特許6625535IP Force 特許公報全文掲載

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スタチン含有療法に応答する可能性のある心不全を有する患者を確定する方法に関する。本方法は、患者由来の試料中の、GDF−15(増殖分化因子15)、尿素、SHBG(性ホルモン結合グロブリン)、尿酸、PLGF(胎盤増殖因子)、IL−6(インターロイキン−6)、トランスフェリン、心トロポニン、sFlt−1(可溶性fms−様チロシンキナーゼ−1)、プレアルブミン、フェリチン、オステオポンチン、sST2(可溶性ST2)、及びhsCRP(高感度C−反応性タンパク質)から選択された少なくとも1種のマーカーのレベルを測定することを基にしている。死亡又は入院に悩まされる患者のリスクを予測する方法が、更に想定されており、ここで該患者は、心不全を有し且つスタチン含有療法を受けている。本方法はまた、前述のマーカーの少なくとも1種のレベルの測定を基にしている。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1B】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1C】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1D】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1E】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1F】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1G】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1H】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1I】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1J】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1K】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1L】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1M】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1N】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1O】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1P】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Q】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1R】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1S】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1T】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1U】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1V】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1W】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1X】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Y】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Z】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Z-1】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Z-2】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

【図1Z-3】図1は、CAD、スタチン療法(0=スタチンなし、n=211、1=スタチン療法あり、n=288)、及びベースライン時バイオマーカー中央値レベル(0=中央値を下回る、1=中央値を上回る;場合により、1=中央値を下回る、2=中央値を上回る)により分割した、初回HF入院又は死亡までの時間に関するカプラン・マイヤー曲線である;CAD=0:w/o冠動脈疾患の患者、CAD=1冠動脈疾患を伴う患者。

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