特許6624861IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、制御方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特願2014−095541においては、カメラ画像によるスキャン処理が終了するまでUI表示の更新を行うことができないため、UIの応答性が低下し操作者に不安感を与える可能性がある。また、スキャン処理の結果の一部分に対して処理を行う際にも、事前に処理対象領域を設定することができないため、操作性の低下にもつながっている。 本発明は、高解像度画像による処理を実行している間に低解像度画像による処理結果を先行して提示し、また、低解像度画像に対する操作を高解像度画像上へ反映させることで、UIの応答性及び操作性を向上させた画像処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明は、物体を撮像し、撮像時間が異なる複数のフレーム画像を取得する第1の撮像手段と、前記複数のフレーム画像により前記物体の静止を検知する検知手段と、前記物体の静止を検知したことに応じて、前記物体を撮像し、画像を取得する第2の撮像手段と、前記第2の撮像手段によって取得された画像を補正し、補正画像を生成する画像生成手段と、前記補正画像が生成されるまでは、前記複数のフレ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、高解像度画像による処理を実行している間に低解像度画像による処理結果を先行して提示し、また、低解像度画像に対する操作を高解像度画像上へ反映させることで、UIの応答性及び操作性を向上させた画像処理装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】カメラスキャナのネットワーク構成例を示す図である。

【図2】カメラスキャナの構成例を示す図である。

【図3】コントローラ部のハードウェア構成例を示す図である。

【図4】カメラスキャナ制御用プログラムの機能構成例を示す図である。

【図5】図4の機能構成の各モジュールの関係を示すシーケンス図である。

【図6】距離画像取得部が実行する処理を説明する図である。

【図7】ジェスチャー認識部の処理を説明するフローチャートである。

【図8】ジェスチャー認識部が実行する指先検出処理について説明した図である。

【図9】物体検知部が実行する処理を説明するフローチャートである。

【図10】物体検知部が実行する処理を説明するフローチャートである。

【図11】平面原稿スキャン処理を説明するフローチャートである。

【図12】平面原稿スキャン処理の様子を示す図である。

【図13】UI画面および操作の様子を示す図である。

【図14】第1実施形態のメイン制御部が実行する処理のシーケンス図である。

【図15】第2実施形態のメイン制御部が実行する処理のシーケンス図である。

【図16】第3実施形態のメイン制御部が実行する処理のシーケンス図である。

【図17】第3実施形態におけるUI画面および操作の様子を示す図である。

【図18】第4実施形態のメイン制御部が実行する処理のシーケンス図である。

【図19】第5実施形態のメイン制御部が実行する処理のシーケンス図である。

【図20】第5実施形態におけるUI画面および操作の様子を示す図である。

【図21】第6実施形態における対象領域補正処理を説明する図である。

【図22】状態管理テーブルの一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

101 カメラスキャナ   201 コントローラ部   202 カメラ部   204 書画台   207 プロジェクタ   208 距離画像センサ部

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