【課題を解決するための手段】
【0008】
この発明によれば、上述の目的を達成するために、特許請求の範囲に記載のとおりの構成を採用している。ここでは、発明を詳細に説明するのに先だって、特許請求の範囲の記載について補充的に説明を行なっておく。
【0009】
すなわち、この発明の一側面によれば、上述の目的を達成するために、放送信号に含まれる放送コンテンツを再生する放送コンテンツ再生装置に、再生対象の放送信号に含まれる放送コンテンツ識別情報を、通信パケットに組み込んで間欠的にブロードキャスト方式で送信する通信部を設けるようにしている。
【0010】
また、この発明の他の側面によれば、放送信号に含まれる放送コンテンツを再生する放送コンテンツ再生装置に、再生対象の放送信号に含まれるトランスポートストリーム中のNID(ネットワーク識別子)、SID(サービス識別子)、またはEID(イベント識別子)の少なくとも1つを含んでなる放送コンテンツ識別情報を、通信パケットに組み込んで間欠的にブロードキャスト方式で送信する通信部を設けるようにしている。
【0011】
さらに、この発明の他の側面によれば、放送信号に含まれる放送コンテンツを再生する放送コンテンツ再生装置に、再生対象の放送信号に含まれるトランスポートストリーム中のNID(ネットワーク識別子)、SID(サービス識別子)、またはEID(イベント識別子)の少なくとも1つを含んでなる放送コンテンツ識別情報を、ブルートゥースLE(IEEE802.15.1、LEはLow Enegyを意味する。ブルートゥースは登録商標)に準拠したアドバタイズパケットに組み込んで間欠的にブロードキャスト方式で送信する通信部を設けるようにしている。
【0012】
放送コンテンツ再生装置は、典型的にはテレビ受像機、ラジオ放送受信機であるけれども、テレビ視聴機能、ラジオ視聴機能を有する種々の装置、携帯端末(携帯電話機、タブレット・コンピュータを含む)を含む。放送コンテンツ識別情報は、典型的には視聴中の放送番組の識別情報であるけれどもこれに限定されず、例えば、録画中の放送番組の識別情報であってよく、放送伝送路(ネットワーク)、編成チャンネル(サービス)の識別子であって良い。また、放送コンテンツ再生装置は典型的には据え置き型であるけれども、携帯型、または非据え置き型のものであってもよい。
【0013】
この構成によれば、放送コンテンツ再生装置から放送コンテンツ識別情報がブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信してこのコンテンツに関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0014】
この構成において、放送コンテンツ識別情報は、NID(ネットワーク識別子)、SID(サービス識別子)、またはEID(イベント識別子)の少なくとも1つであって良いが、これに限定されない。上記処理対象コンテンツ識別情報は、これらの中の1つ(NID、SID、またはEID)、または2つ以上の組み合わせ(NID+SID、NID+EID、SID+EID、またはNID+SID+EID)であってよい。NID、SID、およびEIDについては標準規格NITについてARIB−STD−B10に説明され、NIDは、第2部5.2.4、付録N ARIB−TR−B14に定義され、SIDは、第2部5.2.6に定義され、さらに、EIDは、第2部5.2.7に定義されている。
【0015】
放送コンテンツ識別情報として、番組を一意に特定するURI(例えば、サービスインフォーメーションSIから生成されたもの)を用いてもよい(M.McRobert,"Automatic Service Discovery with TVDNS"、[online],June 12, 2010)。
【0016】
この構成において、放送コンテンツ識別情報は、ブルートゥースLE(Low Enegy。ブルートゥースは登録商標)によりブロードキャストされて良い。ブルートゥースLEにおいては典型的にはアドバタイジングパケットを用いてデータのブロードキャストを行う。ブロードキャスト通信が可能であれば、その他の近距離無線方式を採用して良い。
【0017】
ブルートゥースLEを用いたビーコンのブロードキャスト用のアドバタイジングパケットは、例えば、UUID(Universally Unique Identifier、Request For Comments 4123)、メージャナンバー(Majar number)およびマイナナンバー(Minor number)を含み、メージャナンバーまたはマイナナンバーの少なくとも1つが全体として処理対象放送コンテンツ識別情報を含み、これは圧縮符号化されていてよい。例えば、メージャナンバーおよびマイナナンバーにNID、SID、およびEIDを圧縮符号化して含ませる。典型的にはUUIDは16バイトであり、メージャナンバーおよびマイナナンバーはそれぞれ2バイトである。
【0018】
