特許6672105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の内装ボックスに関し、詳しくは、開口を有するボックス本体と、ボックス本体の開口に対してそれぞれヒンジを介して両開き可能なリッドとを備えており、開口を開けるリッドの開け操作がアシストされるアシスト機構が設けられている自動車の内装ボックス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献1の技術では、アシスト機構はリッドに設けられている。そのため、リッドの厚みが増してしまうこととなっていた。このように厚みが増してしまうと、例えば、リッドの幅が狭い車種の場合、リッドを開けた際、コンソールボックス本体の開口が狭くなることがあった。したがって、両開き可能なリッドを有するコンソールボックスを備えることが困難であった。 本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、両開き可能なリッドの開け操作を軽い操作荷重で行うことができても、リッドの厚みを薄くできる内装ボックスを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。 請求項1に記載の発明は、開口を有するボックス本体と、ボックス本体の開口に対してそれぞれヒンジを介して両開き可能なリッドとを備えており、開口を開けるリッドの開け操作がアシストされるアシスト機構が設けられている自動車の内装ボックスである。アシスト機構は、ボックス本体にそれぞれ組み付けられた一対のサブブロックと、メイン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施例に係るコンソールボックスを適用した自動車の車内の斜視図である。

【図2】図1のコンソールボックスの拡大図である。

【図3】図2の分解図である。

【図4】図3のコンソールボックス本体の分解図である。

【図5】図3のリッドの分解図である。

【図6】図2のコンソールボックス本体の開口が左開きとなるようにリッド50を開けた状態を示す図である。

【図7】図2のリッドが閉じた状態における縦断面の模式図である。

【図8】図7に示す状態からコンソールボックス本体の開口が左開きとなるようにリッドを開け操作している途中の状態を示す図である。

【図9】図8に示す状態からリッドが開いた状態(リッドの開け操作が完了した状態)を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

4 コンソールボックス(内装ボックス)   10 コンソールボックス本体(ボックス本体)   10a 開口   20 アシスト機構   30 サブブロック   40 メインブロック   42 引っ張りばね(ばね)   50 リッド   66a ヒンジピン(ヒンジ)   68a ヒンジピン(ヒンジ)    

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