(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6564981
(24)【登録日】2019年8月9日
(45)【発行日】2019年8月28日
(54)【発明の名称】建築用溶接設備
(51)【国際特許分類】
B23K 37/08 20060101AFI20190819BHJP
【FI】
B23K37/08 D
【請求項の数】1
【全頁数】7
(21)【出願番号】特願2018-125669(P2018-125669)
(22)【出願日】2018年7月1日
【審査請求日】2018年7月12日
(31)【優先権主張番号】201810493452.6
(32)【優先日】2018年5月22日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519185100
【氏名又は名称】臨海山衡智能科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】余屹
【審査官】
柏原 郁昭
(56)【参考文献】
【文献】
特開2013−123716(JP,A)
【文献】
特開2003−245852(JP,A)
【文献】
特開平11−285829(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B23K 37/08
B23K 31/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
建築用溶接設備であって、機体と取り付け体を含み、前記機体の中に昇降筐体が設置され、前記昇降筐体の上端内壁に第一電機が固定設置され、前記第一電機の出力軸が下がって昇降筐体に入り込み、前記第一電機の出力軸の下端に下へ伸びるねじ棒が動力が伝達可能なように接続され、前記昇降筐体の下端壁に前記ねじ棒の下端が回り係合接続され、前記ねじ棒の外面にねじブロックがねじで係合接続され、前記昇降筐体の左右端壁に前記ねじブロックが滑り係合接続され、前記昇降筐体の右端壁に収容筐体が設置され、前記ねじブロックの右端面には前記収容筐体にある溶接機が固定設置され、前記収容筐体の左右端壁に溶接機が滑り係合接続され、前記溶接機の下端に溶接ヘッドが設置され、前記収容筐体の右端壁に誘導筐体が連結設置され、前記溶接機の右端面には前記誘導筐体にある誘導ブロックが固定設置され、前記誘導筐体左右端壁に誘導ブロックが滑り係合接続され、前記誘導ブロックの上端面には第一接点が固定設置され、前記誘導筐体の上端壁に前記第一接点直上にある接点筐体が設置され、前記接点筐体の上端壁に第二接点が設置され、前記昇降筐体の上に上向きの磨き筐体が設置され、前記磨き筐体の下端壁に気圧シリンダが固定設置され、前記気圧シリンダの気圧ロッドの上端に磨きアームが動力が伝達可能なように接続され、前記磨き筐体の左右端壁に前記磨きアームが滑り係合接続され、前記磨きアームの前端面に磨き電機の出力軸を通じて、駆動輪が回り係合接続され、前記磨きアームの前端面に前記磨き電機が固定設置され、前記磨きアームの上端面に上へ伸びる固定アームが左右対称で固定設置され、前記固定アームの前端面に従動輪が回り係合接続され、前記駆動輪と従動輪が磨きベルトを通じて周り係合接続され、前記収容筐体の右端壁に前記誘導筐体の下にある第一滑動筐体が連結設置され、前記第一滑動筐体の中に左右に伸べるすべり板が滑り係合接続され、前記すべり板が左へ伸び、前記収容筐体に入り込み、前記すべり板の上端面にラックが固定設置され、前記第一滑動筐体の上端壁に歯車筐体が連結設置され、前記歯車筐体の後端壁に第二電機が固定設置され、前記第二電機の出力軸が前へ伸び、前記歯車筐体に入り込み、前記第二電機の出力軸に歯車が動力が伝達可能なように接続され、前記歯車と前記ラックが噛み合い、前記収容筐体の左端壁に前記第一滑動筐体に向かい合う第二滑動筐体が連結設置され、前記