また、この発明の他の側面によれば、情報提供システムが、放送信号に含まれる放送コンテンツを再生する放送コンテンツ再生装置、情報端末およびサーバ装置を含み、上記放送コンテンツ再生装置は、再生対象の放送信号に含まれるトランスポートストリーム中のNID(ネットワーク識別子)、SID(サービス識別子)、またはEID(イベント識別子)の少なくとも1つを含んでなる放送コンテンツ識別情報を、ブルートゥースLE(IEEE802.15.1、LEはLow Enegyを意味する。ブルートゥースは登録商標)に準拠したアドバタイズパケットに組み込んで間欠的にブロードキャスト方式で送信する通信部を有し、上記情報端末は、上記放送コンテンツ再生装置の通信部からブロードキャスト方式で送信される上記アドバタイズパケットを受信し、上記アドバタイズパケットから上記放送コンテンツ識別情報を取り出す識別情報受信部と、上記識別情報受信部で取りだした上記放送コンテンツ識別情報に基づいてサーバ装置に当該放送コンテンツ識別情報に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と、上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と、上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部とを有し、上記サーバ装置は、上記情報端末の要求部からの要求を受信する受信部と、上記放送コンテンツ識別情報に対応する蓄積中のコンテンツを上記情報端末に送信する送信部とを有する。
【0019】
この構成において、上記放送コンテンツ識別情報に対応する蓄積中のコンテンツは、上記放送コンテンツに連動するコンテンツまたは上記放送コンテンツを補完するコンテンツであって良い。
【0020】
また、上記放送コンテンツ識別情報に対応する蓄積中のコンテンツは、上記放送コンテンツに対応する映像情報であって良い。
【0021】
また、上記放送コンテンツ識別情報に対応する蓄積中のコンテンツは上記放送コンテンツに対応する字幕情報を含んで良い。
【0022】
また、情報提供システムに用いられる情報端末のプロセッサで実行されるプログラムは、上記放送コンテンツ再生装置の通信部からブロードキャスト方式で送信される上記アドバタイズパケットを受信し、上記アドバタイズパケットから上記放送コンテンツ識別情報を取り出す識別情報受信部と、上記識別情報受信部で取りだした上記放送コンテンツ識別情報に基づいてサーバ装置に当該放送コンテンツ識別情報に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と、上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と、上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部として、上記プロセッサを構成して良い。
【0023】
また、遠隔制御信号処理機能付きのシールに、制御信号を送信する遠隔制御装置から上記制御信号を受信する制御信号受信部と、上記制御信号の制御内容を特定する制御内容データを記憶する記憶部と、上記記憶部に記憶された上記制御内容データをブロードキャスト方式で通信する通信部とを設けて良い。
【0024】
このような遠隔制御機能付のシールにおいて、上記遠隔制御装置は遠隔制御機能を有する情報端末であって良い。
【0025】
なお、この発明は装置またはシステムとして実現できるのみでなく、方法としても実現可能である。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして構成することができることはもちろんである。またそのようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために用いるソフトウェア製品もこの発明の技術的な範囲に含まれることも当然である。
【0026】
以下、技術的特徴について補充的に説明する。
【0027】
すなわち、この技術的特徴の一側面によれば、上述の目的を達成するために、コンテンツ再生装置に、処理中のコンテンツに関する処理対象コンテンツ識別情報をブロードキャスト方式で通信する通信部を設けるようにしている。
【0028】
コンテンツ再生装置は放送コンテンツ再生装置を含む。放送コンテンツ再生装置は、典型的にはテレビ受像機、ラジオ放送受信機であるけれども、テレビ視聴機能、ラジオ視聴機能を有する種々の装置、携帯端末(携帯電話機、タブレット・コンピュータを含む)を含み、さらに、放送番組を記録再生する録画装置等の放送番組記録再生装置も含む。放送番組記録再生装置は、テレビ受像機に組み込まれたものでもよいし、別体のものでもよい。処理対象放送コンテンツ識別情報は、典型的には視聴中の放送番組の識別情報であるけれどもこれに限定されず、例えば、録画中の放送番組の識別情報であってよく、放送伝送路(ネットワーク)、編成チャンネル(サービス)の識別子であって良い。また、放送コンテンツ再生装置は典型的には据え置き型であるけれども、携帯型、または非据え置き型のものであってもよい。
【0029】
また、コンテンツ再生装置は、CDやDVD等のパッケージメディアを含む非放送型のコンテンツを再生するコンテンツ再生装置を含む。コンテンツ識別情報は、パッケージコンテンツを識別する情報であり、パッケージに含まれるタイトル、チャプタ等の制御データを用いて良い。
【0030】
この構成によれば、コンテンツ再生装置、例えば放送コンテンツ再生装置から処理対象コンテンツ識別情報がブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信してこのコンテンツに関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0031】
この構成において、上記処理対象コンテンツ識別情報は、例えば、視聴対象の放送中の放送コンテンツに関する識別情報、録画対象の放送コンテンツに関する識別情報、または、再生対象の録画済み放送コンテンツに関する識別情報であるが、これに限定されない。
