特許6623833IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書では、配線モジュールに関する技術を開示する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、電圧検知端子に接続される検知電線に、過電流が流れることを規制する過電流保護素子を接続することが考えられる。この場合、過電流保護素子を樹脂プロテクタの平面上に配置すると、過電流保護素子のスペースを確保するために樹脂プロテクタの平面上の面積が大きくなり、配線モジュールの小型化の要請に反するという問題がある。 本明細書に開示された技術はのような事情に基づいて完成されたものであって、過電流保護素子を備える配線モジュールを小型化することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に記載された配線モジュールは、正極及び負極の電極端子を有する複数の蓄電素子の前記電極端子に接続される複数のバスバーと、前記蓄電素子の状態を検知するために前記バスバーに電気的に接続された複数の検知電線と、前記複数のバスバーと前記複数の検知電線との間に接続された複数の過電流保護素子と、前記複数のバスバー、前記複数の検知電線及び前記複数の過電流保護素子が配される絶縁プロテクタと、を備え、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本明細書に記載された技術によれば、過電流保護素子を備える配線モジュールを小型化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の蓄電モジュールを示す斜視図

【図2】カバーを外した状態の配線モジュールを示す斜視図

【図3】カバーを外した状態の配線モジュールを示す平面図

【図4】図3のA−A断面図

【図5】図3のB−B断面図

【図6】配線モジュールを示す左側面図

【図7】第1バスバーを示す平面図

【図8】第2バスバーを示す平面図

【図9】第2バスバーを示す左側面図

【図10】第1ユニットを示す斜視図

【図11】第1ユニットを示す平面図

【図12】第1分割配線モジュールを示す平面図

【図13】第2ユニットを示す斜視図

【図14】第2ユニットを示す平面図

【図15】実施形態2の第1分割配線モジュール及び第2分割配線モジュールを示す斜視図

【図16】カバーを開放した状態の第2分割配線モジュールを示す平面図

【図17】カバーを開放した状態の第2分割配線モジュールを示す正面図

【図18】カバーを開放した状態の第2分割配線モジュールを示す左側面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10: 蓄電モジュール   11: 蓄電素子   13A,13B: 電極端子   20: 配線モジュール   20A,21B,70:分割配線モジュール   21A: 第1バスバー(バスバー)   21B: 第2バスバー(バスバー)   22: 極間導通部   23A,23B: 接続部   26: 過電流保護素子   30: 検知電線   32: スプライス端子   40: 絶縁プロテクタ   42A: 第1ユニット   42B,70B: 第2ユニット   43: バスバー配設部   51A,51B,71: 延出部   56: 被係止部   59: 係止部   63,72: カバー   73: ヒンジ部

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