特許6624841IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像から特徴点を抽出して動きベクトルを検出する画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特徴点を追跡する処理の場合、演算量が多く計算コストが高くなり、また、特徴点が敏感に移動して不安定化するという問題もあり、このため正確な動きベクトルの検出が難しい。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり、少ない演算量で、より正確な動きベクトルを検出可能となる画像処理装置、画像処理方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の画像処理装置は、撮像装置により撮影された第1の画像から所定の特徴を表す第1の特徴点を抽出し、前記撮像装置により撮影された第2の画像から所定の特徴を表す第2の特徴点を抽出する抽出手段と、前記第1の特徴点に応じて前記第1の画像に対して第1の領域を設定し、前記第1の特徴点の位置に基づいて前記第2の画像に対して前記第1の領域より大きい第2の領域を設定し、前記第2の領域の中で前記第1の領域に類・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、少ない演算量で、より正確な動きベクトルを検出可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態の画像処理装置の構成を示す図である。

【図2】特徴点抽出部の構成を示す図である。

【図3】テンプレートマッチング部の構成を示す図である。

【図4】第1の実施形態の特徴点信頼度判定部の構成を示す図である。

【図5】第1,第2の実施形態の装置の各処理の流れを示すフローチャートである。

【図6】特徴点抽出部の処理の詳細なフローチャートである。

【図7】テンプレートマッチング部の処理の詳細なフローチャートである。

【図8】テンプレートマッチングの概要説明に用いる図である。

【図9】第1の実施形態の信頼度判定部の処理の詳細なフローチャートである。

【図10】第1の実施形態の信頼度判定部の概要説明に用いる図である。

【図11】信頼度判定部による信頼度設定の説明に用いる図である。

【図12】第2の実施形態の画像処理装置の構成を示す図である。

【図13】第2の実施形態の特徴点信頼度判定部の構成を示す図である。

【図14】第2の実施形態の信頼度判定部の処理の詳細なフローチャートである。

【図15】第2の実施形態の信頼度判定部の概要説明に用いる図である。

【図16】第2の実施形態の信頼度判定部の信頼度設定の説明に用いる図である。

【図17】第3の実施形態の画像処理装置の構成を示す図である。

【図18】第3の実施形態の装置の各処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 画像処理装置、101 画像入力部、102 画像メモリ、103 特徴点抽出部、104 特徴点メモリ、105 テンプレートマッチング部、106 特徴点信頼度判定部、107 動きベクトル検出部、1031 特徴フィルタ部、1032 特徴評価部、1033 特徴点決定部、1051 相関値算出部、1052 相関値判定部、1061 マッチング領域内特徴点探索部、1062 マッチング特定点抽出部、1063 マッチング特定点・特徴点比較部、1064 信頼度設定部、1200 画像処理装置   1201 特徴点信頼度判定部、12011 基準画像マッチング領域内特徴点探索部、12012 基準画像マッチング特定点抽出部、12013 基準画像マッチング特定点・特徴点比較部、12014 参照画像マッチング領域内特徴点探索部、12015 参照画像マッチング特定点抽出部、12016 参照画像マッチング特定点・特徴点比較部、12017 信頼度判定部、1800 画像処理装置、1801 仮動きベクトル算出部、1802 参照画像・参照画像特徴点座標修正部

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