特許6563938IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般的には医療注入器の分野に関し、より具体的には流体注入システムと共に使用する複数投薬使い捨てシステムに関する。 [関連出願の相互参照]
本出願は、2014年2月18日出願の米国仮特許出願第61/941,153号明細書「複数投薬使い捨てシステム:Multi-Dose Disposable System」からの優先権を主張し、その開示の全体を参照により本明細書に援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

公知の複数患者システムの無菌性を維持する際の困難性を考えると、既存システムの欠点を克服する改善された複数投薬使い捨てシステムの需要がある。以下に説明する複数投薬使い捨てシステムはこれらの問題に対処するように構成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】医療注入器と共に使用する複数投薬使い捨てシステムの斜視図である。

【図2】複数投薬使い捨てシステムとその関連包装の斜視図である。

【図3】一実施形態による複数投薬使い捨てシステムの斜視図である。

【図4】医療注入器へ接続される複数投薬使い捨てシステムの斜視図である。

【図5】医療注入器の注射器を充填する複数投薬使い捨てシステムの斜視図である。

【図6】患者へ接続される前の状態の複数投薬使い捨てシステムおよび医療注入器の斜視図である。

【図7A】流体を第1の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図7B】流体を第1の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図7C】流体を第1の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図7D】流体を第1の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図8A】流体を次の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図8B】流体を次の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図8C】流体を次の患者へ配送する準備中の複数投薬使い捨てシステムの様々な斜視図である。

【図9A】第2の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

【図9B】図9Aに示す複数投薬使い捨てシステムの別の変形形態の概略図である。

【図9C】流体を下流の次の弁へ配送するための弁の第1の位置を示す。

【図9D】流体を単回使用流体経路セットへ配送するための弁の第2の位置を示す。

【図10A】第3の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

【図10B】第3の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

【図11A】第4の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

【図11B】第4の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

【図11C】第4の実施形態による複数投薬使い捨てシステムの概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 電動医療流体注入器   12 生理食塩液注射器   14 コントラスト注射器   16 筐体   18 円筒状注射筒   20 開放近端部   22 ノズル   24 弾性プランジャ   26 制御パネル   28 複数投薬使い捨てシステム   30 単回使用流体経路セット   32 生理食塩液容器   34 コントラスト容器   36 多数回使用流体経路セット   38 ケース   40 受け器   42 出荷用包装   46 無菌流体経路   48 生理食塩液スパイク   50 コントラストスパイク   52 流体口   54 生理食塩流体ライン   56 コントラスト流体ライン   58 双方向逆止め弁   60 配送ライン   62 マニホールド   64 逆止め弁   66 コネクタ   68 患者ライン   70 保護蓋

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