特許6571102IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

地図更新システム、ナビゲーション装置、サーバ装置、地図更新方法、ナビゲーション方法、サーバ装置の制御方法、コンピュータプログラム、コンピュータプログラムを記録した記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、ナビゲーション装置での地図表示を継続的に安定して行えるよう鋭意検討を重ねてきた結果、次のことに気が付いた。
更新後の地図データに不具合が発生した場合に、地図表示できない、あるいは、更新後の地図データを再度取得しなければならない等の状況に陥り、継続的な地図表示が阻害されることがある。
そこで、本発明者らは、更新後の地図データを更新前の地図データが記憶された領域と異なる領域に書き込むこととし、該更新後の地図データに不具合が発生した場合には、該更新前の地図データを参照できるようにすることで、継続的な地図表示が行えることに想到した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は上述の課題に鑑みてなされたものであり、その第1の局面は次のように規定される。即ち、 各世代の地図データを記憶するサーバ装置と、該サーバ装置と通信可能に構成されたナビゲーション装置とを備え、前記サーバ装置が記憶する地図データに基づいて前記ナビゲーション装置の地図データを更新する地図更新システムであって、 前記地図データは、複数の区画に分割されたナビゲーション用地図を描画するた・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の実施の形態の地図更新システム1の構成を示すブロック図である。

【図2】図2(A)は、サーバ側地図データ記憶部22に記憶される地図データ構成を説明するための模式図、図2(B)は、更新前後の管理データが指定する区画データを説明するための模式図、図2(C)は、差分データ作成部23で実行される処理を説明するための模式図である。

【図3】図3は、更新部33で実行される処理を説明するための模式図である。

【図4】図4は、本発明の実施の形態の地図更新システム1の動作の一例を示すフローチャートである。

【図5】図5は、本発明の他の実施の形態のナビゲーション装置51の構成を示すブロック図である。

【図6】図6は、本発明の他の実施の形態のサーバ装置71の構成を示すブロック図である。

【図7】図7は、本発明の実施例の地図更新システム100の構成を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 100 地図更新システム   2 71 102 サーバ装置   3 51 103 ナビゲーション装置   21 73 受信部   22 サーバ側地図データ記憶部   23 74 差分データ作成部   25 配信部   31 送受信部   32 ナビゲーション側地図データ記憶部   33 更新部   34 管理データ更新部   35 53 区画データ更新部   54 書込領域特定部

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