特許6623814IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷却装置、冷却装置を備える画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の構成では、ベルトを張架する複数のローラと冷却部材のそれぞれの両端部が一対の側板によって支持されている。しかしながら、各構成部材を一対の側板で支持する構成は、1つの側板に組み付けられる構成部材の数が必然的に多くなるため、組付け作業が複雑化し、組付け作業が行いにくくなる課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は、搬送媒体の一方の面を冷却する第1受熱面を有する第1冷却部材と、前記搬送媒体の他方の面を冷却する第2受熱面を有する第2冷却部材と、前記第1受熱面と前記第2受熱面に接触し、表面移動することで前記搬送媒体を搬送するベルト部材と、前記ベルト部材を表面移動させるベルト駆動手段と、前記第1冷却部材、前記第2冷却部材及び前記ベルト駆動手段のそれぞれの搬送媒体搬送方向と交差・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、第1冷却部材とベルト駆動手段のそれぞれの他端部側を支持する支持部材(第2支持部材)と、第2冷却部材の他端部側を支持する支持部材(第3支持部材)とを別の支持部材で構成することで、1つの支持部材に組み付けられる構成部材の数を減らすことができ、組付け作業が行いやすくなる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の画像形成装置の概略正面図である。

【図2】本発明の冷却装置の概略正面図である。

【図3】冷却装置の概略平面図である。

【図4】(a)(b)は、受熱部同士が対向して配置された例を示す図である。

【図5】両方の冷却部材をヒートパイプローラで構成した例を示す図である。

【図6】両ヒートパイプローラのフィンの位置を前後方向にずらして配置した例を示す図である。

【図7】画像形成装置の概略外観図である。

【図8】画像形成装置の扉を開放して引出ユニットを引き出した状態を示す図である。

【図9】冷却装置とその周辺部材とのレイアウトを説明するための図である。

【図10】ヒートシンクの下方で搬送ベルトが水平方向に張架された例を示す図である。

【図11】(a)〜(c)は、冷却装置と再供給路とのレイアウトを説明するための図である。

【図12】ヒートシンクの放熱部とファンのそれぞれの外郭形状を比較して示す図である。

【図13】送風用のファンに接続されるダクトの斜視図である。

【図14】内側ダクトの正面図である。

【図15】内側ダクトの背面図である。

【図16】内側ダクトの側面図である。

【図17】引出ユニットをレバーの付近で切断した概略断面図である。

【図18】カバー部材の正面図である。

【図19】冷却装置を斜め上方から見た斜視図である。

【図20】冷却装置を斜め下方から見た斜視図である。

【図21】冷却装置の分解斜視図である。

【図22】冷却装置が画像形成装置本体内に収容された状態における各フレームの配置を示す図である。

【図23】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図24】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図25】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図26】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図27】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図28】冷却装置の組付け方法を説明するための図である。

【図29】ヒートパイプローラの先端部側の外周面にベアリングを装着して組み付ける例を示す図である。

【図30】ヒートパイプローラの先端部に支持部としての孔部(凹部)を形成した例を示す図である。

【図31】フレームに対するヒートシンクの正面側の組付け構造を示す図である。

【図32】ヒートシンクが正面側のフレームに対して組み付けられた状態を示す図である。

【図33】フレームに対するヒートシンクの背面側の組付け構造を示す図である。

【図34】ヒートシンクが背面側のフレームに対して組み付けられた状態を示す図である。

【図35】(a)〜(c)は、ヒートシンクを固定する部分の構成を示す図である。

【図36】搬送ベルトの幅方向への寄り止め構造を示す図である。

【図37】各構成部材と最大通紙領域との関係を説明するための図である。

【図38】搬送ユニットの概略構成図である。

【図39】搬送ユニットの斜視図である。

【図40】ロック機構の斜視図である。

【図41】ロック機構の動作を説明するための図である。

【図42】搬送ガイドとベルト対向ローラの配置を説明するための図である。

【図43】本発明の他の実施形態の構成を示す図である。

【図44】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図45】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図46】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図47】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図48】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図49】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

【図50】本発明のさらに別の実施形態の構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

8 定着装置   9 冷却装置   25 搬送媒体搬送路   26 主搬送路   27 反転路   28 再供給路   30 ヒートシンク(第1冷却部材)   31 フィン(放熱部材)   31a 先端部(受熱面側とは反対側の端部)   32 受熱部   32a 受熱面(第1受熱面)   33 放熱部   35 補強部   36 側壁部   37 突出部   38A 位置決め突起(位置決め部)   38B 位置決め孔(位置決め部)   39A ネジ止め孔(固定部)   39B ネジ止め孔(固定部)   40 ヒートパイプローラ(第2冷却部材)   41 フィン(放熱部材)   42 受熱部   42a 受熱面(第2受熱面)   43 放熱部   45 凸部(支持部)   51 搬送ベルト(ベルト部材)   52 駆動ローラ(ベルト駆動手段、張架部材)   53 従動ローラ(張架部材)   54 従動ローラ(張架部材)   55 従動ローラ(張架部材)   56 テンションローラ(張力付与部材)   60 搬送ユニット   61 ベルト対向ローラ(ベルト対向部材、対向搬送部材)   62 ベルト対向ローラ(ベルト対向部材、対向搬送部材)   63 上流側搬送ローラ(上流側搬送部材)   64 上流側搬送ローラ(上流側搬送部材)   65a 搬送ガイド(ベルト対向部材、ガイド部材)   65b 搬送ガイド(ベルト対向部材、ガイド部材)   65c 搬送ガイド(ベルト対向部材、ガイド部材)   71 背面フレーム(第1支持部材)   71b 支軸   71f 通気孔   72 正面内側フレーム(第2支持部材)   72f 通気孔   73 正面外側フレーム(第3支持部材)   73b 支軸   73f 通気孔   80A ファン(気流発生手段)   80B ファン(気流発生手段)   80C ファン(気流発生手段)   81 内側ダクト(流路形成部材)   81a 開口部   81b 開口部   82 外側ダクト(流路形成部材)   83 カバー部材   83a 通気孔   P 記録材(搬送媒体)

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