特許6591763IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンピュータを用いて、認知症の進行を防止するためのトレーニングに用いる問題を提供するシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

認知症予防(進行予防)のための研究が全国様々な施設等で行われているが、認知症の症状には様々な種類があり、障害される機能や進行度、進行過程は人それぞれである。現在、認知症予防(進行予防)のために全国様々な施設等で行われている取り組みは、個々の症状や重症度に応じた種類やレベルのものではない。 本発明は、各被験者の症状と重症度に応じた、認知症の進行防止のためのトレーニング(問題の提示)を可能とする認知症予防システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る認知症予防システムは、認知症を予防するためのトレーニングに用いる問題を提示する認知症予防システムであって、認知症の進行に関して被験者をグループ分けし、当該グループ毎に問題に関する情報を管理する問題データベースを格納するデータ記憶手段と、被験者に提示する問題を決定する制御手段と、を備える。制御手段は、問題データベースを参照して、被験者が属するグループに基づき問題を決定し、決定した問・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、被験者一人一人の症状と重症度に応じた、認知症の進行防止のためのトレーニング(問題の提示)を実施することがきる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る認知症予防装置の構成の一例を示す図

【図2】被験者のグループ分けの考え方を説明するための図

【図3】被験者の性別、年齢、認知症の進行レベルに基づいてグループ分けされた被験者のグループを説明するための図

【図4】被験者データベースのフォーマットを示す図

【図5】問題データベースのフォーマットを示す図

【図6】解答結果データベースのフォーマットを示す図

【図7】認知症予防装置の動作を示すフローチャート

【図8】認知症予防装置による認知症予防プログラム実行時の初期メニュー画面を示す図

【図9A】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9B】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9C】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9D】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9E】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9F】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9G】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9H】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9I】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9J】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9K】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9L】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図9M】認知症予防装置により提示される問題の例を示す図

【図10】トレーニング結果の表示例を示す図

【図11】本発明の実施の形態2における認知症予防システムのネットワーク構成を示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 認知症予防装置   11 制御部   17 表示部   19 操作部   25 インターフェース部   30 データ記憶部   31 制御プログラム   32 被験者データベース   33 問題データベース   34 解答結果データベース   35 問題データファイル

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