特許6620501IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

還元装置、金属化合物の還元方法、およびマグネシウム金属の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術では、加熱還元反応による金属の生産を効率よく行う移送の検討がなされていないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様による還元装置は、金属化合物を還元する還元部と、金属化合物を還元部へ移送する第1移送部と、還元部から還元後の残留物を移送する第2移送部と、を含む金属化合物の還元装置であって、第1移送部および第2移送部は、両者の間で熱交換するように配置されるとともに、互いの移送方向が異なる。 本発明の第2の態様による還元装置は、金属化合物を還元する還元部と、金属化合物を還元部へ移送する第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】還元装置の構成を例示する図である。

【図2】真空チャンバの平面図である。

【図3】真空チャンバ内の移送部の詳細を説明する平面図である。

【図4】移送部の詳細を説明する側面図である。

【図5】図4における第1のスクリューコンベアを拡大した図である。

【図6】図3における第1のスクリューコンベアおよび第2のスクリューコンベアを拡大した図である。

【図7】マグネシウム金属を析出させる処理の流れを説明するフローチャートである。

【図8】図8(a)は、図5に示された区間Qを側面から見た透過図、図8(b)は、図8(a)における一点鎖線における断面図である。

【図9】図9(a)は、図5に示された区間Qを側面から見た透過図、図9(b)は、図9(a)における一点鎖線における断面図である。

【図10】変形例1に係る供給側移送部と、排出側移送部とを例示する図である。

【図11】図11(a)は、変形例2において、図5に示された区間Qを側面から見た透過図、図11(b)は、図11(a)における一点鎖線における断面図である。

【図12】図12(a)は、変形例3において、図5に示された区間Qを側面から見た透過図、図12(b)は、図12(a)における一点鎖線における断面図である。

【図13】図13(a)は、変形例4において、図5に示された区間Qを側面から見た透過図、図13(b)は、図13(a)における一点鎖線における断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…還元装置、10…集光部、11…主鏡、13…副鏡、14…駆動機構、20…制御部、30…真空チャンバ、40…移送部、46…回収容器、48…廃棄容器、50…第1のスクリューコンベア、50A…供給側移送部、50B…排出側移送部、51…供給部、53、57…中間部、55…加熱部、59…廃棄部、60…第2のスクリューコンベア、SC1…供給側スクリュー、SC2…排出側スクリュー、SP2a、SP2b…螺旋部、P…ロッドレススクリュー区間、Q…螺旋部を有していない区間(断面積変化部)

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