ラックと前記すべり板が左へ伸び、前記第二滑動筐体に入り込み、前記取り付け体は、円柱ブロック、取り付けアームと取り付け板を含み、前記機体の左右端面に円柱ブロックが対称設置され、前記機体に前記円柱ブロックが回り係合接続され、前記円柱ブロックのうち前記機体から離れている端面には取り付けアームが固定設置され、前記取り付けアームが前記機体に近づく端面に第三電機が固定設置され、前記円柱ブロックの中に左右を貫く通口が設置され、前記第三電機の出力軸が前記通口を貫いて前記機体の端面に固定接続され、前記左右の取り付けアームの上端面に取り付け板が固定接続され、前記取り付け板の上端面が機械アームに固定接続されることを特徴とする建築用溶接設備。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は建築分野に関し、具体的には、建築用溶接設備に関する。
【背景技術】
【0002】
科学技術の発展と社会進歩につれて、建築設備の発展を促進して、今ある建築用溶接設備は主に手動式で、労働者の溶接技術に要求が厳しいだけではなく、体力にも消耗が大きくて、少量の新たに研究開発された自動化建築用溶接設備がコストが高いだけではなく、溶接後の溶接部を磨くこともできなくて、労働者が手で磨かなければならないため、新型の溶接磨き一体化の設備が急いで必要である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第103464942号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は上記の背景技術に提出された問題を解決するための建築用溶接設備を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を実現するために、建築用溶接設備は、機体と取り付け体を含み、前記機体の中に昇降筐体が設置され、前記昇降筐体の上端内壁に第一電機が固定設置され、前記第一電機の
出力軸が下がって昇降筐体に入り込み、前記第一電機の
出力軸の下端に下へ伸びるねじ棒が
動力が伝達可能なように接続され、前記昇降筐体の下端壁に前記ねじ棒の下端が回り係合接続され、前記ねじ棒の
外面にねじブロックがねじで係合接続され、前記昇降筐体の左右端壁に前記ねじブロックが滑り係合接続され、前記昇降筐体の右端壁に収容筐体が設置され、前記ねじブロックの
右端面には前記収容筐体にある溶接機が固定設置され、前記収容筐体の左右端壁に溶接機が滑り係合接続され、前記溶接機の下端に
溶接ヘッドが設置され、前記収容筐体の右端壁に誘導筐体が連結設置され、前記溶接機の
右端面には前記誘導筐体にある誘導ブロックが固定設置され、前記誘導筐体左右端壁に誘導ブロックが滑り係合接続され、前記誘導ブロックの
上端面には第一接点が固定設置され、前記誘導筐体の上端壁に前記第一接点直上にある接点筐体が設置され、前記接点筐体の上端壁に第二接点が設置され、前記昇降筐体の上に上向きの磨き筐体が設置され、前記磨き筐体の下端壁に気圧シリンダが固定設置され、前記気圧シリンダの気圧ロッドの上端に磨きアームが
動力が伝達可能なように接続され、前記磨き筐体の左右端壁に前記磨きアームが滑り係合接続され、前記磨きアームの前端面に磨き電機の
出力軸を通じて、駆動輪が回り係合接続され、前記磨きアームの前端面に前記磨き電機が固定設置され、前記磨きアームの上端面に上へ伸びる固定アームが左右対称で固定設置され、前記固定アームの前端面に従動輪が回り係合接続され、前記駆動輪と従動輪が磨きベルトを通じて周り係合接続される。
【0006】
更の技術プランとして、前記の挟み装置が前記の挟みブロックの下端に下向きに設置される第四溝を含み、前記の第四溝の前後側内壁に第二気圧処理装置が対称で固定設置され、前記の挟みブロックの上端の中に第一空気抜き装置が固定設置され、前記の第一空気抜き装置と前記の第二気圧処理装置の間に空気パイプが連通設置され、前記の第二気圧処理装置の相対する端面にスライドバーを通じてクランプ板がスライドし係合し接続され、、前記の第四溝の上側内壁の中に誘導装置が固定設置される。
【0007】
更の技術プランとして、前記収容筐体の右端壁に前記誘導筐体の下にある第一滑動筐体が連結設置され、前記第一滑動筐体の中に左右に伸べるすべり板が滑り係合接続され、前記すべり板が左へ伸び、前記収容筐体に入り込み、前記すべり板の上端面にラックが固定設置され、前記第一滑動筐体の上端壁に歯車筐体が連結設置され、前記歯車筐体の後端壁に第二電機が固定設置され、前記第二電機の
出力軸が前へ伸び、前記歯車筐体に入り込み、前記第二電機の
出力軸に歯車が
動力が伝達可能なように接続され、前記歯車と前記ラックが噛み合い、前記収容筐体の左端壁に前記第一滑動筐体に向かい合う第二滑動筐体が連結設置され、前記ラックと前記すべり板が左へ伸び、前記第二滑動筐体に入り込む。
【0008】
更の技術プランとして、前記取り付け体は、円柱ブロック、取り付けアームと取り付け板を含み、前記機体の左右端面に円柱ブロックが対称設置され、前記機体に前記円柱ブロックが回り係合接続され、
前記円柱ブロックのうち前記機体から離れている端面には取り付けアームが固定設置され、前記取り付けアームが前記機体に近づく端面に第三電機が固定設置され、前記円柱ブロックの中に左右を貫く通口が設置され、前記第三電機の
出力軸が前記通口を貫いて前記機体の端面に固定接続され、前記左右の取り付けアームの上端面に取り付け板が固定接続され、前記取り付け板の上端面が
機械アームに固定接続される。
【発明の効果】
【0009】
本発明の有益効果は、設備で溶接しようとする時、前記第一電機が起動して、前記第一電機の
出力軸で前記ねじ棒を回せ、前記ねじ棒が前記ねじブロックを動かして下げて、前記ねじブロックが前記溶接機を動かして下げて、前記溶接機が前記誘導ブロックを動かして下げて、それによって、前記第一接点を前期第二接点から離れ、この時、コントロールシステムが信号を受けて、直ちに第二電機を動かして、前記第二電機の
出力軸で前記歯車を回せ、前記歯車が前記ラックを動かして右に移動させ、前記ラックが前記すべり板を動かして右に移動させ、前記収容筐体を外部空間につなげ、前記
溶接ヘッドを外部空間に伸ばせ、前記収容筐体が完全に外部空間につなげたとたん、前記第二電機が停止され、ねじブロックの下端面が前記昇降筐体の下端壁に触れたとたん、前記第一電機が停止され、前記
機械アームが溶接位置を調整したとたん、前記溶接機が起動して、部品を溶接して終わったら、前記第一電機と第二電機の
出力軸が逆方向で回って、前記ねじブロックとすべり板が元の位置に戻ったとたん、前記第一電機と第二電機が停止され、それによって、
機械アームを通じて部品を正確に溶接して、溶接効率を上げて、建築労働者の労働強度を軽くする。
【0010】
設備で溶接磨きしようとする時、前記第三電機が起動して、前記第三電機の
出力軸で前記機体に向かい合う前記円柱ブロックを回せ、前記機体が度回転したとたん(
図2が示すように)、前記第三電機が停止され、前記気圧シリンダが起動し、前記気圧シリンダの気圧ロッドが前記磨きアームを動かして下げて、前記磨きアームの下端が前記機体の下端面に揃えたとたん、前記気圧シリンダが停止され、前記
機械アームが磨き位置を調整したとたん、前記駆動輪の後ろにある磨き電機が起動して、前記磨き電機の
出力軸で前記駆動輪を動かして回せ、前記駆動輪が磨きベルトを通じて従動輪を動かして回せ、それによって、部品の溶接部を磨き上げ、磨き終わったとたん、前記駆動輪の後ろにある磨き電機が停止され、前記気圧シリンダが逆方向で動け、前記磨きアームが元の位置に戻ったとたん、前記気圧シリンダが停止され、それによって、溶接後の部品を磨き上げ、部品の
外面を滑らかにして、部品の外観をきれいにして、誤って荒い溶接の
外面に傷つけられるリスクを免れる。
【図面の簡単な説明】
【0011】
本説明しやすいため、本発明は以下の具体的な実施例と付図を交え詳しく説明する。
【0012】
【
図1】
図1は本発明の建築用溶接設備の溶接状態の整体構造模式図である。
【
図2】
図2は本発明の建築用溶接設備の溶接磨き状態の整体構造模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。
【0014】
本発明書に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。
【0015】
図1-3が示すように、本発明の建築用溶接設備は、機体100と取り付け体300を含み、前記機体100の中に昇降筐体101が設置され、前記昇降筐体101の上端内壁に第一電機102が固定設置され、前記第一電機102の
出力軸が下がって昇降筐体101に入り込み、前記第一電機102の
出力軸の下端に下へ伸びるねじ棒103が
動力が伝達可能なように接続され、前記昇降筐体101の下端壁に前記ねじ棒103の下端が回り係合接続され、前記ねじ棒103の
外面にねじブロック104がねじで係合接続され、前記昇降筐体101の左右端壁に前記ねじブロック104が滑り係合接続され、前記昇降筐体101の右端壁に収容筐体105が設置され、前記ねじブロック104の
右端面には前記収容筐体105にある溶接機106が固定設置され、前記収容筐体105の左右端壁に溶接機106が滑り係合接続され、前記溶接機106の下端に
溶接ヘッド107が設置され、前記収容筐体105の右端壁に誘導筐体108が連結設置され、前記溶接機106の
右端面には前記誘導筐体108にある誘導ブロック109が固定設置され、前記誘導筐体108左右端壁に誘導ブロック109が滑り係合接続され、前記誘導ブロック109の
上端面には第一接点110が固定設置され、前記誘導筐体108の上端壁に前記第一接点110直上にある接点筐体111が設置され、前記接点筐体111の上端壁に第二接点112が設置され、前記昇降筐体101の上に上向きの磨き筐体201が設置され、前記磨き筐体201の下端壁に気圧シリンダ202が固定設置され、前記気圧シリンダ202の気圧ロッドの上端に磨きアーム203が
動力が伝達可能なように接続され、前記磨き筐体201の左右端壁に前記磨きアーム203が滑り係合接続され、前記磨きアーム203の前端面に磨き電機の
出力軸を通じて、駆動輪204が回り係合接続され、前記磨きアーム203の前端面に前記磨き電機が固定設置され、前記磨きアーム203の上端面に上へ伸びる固定アーム205が左右対称で固定設置され、前記固定アーム205の前端面に従動輪206が回り係合接続され、前記駆動輪204と従動輪206が磨きベルト207を通じて周り係合接続される。
【0016】
有益的には、前記収容筐体105の右端壁に前記誘導筐体108の下にある第一滑動筐体113が連結設置され、前記第一滑動筐体113の中に左右に伸べるすべり板114が滑り係合接続され、前記すべり板114が左へ伸び、前記収容筐体105に入り込み、前記すべり板114の上端面にラック115が固定設置され、前記第一滑動筐体113の上端壁に歯車筐体116が連結設置され、前記歯車筐体116の後端壁に第二電機117が固定設置され、前記第二電機117の
出力軸が前へ伸び、前記歯車筐体116に入り込み、前記第二電機117の
出力軸に歯車118が
動力が伝達可能なように接続され、前記歯車118と前記ラック115が噛み合い、前記収容筐体105の左端壁に前記第一滑動筐体113に向かい合う第二滑動筐体118が連結設置され、前記ラック115と前記すべり板114が左へ伸び、前記第二滑動筐体118に入り込む。
【0017】
有益的には、前記取り付け体300は、円柱ブロック301、取り付けアーム303と取り付け板305を含み、前記機体100の左右端面に円柱ブロック301が対称設置され、前記機体100に前記円柱ブロック301が回り係合接続され、
前記円柱ブロック301のうち前記機体100から離れている端面には取り付けアーム303が固定設置され、前記取り付けアーム303が前記機体100に近づく端面に第三電機304が固定設置され、前記円柱ブロック301の中に左右を貫く通口302が設置され、前記第三電機304の
出力軸が前記通口302を貫いて前記機体100の端面に固定接続され、前記左右の取り付けアーム303の上端面に取り付け板305が固定接続され、前記取り付け板305の上端面が
機械アーム306に固定接続される。
【0018】
設備で溶接しようとする時、前記第一電機102が起動して、前記第一電機102の
出力軸で前記ねじ棒103を回せ、前記ねじ棒103が前記ねじブロック104を動かして下げて、前記ねじブロック104が前記溶接機106を動かして下げて、前記溶接機106が前記誘導ブロック109を動かして下げて、それによって、前記第一接点110を前期第二接点112から離れ、この時、コントロールシステムが信号を受けて、直ちに第二電機117を動かして、前記第二電機117の
出力軸で前記歯車118を回せ、前記歯車118が前記ラック115を動かして右に移動させ、前記ラック115が前記すべり板114を動かして右に移動させ、前記収容筐体105を外部空間につなげ、前記
溶接ヘッド107を外部空間に伸ばせ、前記収容筐体105が完全に外部空間につなげたとたん、前記第二電機117が停止され、ねじブロック104の下端面が前記昇降筐体101の下端壁に触れたとたん、前記第一電機102が停止され、前記
機械アーム306が溶接位置を調整したとたん、前記溶接機106が起動して、部品を溶接して終わったら、前記第一電機102と第二電機117の
出力軸が逆方向で回って、前記ねじブロック104とすべり板114が元の位置に戻ったとたん、前記第一電機102と第二電機117が停止される。
【0019】
設備で溶接磨きしようとする時、前記第三電機304が起動して、前記第三電機304の
出力軸で前記機体100に向かい合う前記円柱ブロック301を回せ、前記機体100が180度回転したとたん(
図2が示すように)、前記第三電機304が停止され、前記気圧シリンダ202が起動し、前記気圧シリンダ202の気圧ロッドが前記磨きアーム203を動かして下げて、前記磨きアーム203の下端が前記機体100の下端面に揃えたとたん、前記気圧シリンダ202が停止され、前記
機械アーム306が磨き位置を調整したとたん、前記駆動輪204の後ろにある磨き電機が起動して、前記磨き電機の
出力軸で前記駆動輪204を動かして回せ、前記駆動輪204が磨きベルト207を通じて従動輪206を動かして回せ、それによって、部品の溶接部を磨き上げ、磨き終わったとたん、前記駆動輪204の後ろにある磨き電機が停止され、前記気圧シリンダ202が逆方向で動け、前記磨きアーム203が元の位置に戻ったとたん、前記気圧シリンダ202が停止される。
【要約】
【課題】本発明は建築用溶接設備を開示した。
【解決手段】本発明の建築用溶接設備は、機体と取り付け体を含み、前記機体の中に昇降筐体が設置され、前記昇降筐体の上端内壁に第一電機が固定設置され、前記第一電機の輸出軸が下がって昇降筐体に入り込み、前記第一電機の輸出軸の下端に下へ伸びるねじ棒が動力で接続され、前記昇降筐体の下端壁に前記ねじ棒の下端が回り係合接続され、前記ねじ棒のうわべにねじブロックがねじで係合接続され、前記昇降筐体の左右端壁に前記ねじブロックが滑り係合接続され、前記昇降筐体の右端壁に収容筐体が設置され、前記ねじブロックの右端面前記収容筐体にある溶接機が固定設置され、前記収容筐体の左右端壁に溶接機が滑り係合接続され、前記溶接機の下端に溶接継手が設置され、本発明設備は溶接磨き一体化の設計を採用し、建築労働者の労働強度を軽くして、溶接効率を上げることができる。
【選択図】
図1