技術分野
画面切り替えを行うタブレット端末等の情報処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、既存のサブランチャーアプリでは、登録されたすべてのプログラムが選択の候補として表示の対象となる。つまり、現在表示中のプログラムとは関係のないプログラムまで表示されてしまうため、その中から所望のプログラムを見つける際には依然として煩雑さが残ってしまう。
特許文献1は、情報処理装置の本体に与えられた加速度のパターンによって起動および表示するプログラムを決定しているので、登録されたすべてのプログラムが選択の候補とはならない。しかし、ユーザが容易に与えることができる加速度パターン、かつ、機器で容易に解釈できるという実用的な加速度パターンには数に限りがある。従って、加速度パターンと対応するプログラムとを単純に1対1に対応付けすると、使用上の制限、つまり、切り替え表示することができるプログラムまたはドキュメントの数の上限が発生してしまう。
既存のサブランチャーアプリおよび特許文献1においては、画面切り替え表示する候補として、ある特定のプログラムとのみ関連性を有するプログラムを登録することができる。しかし、機器側では、このようなプログラム同士の関連性を認識していない。従って、上述した特定のプログラムがアンインストールされた後でも、その特定のプログラムと関連性を有するプログラムが前記切り替え表示する候補に登録されたままとなってしまう。さらに、画面表示されているプログラムが他のプログラムと関連付けされていない場合においても、切り替え表示に必要な加速度データ等を常時検出し続ける必要がある。
本発明は、上述した問題を解決するためになされたものであり、情報処理装置において、プログラムにより表示された表示画面を他のプログラムにより表示される表示画面に容易に切り替えることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の課題を解決するために、本発明の情報処理装置は、第1プログラムにより表示される第1画面と、第2プログラムにより表示される第2画面と、の一方を表示する表示手段を備えた情報処理装置であって、前記情報処理装置の特定部位での物理量変化パターンを検出するパターン検出手段と、前記表示手段が前記第1画面を表示中に前記特定部位に所定の物理量変化パターンが検出されたときに、前記第1画面から前記第2画面に表・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、プログラムにより表示された表示画面を他のプログラムにより表示される表示画面に容易に切り替えることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 情報処理装置のハードウェア構成図。
【図2】 CPUにより形成される機能モジュールの説明図。
【図3】 (a)〜(c)は、タッチパネルに表示されるプログラムのアイコンの説明図。
【図4】 プログラムと動きパターンの関連付けを示すテーブル。
【図5】 (a)〜(c)は、他のプログラムの表示画面に切り替える手順の説明図。
【図6】 表示切り替えを表すフローチャート。
【図7】 CPUにより形成される機能モジュールの説明図。
【図8】 (a)〜(c)は、他のプログラムの表示画面に切り替える手順の説明図。
【図9】 プログラムと動きパターンの関連付けを示すテーブル。
【図10】 表示切り替えを表すフローチャート。
【図11】 プログラムまたはドキュメントと動きパターンとの関連付けを示すテーブル。
【図12】 システム構成の説明図。
【図13】 管理装置のハードウェア構成の説明図。
【図14】 関連記憶部に記憶されている情報を示すテーブル。
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