特許6624852IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像情報生成装置、画像情報生成方法、画像処理システム及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の装置では、予めユーザの登録が必要であるので、任意のユーザは特許文献1の装置を利用することができない。また、特許文献1の装置では、ユーザ毎に、使用できるプライバシ保護画像を予め決めておく必要があるので、一度設定したプライバシ保護画像を動的に変更することができない。
本発明は、このような課題に鑑みなされたものであり、本発明の目的は、任意のユーザが使用することができ、プライバシ保護画像の表示抽象化レベルを動的に変更することができる画像情報生成装置および画像情報生成方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る画像情報生成装置の一態様は、画像中の人物の領域を検出する検出手段と、複数の表示抽象化レベルのいずれか一つを選択可能な画面を表示手段に表示させる表示制御手段と、前記複数の表示抽象化レベルのうち、ユーザによる操作に応じて、1つの表示抽象化レベルを設定する設定手段と、前記設定手段により設定された表示抽象化レベルに基づいて、前記人物の領域を抽象化した抽象化画像を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、任意のユーザが使用することができ、プライバシ保護画像の表示抽象化レベルを動的に変更することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1におけるカメラの機能ブロック図である。

【図2】カメラのハードウェア構成の一例を示す図である。

【図3】表示抽象化レベルの例を示す図である。

【図4】表示抽象化レベルLv4の場合の画像出力例を示す図である。

【図5】表示抽象化レベルLv3の場合の画像出力例を示す図である。

【図6】表示抽象化レベルLv2の場合の画像出力例を示す図である。

【図7】表示抽象化レベルLv1の場合の画像出力例を示す図である。

【図8】人物情報生成処理を説明するためのフローチャートである。

【図9】実施形態1のレベル設定処理手順を示すフローチャートである。

【図10】実施形態2におけるカメラの構成を示すブロック図である。

【図11】実施形態2のレベル設定処理手順を示すフローチャートである。

【図12】時間帯毎の表示抽象化レベルの設定例を示す図である。

【図13】実施形態3のレベル設定処理手順を示すフローチャートである。

【図14】画像中のエリアに応じた表示抽象化レベルの設定例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・ネットワークカメラ、10・・・撮像部、11・・・記憶部、12・・・制御部、13・・・背景生成部、14・・・空間モデル生成部、15・・・人物領域検出部、16・・・抽象化レベル管理部、17・・・プライバシ保護画像生成部、18・・・合成画像生成部、19・・・ネットワーク部、20・・・タイマ制御部

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