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公報発行日 2019年11月20
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【図1A】ウイルス感染細胞を繊維材質支持体に確実に接着させるための工程、すなわち、培養容器の培地の出し入れ(培養容器容量の1割分の培地の出し入れ)を示した図である。
【図1B】ウイルス感染細胞を繊維材質支持体に確実に接着させるための工程、すなわち、培養容器の培地の出し入れ(培地のほぼ全量を出し入れ)を示した図である。
【図2】500mLスケールでA型肝炎ウイルスを35日間培養した際の細胞数を示した図である。2種類の培地(MEM及びVP−SFM)を用いた結果を示している。
【図3】2LスケールでA型肝炎ウイルスを大量培養した際の細胞数と抗原量を示した図である。VP−SFM培地を用いた結果を示している。
【図4】繊維材質支持体を用いた培養とマイクロキャリアーを支持体として用いた浮遊培養の細胞数を比較した図である。
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