特許6580955IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

皮膚ガス成分の量を規格化する方法に関し、特に任意の皮膚ガス成分の変化を高精度に評価することのできる皮膚ガス成分の量を規格化する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前記従来技術に鑑み行われたものであり、その解決すべき課題は、任意の皮膚ガス成分を容易に定量比較でき、その変化を高精度に評価することのできる方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らが前述の課題を解決すべく鋭意研究を行った結果、GC/MSなどのガス分析装置により定量されたノナナールの量で、定量された前記皮膚ガス成分の量を規格化することで、的確に定量比較ができることを見出し、本発明を完成するに至った。 すなわち、本発明にかかる皮膚ガス成分の量を規格化する方法は、ガス分析機器を用いて皮膚ガス成分を定量し、 定量されたノナナールの量で、定量された前記皮膚ガス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、任意の皮膚ガス成分の変化を高精度に評価することのできる皮膚ガス成分の量を規格化する方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】還元型コエンザイムQ10を4週間連用投与前後(アクティブ)、プラセボを4週間連用投与前後(プラセボ)の皮膚ガス中のノネナール量の結果を示す図である。

【図2】皮膚ガス中の(A)リモネン量、(B)ノナナール量の個人差を示す図である。

【図3】4名の男性パネルの皮膚ガス中の(A)リモネン量、(B)ノナナール量の日間変動を示す図である。

【図4】6名の女性パネルの皮膚ガス中の(A)リモネン量、(B)ノナナール量の日間変動を示す図である。

【図5】還元型コエンザイムQ10を4週間連用投与前後(アクティブ)、プラセボを4週間連用投与前後(プラセボ)の皮膚ガス中のノネナール量をノナナール量で規格化した結果を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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