特許6624072IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レンズ鏡筒、及びこれを備えたカメラ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

相対的に移動する2個の筒において、突起及び溝は、光軸OAに沿う方向で係合する部分の長さ(以下、「係合長さ」ともいう)が長いほど筒相互間のガタが小さくなり、安定した光学性能を維持できる。
しかし、筒の繰出し量が大きいレンズ鏡筒では、大きく移動する筒を退避させる隙間が必要となるため、係合長さが短くなるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によるレンズ鏡筒は、第1筒と、前記第1筒に対して相対的に光軸方向に直進移動が可能な第2筒と、を備え、前記第2筒は、第1係合部と、前記第1係合部と前記光軸方向において異なる位置に配置される第2係合部と、前記第1係合部と前記光軸を中心とする周方向において異なる位置に配置される第3係合部と、前記第3係合部と前記光軸方向において異なる位置に配置される第4係合部と、を有し、前記第1筒・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】カメラ1の全体図である。

【図2】レンズ鏡筒3の固定筒周りの構成を示す断面図である。

【図3】レンズ鏡筒3の固定筒周りの構成を示す分解斜視図である。

【図4】レンズ鏡筒3の固定筒周りの構成を示す断面図である。

【図5】レンズ鏡筒3の固定筒周りの構成を示す断面図である。

【図6】第1直進筒20に配置された各突起及び固定筒10に設けられた各直進溝の配置を示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:カメラ、2:カメラ本体、3:レンズ鏡筒、10:固定筒、11:第1直進溝、12:第2直進溝、20:第1直進筒、21:第1突起、22:第2突起、23:カムフォロア、30:第1回転筒、40:第2回転筒、50:第2直進筒

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります