記撥条溝48の一側端壁には接続撥条57が固定的に接続されており、前記撥条ボード49の上端の一側端面と前記接続撥条57とが固定的に接続されており、前記伝動ボード55の上端面には伝動棒56が固定的に接続されており、前記伝動棒56の上端には接続棒61が固定的に接続されており、前記接続棒61の上端が前記伝動穴65を貫通して前記伝動チャンバ8の中に位置し、前記接続棒61の上端にはストップブロック60が固定的に接続されており、前記伝動チャンバ8の上端壁には伝動撥条34が固定的に接続されており、前記伝動撥条34の下端と前記伝動ブロック53とが固定的に接続されており、前記伝動穴65の一側端壁の中には伸縮チャンバ59が設置されており、前記伸縮チャンバ59の一側端壁には細紐58が固定的に接続されており、前記細紐58の一端が前記伝動穴65を貫通して前記撥条溝48の中に位置し、前記撥条溝48の中に位置する前記細紐58の一端と前記撥条ボード49とが固定的に接続されている。
【0016】
以下、附図1−3及び上記に記載の本願発明の収納可能なLEDスタンドの具体的な構造を参考して収納可能なLEDスタンドの使い方を詳しく紹介する:まず初期状態の時、前記電磁棒12と前記電磁ボード9は作業状態であり、両者が反発し合う状態であり、前記電磁ボード9と前記伝動ブロック53とは吸引しあう状態である。
【0017】
前記保存チャンバ7を使う時、前記回しブロック41を上へ上げ、これにより前記封じボード6を上へ運動連動させ、これにより前記封じボード6の上端と前記伝動ボード55とを接触させ、前記伝動ボード55を上へ運動連動させ、前記伝動棒56と、前記接続棒61と前記ストップブロック60を上へ運動連動させ、前記伝動空間65の中に位置する前記細紐58を上へ運動連動させ、前記撥条ボード49を一側へ運動連動させ、前記接続撥条57が圧縮され、前記並進ブロック51の一端を前記収納溝50から離れ連動させ、この過程中、前記保存チャンバ7が外部空間に連通し、前記伝動ボード55が前記伝動溝54の最上側に位置する時、前記保存チャンバ7が外部空間に完全的に連通し、前記隠し空間44を開ける時、継続して上へ前記回しブロック41を上げ、前記伝動ブロック53を上へ運動連動させ、前記従動ボード10を上へ運動連動させ、前記伝動撥条34が圧縮され、前記従動ボード10が上昇して前記支持柱3を上へ運動連動させ、前記持上げボード2を上へ運動連動させ、前記昇降棒46を上へ運動連動させ、前記支持ボード45と支持棒43を上へ運動連動させ、前記隠しボード42を上へ運動連動させ、前記伝動ブロック53が前記伝動チャンバ8の最上側に位置する時、前記支持ボード45が前記保存チャンバ7の中に位置する。
【0018】
LEDランプをオンする時、前記チェーン22を引っ張って下へ運動させ、前記リング20を右へ運動連動させ、前記電気接続ブロック24を下へ運動連動させ、前記電気接続ブロック24を前記電気接続溝70の中に入らせ、前記電気接続ブロック24が前記電気接続柱26と接触して通電し、LEDランプをオンし、前記電気接続ブロック24が下へ運動し、前記ロープ21の伝動によって前記移動ブロック17を左へ運動連動させ、前記伸縮撥条23と前記移動撥条13が圧縮され、前記スライド撥条13が上げられ、前記移動ブロック17が前記台形ブロック16の左側に運動し、前記チェーン22を放すとき、前記スライド撥条13が復帰し、前記リング20を左へ運動連動させ、外部空間に位置する前記チェーン22の一端を上昇連動させて隠れ、光に影響しなく、定時にLEDスタンドを消そうとする時、下へ前記昇降ブロック32を引っ張り、それにより前記電磁棒12が磁性を失い、前記昇降ボード15を下へ運動連動させ、前記台形ブロック16を前記移動チャンバ14から離れ連動させ、これにより前記移動ブロック17が自身の摩擦力と、前記移動ボード19と前記移動チャンバ14の間の抵抗力と、前記スライド撥条13の弾力と、前記移動撥条13の弾力と前記伸縮撥条23の弾力によって緩めにおもむろに右へ運動し、これにより前記スライド撥条31を先に圧縮した後、前記移動ブロック17によって前記移動ボード19を右へ運動連動させ、前記リング20を右へ運動連動させ、前記電気接続ブロック24を少しずつ前記電気接続溝70から離れさせ、前記電気接続ブロック24が前記電気接続溝70から完全に離れた後、前記LEDランプが消され、それにより定時にライトを消し、もし前記封じボード6が前記電磁ボード9を前記電磁溝47の最上側に位置させれば、前記昇降ボード15が前記昇降ブロック32によって下降できなく、それにより、ランプを消す時、前記保存チャンバ7が開ける状態であることを保証する。
【0019】
本発明の有益な効果は:本装置は結構が簡単で、操作が便利で、灯柱の中の空間を有効的に利用し、保存空間を増え、卓上に置かれる小物を便利に収納し、卓上の清潔を保証し、且つ隠し空間の存在は一定の重要な物件を保存するのが保証でき、且つ機械の伝動時間によってスタンドに対して時間を制御して消すのができ、それにより電力資源を無駄にせず、電気利用に影響しない。
【0020】
以上により、発明の具体実施方式だけであり、ところが、発明の保護範囲はこれには限らない、創造性労働のない考えた変化や入替えは、発明の保護範囲の中に含むべきである。そのため、発明の保護範囲は特許文献によって制限される保護範囲を准すべきである。
【要約】
【課題】本発明は収納可能なLEDスタンドを開示した。
【解決手段】台座を含み、前記台座の上端面には灯柱が設置されており、前記灯柱の中の上端には灯枠が設置されており、前記灯枠の中にはスイッチ機構が設置されており、前記スイッチ機構は電気接続チャンバを含み、前記灯枠の一端の中にはLEDランプが設置されており、前記電気接続チャンバの一側端壁の中には移動チャンバが設置されており、前記移動チャンバの中には移動ブロックが設置されており、前記移動チャンバの一側端壁の中には移動撥条が設置されており、前記移動ブロックの一側には移動ボードが設置されており、前記移動ボードの一側端面にはリングが設置されており、前記移動チャンバの下端壁の中には持上げチャンバが設置されている。
【選択図】図1
図1
図2
図3