特許6624887IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特に、機器間で通信アプリケーションを行うために用いて好適な電子機器、電子機器の制御方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような近距離無線通信システムにおいて、複数の近距離無線に係る通信アプリケーションを実行可能な場合、どの通信アプリケーションを開始するかは、近距離無線通信のイニシエータ側が任意に決めることができる。そのため、例えば近距離無線通信のターゲット側機器の電池残容量が少ない状況において、無線送電アプリケーションを実行せずに他の通信アプリケーションの実行を開始すると、実行中にターゲット側機器の電池残容量がなくなってしまうという課題がある。 本発明は前述の問題点に鑑み、近距離無線通信システムにおいて、機器の状態に応じて、実行する通信アプリケーションを適切に決定できるようにすることを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る電子機器は、電子機器であって、外部装置から無線で受け取った電力を用いて前記外部装置と近接無線通信を介して通信する近接無線通信手段と、前記近接無線通信手段を介して前記外部装置からアクセスすることができる記録手段と、複数のアプリケーション処理の実行を制御する制御手段と、電源とを有し、前記制御手段は、前記電源の状態に応じて、前記複数のアプリケーション処理のうち、前記電源の充電に関するア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、近距離無線通信システムにおいて、機器の状態に応じて、実行する通信アプリケーションを適切に決定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】近距離無線通信システムが概要を説明するための図である。

【図2】送電装置が有する構成要素の一例を説明するためのブロック図である。

【図3】送電装置の検出部の詳細な構成の一例を説明するための図である。

【図4】電子機器が有する構成要素の一例を説明するためのブロック図である。

【図5】電子機器で行われる処理の一例を説明するためのフローチャートである。

【図6】実施形態1において、構造体オブジェクトを作成する詳細な処理手順を説明するためのフローチャートである。

【図7】送電装置で行われる処理の一例を説明するためのフローチャートである。

【図8】実施形態2において、構造体オブジェクトを作成する詳細な処理手順を説明するためのフローチャートである。

【図9】実施形態2において、開始する通信アプリケーションを決定する詳細な処理手順を説明するためのフローチャートである。

【図10】実施形態3において、構造体オブジェクトを作成する詳細な処理手順を説明するためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

201 受電アンテナ   204 NFC通信部   206 CPU

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります