特許6606886IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特定の色彩を呈した透光性を有する着色シートをペンで筆記した箇所に重ね合わせて当該箇所を見えないようにすることができる暗記用ペンセットに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、したような暗記用ペンセットは、暗記用ペンも着色シートも仕様が様々であり、両者の態様を併用しようとする使用者は、着色シート又は暗記用ペンの少なくとも何れかを複数所持しなければならず、使用者によってはこれら着色シート及び暗記用ペンの取り扱いが煩雑なものに感じられ、当該複数の着色シート及び複数の暗記用ペンの取り扱い作業自体がかえって学習効率の向上の妨げになると感じられてしまうこともある。 本発明は、このような点に着目したものであり、使用者による容易な取り扱いを実現して学習効率の向上に資する暗記用ペン及び暗記用ペンセットを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような目的を達成するために、次のような手段を講じたものである。
【発明の効果】
本発明によれば、容易な取り扱いを実現して学習効率の向上に資する暗記用ペン及び暗記用ペンセットを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一外観図。

【図2】同構成説明図。

【図3】同上。

【図4】同作用説明図。

【図5】同上。

【図6】同上。

【図7】同上。

【図8】同上。

【図9】同上。

【図10】同上。

【図11】同上。

【図12】同上。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…着色シート   10…シート本体   11…スリット   12…露出領域   13…挿入領域   14…挟持片   2…暗記用ペン(ペン)   20…単一のボディ(ボディ)   21…第一のペン先   22…第二のペン先   3…消色ペン   31…第三のペン先   33…消色液   33a…消色剤   33b…溶媒   4…台紙   40…シート収容部   45…ペンホルダ   A…暗記用ペンセット   C…着色箇所   L…第二のペン先により筆記された箇所(記載箇所)   P…塗布対象(紙)

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