【0032】
この構成において、上記処理対象コンテンツ識別情報は、NID(ネットワーク識別子)、SID(サービス識別子)、またはEID(イベント識別子)の少なくとも1つであって良いが、これに限定されない。上記処理対象コンテンツ識別情報は、これらの中の1つ(NID、SID、またはEID)、または2つ以上の組み合わせ(NID+SID、NID+EID、SID+EID、またはNID+SID+EID)であってよい。NID、SID、およびEIDについては標準規格NITについてARIB−STD−B10に説明され、NIDは、第2部5.2.4、付録N ARIB−TR−B14に定義され、SIDは、第2部5.2.6に定義され、さらに、EIDは、第2部5.2.7に定義されている。
【0033】
処理対象コンテンツ識別情報として、番組を一意に特定するURI(例えば、サービスインフォーメーションSIから生成されたもの)を用いてもよい(M.McRobert,"Automatic Service Discovery with TVDNS"、[online],June 12, 2010)。
【0034】
この構成において、上記処理対象放送コンテンツ識別情報は、ブルートゥースLE(Low Enegy。ブルートゥースは登録商標)によりブロードキャストされる。ブルートゥースLEにおいては典型的にはアドバタイジングパケットを用いてデータのブロードキャストを行う。ブロードキャスト通信が可能であれば、その他の近距離無線方式を採用して良い。
【0035】
ブルートゥースLEを用いたビーコンのブロードキャスト用のアドバタイジングパケットは、例えば、UUID(Universally Unique Identifier、Request For Comments 4123)、メージャナンバー(Majar number)およびマイナナンバー(Minor number)を含み、メージャナンバーまたはマイナナンバーの少なくとも1つが全体として処理対象放送コンテンツ識別情報を含み、これは圧縮符号化されていてよい。例えば、メージャナンバーおよびマイナナンバーにNID、SID、およびEIDを圧縮符号化して含ませる。典型的にはUUIDは16バイトであり、メージャナンバーおよびマイナナンバーはそれぞれ2バイトである。
【0036】
また、この技術的特徴の他の側面によれば、情報端末に:コンテンツ再生装置の通信部からブロードキャスト方式で通信される処理中のコンテンツに関する処理対象コンテンツ識別情報を受取る識別情報受信部と;上記識別情報受信部で受信した上記処理対象コンテンツ識別情報に基づいてサーバ装置に当該処理対象コンテンツ識別情報に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と;上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と;上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部とを設けるようにしている。
【0037】
情報端末すなわちホスト端末は、典型的には携帯型端末であるけれども、コンテンツ再生装置からブロードキャストされる処理対象コンテンツ識別情報を受信できる限り、携帯に不向きなもの、例えば、据え置き型のパーソナルコンピュータや情報家庭電気製品であっても良い。携帯型端末すなわち移動端末は、典型的には、携帯電話機であるけれども、携帯型コンピュータ、タブレット・コンピュータ、メディア・プレイヤ、パーソナルデジタルアシスタンツ、および、これら製品が実現する機能の2つ以上の組み合わせを実現する複合製品を含む、任意の装置であってよい。情報端末機能を有するならば、テレビ受像機等のリモコンであってもよい。
【0038】
この構成によれば、コンテンツ再生装置から処理対象コンテンツ識別情報がブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信してこのコンテンツに関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0039】
この構成において、上記処理対象コンテンツ識別情報の1つに対して割り当てられている複数の外部コンテンツを選択するオプションを指定するオプション指定部を、携帯端末に設けて良い。
【0040】
複数の外部コンテンツは、コンテンツプロバイダごとのものでもよいし、放送伝送路中に含まれるデータ放送コンテンツであってもよいし、関連する電子掲示板(Webログ、SNS、Social Networking Serviceを含む)の投稿コンテンツ等であって良い。
【0041】
また、この技術的特徴のさらに他の側面によれば、情報提供システムに、情報端末およびサーバ装置を含ませ、上記情報端末は、コンテンツ再生装置の通信部からブロードキャスト方式で通信される処理中のコンテンツに関する処理対象コンテンツ識別情報を受取る識別情報受信部と、上記識別情報受信部で受信した上記処理対象コンテンツ識別情報に基づいてサーバ装置に当該処理対象コンテンツ識別情報に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と、上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と、上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部とを有し、上記サーバ装置は、上記情報端末の要求部からの要求を受信する受信部と、上記処理対象コンテンツ識別情報に対応する蓄積中のコンテンツを上記情報端末に送信する送信部とを有するようにしている。
