特許6594334IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ故障部位予測システム及びタイヤ故障部位予測方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、タイヤ故障部位を予測する際にも、TKPHを用いることが考えられるが、この手法では、許容荷重及び許容速度と、タイヤ温度とが完全に対応しておらず、また、走行ルートによりタイヤ故障箇所も異なるため、タイヤ故障部位を正確に予測することが困難であった。 そこで、本発明は、タイヤ故障部位を正確に予測することのできる、タイヤ故障部位予測システム及びタイヤ故障部位予測方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の要旨構成は、以下の通りである。 本発明のタイヤ故障部位予測システムは、タイヤ走行パラメータを計測する、タイヤ走行パラメータ計測部と、タイヤ構成部材の状態を示す状態特性値を計測する、状態特性値計測部と、前記状態特性値計測部により計測された状態特性値に基づいて、前記タイヤ構成部材の疲労度に対応する疲労度特性値を算出する、疲労度特性値算出部と、前記疲労度特性値算出部によって算出された少・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、タイヤ故障部位を正確に予測することのできる、タイヤ故障部位予測システム及びタイヤ故障部位予測方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態にかかるタイヤ故障部位予測システムの機能ブロックを示す図である。

【図2】タイヤの各構成部材での発熱分布を示す模式図である。

【図3】タイヤの走行距離及び熱履歴と、ベルトの故障発生リスクとの関係を示す図である。

【図4】走行パラメータ及び疲労度特性値と、タイヤの故障部位との関係を示す図である。

【図5】本発明の一実施形態にかかるタイヤ故障部位予測方法のフロー図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 タイヤ走行パラメータ計測部   2 状態特性値計測部   3 疲労度特性値算出部   4 タイヤ故障部位予測部   5 判定部   100 タイヤ故障部位予測システム

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