特許6609909IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リチウムイオン二次電池用負極材、リチウムイオン二次電池用負極、及びリチウムイオン二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

リチウムイオン二次電池の高容量化及びサイクル特性の向上に対する要求が高まっているなか、さらに高容量でサイクル特性の優れたリチウムイオン二次電池を作製可能な負極材が求められている。そこで本発明は、高容量かつサイクル特性に優れる負極を作製可能なリチウムイオン二次電池用負極材、並びにこの負極材を用いたリチウムイオン二次電池用負極及びリチウムイオン二次電池を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段は、以下の通りである。 <1> シリコン粒子と導電性微粒子との複合粒子Aを含み、前記シリコン粒子の最長径lと最短径tとの比r(=t/l)が0.5以下である、リチウムイオン二次電池用負極材。
【発明の効果】
本発明によれば、高容量かつサイクル特性に優れる負極を作製可能なリチウムイオン二次電池用負極材、並びにこの負極材を用いたリチウムイオン二次電池用負極及びリチウムイオン二次電池が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】複合粒子Aの一例を示す概略断面図である。

【図2】複合粒子Bの一例を示す概略断面図である。

【図3】炭素質層で被覆した複合粒子Bの一例を示す概略断面図である。

【図4】炭素質粒子の一例を示す図である。

【図5】リチウムイオン二次電池用負極の一例を示す図である。

【図6】リチウムイオン二次電池の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 シリコン粒子   12 複合粒子A   13 導電性微粒子   14 複合粒子B   15 黒鉛粒子   16 炭素質層で被覆した複合粒子B   17 炭素質層   18 炭素質粒子   19 一次粒子   20 細孔   21 正極   22 負極   23 セパレータ   24 正極端子タブ   25 負極端子タブ   26 電池缶   27 ガスケット   28 内圧弁   29 PTC(正温度係数抵抗)素子   30 正極蓋   31 正極内蓋   32 負極集電体

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