【0042】
情報端末からの要求はネットワークを介してサーバ装置に供給されるけれども、情報端末の指示の下でコンテンツ再生装置が要求をネットワークを介してサーバ装置に供給しても良い。
【0043】
サーバ装置は、典型的にはHTTP準拠のウェブベースのサーバ装置であるけれども、他の通信方式に準拠した任意のサーバ装置であってもよい。
【0044】
この構成によれば、コンテンツ再生装置から処理対象コンテンツ識別情報がブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信してこのコンテンツに関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0045】
また、この技術的特徴の他の側面によれば、コンテンツ再生装置に制御信号を送信する遠隔制御装置(単に「リモコン」ともいう)に、上記制御信号の制御内容を特定する制御内容データを記憶する記憶部と、上記記憶部に記憶された上記制御内容データをブロードキャスト方式で情報端末に通信する通信部とを設けるようにしている。
【0046】
制御内容はリモコンID(リモコンキー識別情報)、または他の選局データである。遠隔制御装置は、コンテンツ再生装置を遠隔制御できるものであればどのようなものでもよく、遠隔制御機能を有する情報端末であっても良い。地域を特定する情報をプリセットできるようにし、制御内容に加えて地域特定情報を送信して良い。
【0047】
この構成によれば、遠隔制御装置からリモコンID等の選局データがブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信して関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0048】
また、この技術的特徴の他の側面によれば、情報端末に:コンテンツ再生装置用遠隔制御装置の通信部からブロードキャスト方式で通信される、制御信号の制御内容を特定する制御内容データを受取る制御内容データ受信部と;上記制御内容データ受信部で受信した上記制御内容データに基づいてサーバ装置に当該制御内容に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と;上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と;上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部とを設けている。
【0049】
この構成によれば、遠隔制御装置からリモコンID等の選局データがブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信して関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0050】
また、この技術的特徴の他の側面によれば、情報提供システムに、情報端末およびサーバ装置を含ませ、上記情報端末は、コンテンツ再生装置用遠隔制御装置の通信部からブロードキャスト方式で通信される、制御信号の制御内容を特定する制御内容データを受取る制御内容データ受信部と、上記制御内容データ受信部で受信した上記制御内容データに基づいてサーバ装置に当該制御内容に対応する外部コンテンツを送信するように要求する要求部と、上記サーバ装置から上記外部コンテンツを受信する外部コンテンツ受信部と、上記外部コンテンツ受信部が受信した外部コンテンツを提示する提示部とを有し、上記サーバ装置は、上記情報端末の要求部からの要求を受信する受信部と、上記制御内容に対応する蓄積中のコンテンツを上記情報端末に送信する送信部とを有するようにしている。
【0051】
この構成によれば、遠隔制御装置からリモコンID等の選局データがブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信して関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0052】
また、この技術的特徴の他の側面によれば、遠隔制御信号処理装置に、コンテンツ再生装置に制御信号を送信する遠隔制御装置から上記制御信号を受信する制御信号受信部と、上記制御信号の制御内容を特定する制御内容データを記憶する記憶部と、上記記憶部に記憶された上記制御内容データをブロードキャスト方式で情報端末に通信する通信部とを設けるようにしている。
【0053】
この構成によれば、遠隔制御装置で設定されるリモコンID等の選局データがブロードキャストされるので、これを携帯端末等の情報端末で受信して関連する外部コンテンツをネットワークを介して簡易に取得できる。
【0054】
なお、この技術的特徴は装置またはシステムとして実現できるのみでなく、方法としても実現可能である。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして構成することができることはもちろんである。またそのようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために用いるソフトウェア製品もこの発明の技術的な範囲に含まれることも当然である。
【0055】
この発明の上述の側面および他の側面は特許請求の範囲に記載され以下実施例を用いて詳述される。