特許6623784IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

設定支援装置及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の方法では、アラームを出力するか否かを予測する精度が悪い場合がある。 本発明の1つの側面は、このような問題に鑑みてなされたものであり、アラームを出力するか否かを予測する精度を良くすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明の一実施形態における、監視対象とする監視変数に対して設定される閾値の設定支援装置は、前記監視変数の実績値を示す実績値データを入力する入力部と、前記実績値データに基づいて前記監視変数の予測値を予測する予測部と、前記実績値と、前記予測値との相関係数を計算し、前記実績値、前記予測値及び前記相関係数に基づく確率密度関数を決める決定部と、前記実績値に対し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、アラームを出力するか否かを予測する精度を良くすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態における設定支援装置の使用例を示す概要図である。

【図2】本発明の一実施形態における監視変数の実績値の例を示す図である。

【図3】本発明の一実施形態における監視変数の予測値の例を示す図である。

【図4】本発明の一実施形態における設定支援装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。

【図5】本発明の一実施形態における設定支援装置による全体処理の一例を示すフローチャートである。

【図6】本発明の一実施形態における設定支援装置によって予測値を予測する例を示す図である。

【図7】本発明の一実施形態における自己相関関数の一例を示す図である。

【図8】本発明の一実施形態における実績値と予測値との散布図の一例を示す図である。

【図9】本発明の一実施形態における実績値と予測値との確率密度分布の例を示す図である。

【図10】本発明の一実施形態における確率密度分布を領域に分割する例を示す図である。

【図11】本発明の一実施形態における各領域の積分値の一例を示す図である。

【図12】本発明の一実施形態における設定支援装置による予測精度の評価結果の一例を示す図である。

【図13】本発明の一実施形態における設定支援装置による予測精度の別の評価結果の一例を示す図である。

【図14】本発明の一実施形態における実験に用いた実績値、予測値及び第1閾値の一例を示す図である。

【図15】本発明の一実施形態における実験に用いた監視変数の実績値の度数分布の一例を示す図である。

【図16】本発明の一実施形態における実験に用いた監視変数の自己相関関数の一例を示す図である。

【図17】本発明の一実施形態における実験結果の一例を示す図である。

【図18】本発明の一実施形態における設定支援装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 設定支援装置   FN1 入力部   FN2 予測部   FN3 決定部   FN4 評価部   D1 実績値データ   AL アラーム   TH1 第1閾値   TH2 第2閾値

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