特許6623936IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力軸の駆動力を間欠的に出力軸に伝達する、いわゆるパルスドライブ式の駆動力伝達装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のパルスドライブ式の駆動力伝達装置は、1入力1出力型のものであり、入力や出力が複数の場合には対応が困難である。そこで本発明は、多入力多出力型の、パルスドライブ式駆動力伝達装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る駆動力伝達装置は、第1回転部への接続部と、第2回転部と、第3回転部への接続部と、弾性部材と、振動子と、を備える。弾性部材の一端は第2回転部に固定され、他端は振動子に固定される。振動子は、第1回転部への接続部を介して、第1回転部と接続される第1状態と、第1回転部との接続が解除される第2状態と、のいずれかの状態になることが可能である。また振動子は、第3回転部への接続部を介して、第3回・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、他入力他出力型の、パルスドライブ式駆動力伝達装置を提供可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1駆動力伝達装置の構成を例示する図である。

【図2】第1駆動力伝達装置の、制御A実行時の駆動力の伝達過程(パワーフロー)を例示する図である。

【図3】第1駆動力伝達装置の、制御A実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図4】第1駆動力伝達装置の、制御A実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図5】第1駆動力伝達装置の、制御B実行時のパワーフローを例示する図である。

【図6】第1駆動力伝達装置の、制御B実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図7】第1駆動力伝達装置の、制御B実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図8】第1駆動力伝達装置の、制御B*実行時のパワーフローを例示する図である。

【図9】第1駆動力伝達装置の、制御B*実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図10】第1駆動力伝達装置の、制御B*実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図11】第2駆動力伝達装置の構成を例示する図である。

【図12】第2駆動力伝達装置の、制御A実行時のパワーフローを例示する図である。

【図13】第2駆動力伝達装置の、制御A実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図14】第2駆動力伝達装置の、制御A実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図15】第2駆動力伝達装置の、制御B実行時のパワーフローを例示する図である。

【図16】第2駆動力伝達装置の、制御B実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図17】第2駆動力伝達装置の、制御B実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図18】第2駆動力伝達装置の、制御B*実行時のパワーフローを例示する図である。

【図19】第2駆動力伝達装置の、制御B*実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図20】第2駆動力伝達装置の、制御B*実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

【図21】第2駆動力伝達装置の、制御C実行時のパワーフローを例示する図である。

【図22】第2駆動力伝達装置の、制御C実行時における振動子の挙動を示す閉曲線図を例示する図である。

【図23】第2駆動力伝達装置の、制御C実行時におけるトルク伝達過程を説明するグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 駆動力伝達装置、12 内燃機関、14 回転電機、16 負荷、18 内燃機関側クラッチ(第1回転部への接続部)、20 回転電機側クラッチ(第3回転部への接続部)、22 ブレーキ、24 振動子、26 弾性部材、28 出力軸(第2回転部)、30 制御部、32 駆動軸(第1回転部)、34 ロータ(第3回転部)、35 ステータ。

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