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公報発行日 2019年12月25
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【図1】(a)は本発明の第1検査システムによって密閉性についての検査の行われるインクタンクについて分解して示した斜視図であり、(b)は組み立てられたインクタンクについての斜視図である。
【図2】(a)は図1のインクタンクにおける大気連通部の周辺についての断面図であり、(b)は図1のインクタンクにおける大気連通部の周辺の平面図である。
【図3】(a)〜(c)は、図1のインクタンクでの密閉性についての検査を行う際の、各工程でのインクタンク及び検査システムについて示した説明図である。
【図4】(a)はエアー加圧部がインクタンクの大気連通部における適切な位置に配置されたときのそれぞれの位置関係について示した断面図であり、(b)はエアー加圧部が適切な位置からずれたときのそれぞれの位置関係について示した断面図である。
【図5】(a)は図1のインクタンクにおける大気連通部の傾斜面の傾斜角度が比較的小さい場合のエアー加圧部に作用する力について示した説明図であり、(b)は傾斜面の傾斜角度が比較的大きい場合のエアー加圧部に作用する力について示した説明図である。
【図6】(a)〜(c)は、図1のインクタンクで、傾斜面の傾斜角度が内側と外側とで異なる場合の、大気連通部の周辺について示した断面図である。
【図7】(a)〜(c)は、図1のインクタンクにおける、エアー加圧部の傾斜角度と大気連通部の傾斜角度とが同じである場合の大気連通部周辺の断面図であり、(d)〜(f)は、エアー加圧部の傾斜が大気連通部の傾斜よりも大きい場合であり、(g)〜(i)は、エアー加圧部の傾斜が大気連通部の傾斜よりも小さい場合の断面図である。
【図8】(a)は本発明の第2インクタンクにおける大気連通部周辺の平面図であり、(b)は(a)のVIIIB−VIIIB線に沿う断面図である。
【図9】図8のインクタンクの変形例についての、大気連通部周辺の断面図である。
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