特許6623694IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像読取装置および画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に開示されるように複数の撮像装置を並べて配置した構成の場合、例えば、隣り合う撮像装置の一方の照明光が他方の撮像に影響を与えるなど、複数の撮像装置が相互に影響することで色情報の安定的な取得が阻害される懸念がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明は、複数の検出器を有する画像読取装置であって、前記検出器の各々は、開口部を有する筐体と、前記筐体の外部の対象物である、カラーパターンが形成された記録媒体を照明する光源と、前記開口部を介して前記筐体の内部に入射する前記対象物の反射光を受光し、少なくとも前記カラーパターンを含む画像を撮像する受光部と、を備え、主走査方向である第1の方向において隣り合う前記検出器・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、複数の検出器が相互に及ぼす影響を低減し、対象物の色情報を安定的に取得することができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、画像形成装置の外観図である。

【図2】図2は、撮像装置の外観を示す斜視図である。

【図3】図3は、撮像装置の分解斜視図である。

【図4】図4は、図2中のX1方向から見た撮像装置の縦断面図である。

【図5】図5は、図2中のX2方向から見た撮像装置の縦断面図である。

【図6】図6は、基準チャートの具体例を示す図である。

【図7】図7は、撮像装置の機能的な構成例を示すブロック図である。

【図8】図8は、比較例を説明する図である。

【図9】図9は、複数の撮像装置の配置例を説明する図である。

【図10】図10は、複数の撮像装置の他の配置例を説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 撮像装置   11 筐体   13 開口部   15 二次元センサ   18 光源   30 基準チャート   55 測色演算部   100 画像形成装置   A1 幅方向   A2 搬送方向   M 記録媒体   R1 第1の領域   R2 第2の領域   D1,D2 位置ずれ量

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります