特許6620454IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置及び制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、設定情報であるCIDファイルを作成するには、電子装置が測定する対象の機器の情報を、ユーザが手作業によりICDファイルに定義する必要がある。このため、電子装置が測定する対象の機器の数や構成等によっては、CIDファイルの作成が煩雑となる場合がある。 本発明の実施の形態は、の点に鑑みてなされたもので、設定情報の作成を支援することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一1以上の入出力基板と接続される制御装置であって、前記入出力基板の基板情報を取得する第1の取得手段と、前記第1の取得手段により取得された基板情報に基づいて、前記制御装置に接続される1以上の入出力基板でデータの入出力が可能な機器構成のパターンを示すパターン情報をデータベースから取得する第2の取得手段と、前記第2の取得手段により取得されたパターン情報と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施の形態によれば、設定情報の作成を支援することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態の制御システムの一例を示す構成図である。

【図2】本実施形態の制御装置及び端末装置のハードウェア構成の一例を示す図である。

【図3】本実施形態の入出力基板のハードウェア構成の一例を示す図である。

【図4】本実施形態の制御システムの機能構成の一例を示す図である。

【図5】ICD基本ファイルの一例を示す図である。

【図6】構成パターンデータベースの一例を示す図である。

【図7】論理ノードデータベースの一例を示す図である。

【図8】基板情報の一例を示す図である。

【図9】本実施形態のエンジニアリング処理の一例を示すシーケンス図である。

【図10】本実施形態のICDファイルの取得処理の一例を示すフローチャートである。

【図11】基板一覧情報の一例を示す図である。

【図12】機器構成パターンの選択画面の一例を示す図である。

【図13】ICD基本ファイルに論理ノードを追加したICD基本ファイルの一例を示す図である。

【図14】ICD基本ファイルに追加された論理ノードと入出力基板との対応関係を模式的に示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 制御システム   10 制御装置   20 端末装置   30 入出力基板   40 電子装置   101 入力受付部   102 表示制御部   103 ICD取得処理部   104 データモデル生成部   105 基本ファイル記憶部   106 構成パターンDB   107 設定ファイル記憶部   108 論理ノードDB   111 基本ファイル取得部   112 基板情報取得部   113 基板一覧生成部   114 構成パターン検索部   115 ICD編集部   201 入力受付部   202 表示制御部   203 取得要求部   204 生成要求部   301 基板情報管理部   302 基板情報記憶部

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