特許6623554IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

グリップを有するゴルフクラブ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特に軽量グリップでは、耐久性が低下しやすい。耐久性が高く、軽量で且つ滑りにくいグリップが好ましい。 本発明の目的は、耐久性及び滑りにくさに優れたグリップを有するゴルフクラブの提供にある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

好ましいゴルフクラブは、ヘッド、シャフト及びグリップを備えている。グリップは、把持面を有している。把持面は、先端及び後端を有している。このグリップでは、周方向において、把持面が、表側半周部と裏側半周部とに区画される。このグリップでは、軸方向において、把持面が、後端からの距離が全長の50%以上70%以下である特定軸方向部に区画される。表側半周部であり且つ特定軸方向部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
耐久性及び滑りにくさに優れたグリップを有するゴルフクラブが得られうる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の一ゴルフクラブの全体図である。図1では、グリップ表面に形成された凹みの記載が省略されている。

【図2】図2は、図1のゴルフクラブにおけるグリップ付近の拡大図である。図2でも、グリップ表面に形成された凹みの記載が省略されている。

【図3】図3は、図2のF3−F3線に沿った断面図である。図3でも、グリップ表面に形成された凹みの記載が省略されている。

【図4】図4は、グリップの表側(表側半周部)の凹みパターンを示す展開図である。この展開図では、表側半周部が平面に展開されている。

【図5】図5は、他のグリップの表側(表側半周部)の凹みパターンを示す展開図である。この展開図では、表側半周部が平面に展開されている。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2・・・ゴルフクラブ   4・・・ヘッド   6・・・シャフト   8・・・グリップ   8h・・・把持面   8f・・・表側半周部   8b・・・裏側半周部   8x・・・特定軸方向部   8t・・・特定表側区域   L・・・把持面の全長   Z1・・・シャフト軸線   r1・・・凹み   r2・・・特定凹み   P1・・・把持面の後端からの距離が把持面の全長の50%である位置   P2・・・把持面の後端からの距離が把持面の全長の70%である位置   CF1・・・周方向正面基準位置   BL・・・バックライン

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