特許6651687IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヘッドホンやイヤーマフに利用されるイヤパッド及びこのイヤパッドを用いたヘッドホンおよびイヤーマフ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るイヤパッドは、使用者の耳の周囲を取り囲むリング状のパッド部を備え、前記パッド部は、ヘッドバンドの両端に設けられたハウジングに取り付けられ、使用者の耳の周囲を取り囲む内部空間と外部空間とを連通する経路をなす隙間を有し、前記パッド部は、複数のパッド部材から構成され、前記隙間は、隣り合う前記パッド部材によって形成されていて、前記隙間は厚み方向に圧縮されるにつれて縮小されることを特徴とす・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、側圧を増減させることによって気密性を調整可能なイヤパッド及びこのイヤパッドを用いたヘッドホンおよびイヤーマフを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態によるヘッドホン用イヤパッドの構成を説明するための要部断面図である。

【図2】イヤパッドの構成を示す平面図である。

【図3】イヤパッドが側圧により圧縮される状態を示す要部断面図である。

【図4】イヤパッドが側圧により圧縮される状態を説明するための平面図である。

【図5】イヤパッドが装着された側圧調整機構付きヘッドホンの全体構成を説明するための正面図である。

【図6】ヘッドホンから板ばねと側圧調整用ばねを取り外した状態を示す正面図である。

【図7】図5のアジャスタ部の構成を説明するための拡大断面図である。

【図8】図5の取付部材を示す拡大平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ヘッドホン   2 ハウジング   21 バッフル板   10 ドライバユニット(音源部)   3 イヤパッド   30 パッド部   31 第1パッド部   311,312,313 パッド部材   32 第2パッド部   321,322,323 パッド部材   G(G1〜G7)隙間   6 ヘッドバンド   60 板ばね   61 側圧調整用部材   7 アジャスタ部    

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