ホーム > 特許ランキング > バイエル・ヘルスケア・エルエルシー > 特許6566869
2026年 特許公開件数ランキング 959位 20件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1039位 15件(※)
公報発行日 2019年8月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-B9-6566869 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
【図1A】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1B】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1C】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1D】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1E】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1F】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1G】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図1H】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのヌクレオチド配列を示す図である。「V1」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して4個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。「V2」は配列番号16の野生型ヒトアミノ酸配列に関して6個のアミノ酸変異:(P10Q、K32E、A34E、R36E、T106NおよびV253N)を有するヒト第VII因子の変異体である。図1はまた、実施例で使用される種々の構築物についてのヌクレオチド配列も示している。
【図2】本出願で使用される3個の第VII因子分子についてのアミノ酸配列を示す図である。本明細書で使用される野生型ヒト第VII因子は配列番号16のアミノ酸配列を有する。V1は配列番号17のアミノ酸配列を有する。V2は配列番号18のアミノ酸配列を有する。V1およびV2において、配列番号16の野生型第VII因子からの変化を太字で示す。
【図3】本出願の実施例で使用される3個の第VII因子分子を示す模式図である。N−グリコシル化部位におけるグリカンの結合を示している。グリカンを描写するために、実線の箱はN−アセチルグルコサミンを表し、斜線のついた楕円形はマンノースを表し、あいた楕円形はガラクトースを表し、濃い菱形はシアル酸(N−アセチルノイラミン酸としても知られている)を表し、閉じた三角形はフコースを表す。グリカン構造はグリカンの1つの可能な変異体を用いた描写であるが、実際に測定されるグリカンを表していない。
【図4】Asn−X−Ser/Thrコンセンサス配列中のAsnにおける結合を示すN結合型グリカンを示す概略図である。末端シアル酸を含む種々の単糖を有するMan3(GlcNAc)2コアを示している。
【図5】V2に関して例示される、第VII因子変異体の半減期を減少させるために本開示で使用される2つのアプローチを示す概略図である。
【図6】ヒポグリコシル化(hypoglycosylated)第VII因子分子の表である。
【図7】実験の条件による脱シアリル化後のV2の重鎖上に残っているシアル酸を同定するためのLC−MS法の結果を示す図である。
【図8】シアル酸含量についての脱シアリル化V2の分析を示す図である。
【図9】リン脂質FX活性化アッセイの結果を示す図である。
【図10】脱シアリル化タンパク質に対するPL−TGAアッセイの結果を示す図である。
【図11】ヒポグリコシル化第VII因子変異体の発現を示す図である。
【図12】トランスフェクション上清を用いたヒポグリコシル化FVII変異体の「特異的活性」の測定を示す表である。
【図13】精製したヒポグリコシル化変異体pMB121に対するPL−TGAアッセイの結果を示す図である。
【図14】野生型第VII因子と比較した脱シアリル化V2のインビトロ肝細胞クリアランスを示す図である。
【図15】第VII因子変異体によるインビトロ肝細胞クリアランスの結果を示す図である。ヒポグリコシル化変異体は、このモデルでクリアランスの増加を示さなかった。この結果は、これらの分子についての脱シアリル化V2によって利用されるクリアランス機構とは異なるクリアランス機構を示唆している。
【図16】ラットにおける薬物動態試験結果を示す図である。脱シアリル化V2およびV1の半減期は、第VII因子ELISAによって測定されるようにスプラーグドーリーラットにおいてその未修飾親分子よりも有意に短かった。
【図17】HemAマウスにおける薬物動態試験結果を示す図である。
【図18】HemAマウスにおける脱シアリル化V2有効性試験を示す図である。
【図19】TVT HemAモデルにおける脱シアリル化V2有効性試験を示す図である。
【図20】第VII因子と比較した脱シアリル化V2を有するHemAマウスにおけるトロンビン−抗トロンビン(「TAT」)産生の結果を示す図である。
【図21】凝固能力のあるマウスにおける脱シアリル化V2有効性試験を示す図である。
【図22】シアル酸の正常な抱合を有する野生型第VII因子と比較した脱シアリル化野生型第VII因子(dWT VIIa)のインビトロ肝細胞クリアランスを示す図である。
【図23】野生型第VII因子と比較したdWT VIIaについてのヒト組織因子ノックイン(TFKI)マウスの尾切断試験結果を示す図である。脱シアリル化第VII因子は、野生型第VII因子よりも有意に効果的であることが分かった。
【図24】dWT VIIaまたは野生型第VII因子のいずれかの投与後のトロンビン抗トロンビン(TAT)複合体のELISA分析の結果を示す図である。
【図25】FeCl3血栓症モデルにおける血栓形成の分析の結果を示す図である。所与の用量のdWT VIIaは、野生型第VII因子と比較して大いに減少した血栓形成をもたらした。
【図26】蛍光原基質によって測定される可溶性組織因子に対するdWT VIIaおよび野生型第VII因子の見かけの結合親和性を示す図である。
【図27】可溶性組織因子と、dWT VIIaまたは野生型第VII因子のいずれかの複合体による第X因子の第Xa因子への変換を示す図である。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります