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公報発行日 2020年4月22
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【図1】上側は、房水が毛様体による毛様体プロセスにより主として眼の後眼房に分泌されている様子を示す図である。下側は、シュレム管内に薬剤を直接放出する眼房内抑制放出ビマトプロスト注入物が流出経路を著しく拡張している様子を示す図である。
【図2】房水が瞳孔を通じて前眼房に到達し、対流が起きて、虹彩に近い液の流れは上向きで、角膜に近い液流は下向きであることを示す図である。
【図3】イヌの眼の小柱網に近接して置かれた眼房内ビマトプロスト注入物を示す隅角検査用レンズを通じてのスリット・ランプ写真を示す図である。
【図4】実施例1の高放出ビマトプロスト眼房内注入の結果としての拡張された流出血管を示す写真である。
【図5】実施例1の高放出ビマトプロスト眼房内注入物で治療されたイヌのIOPが基底レベルから60%程度低下して、その状態が少なくとも5ヶ月間持続したことを示す図である。
【図6】実施例2の低放出ビマトプロスト眼房内注入物によるイヌの治療の結果として、流出血管が拡張されている様子を示す写真である。
【図7】実施例2の低放出ビマトプロスト眼房内注入物で治療されたイヌのIOPが基底レベルから40%程度低下して、その状態が少なくとも42日間持続したことを示している。
【図8】実施例1で用いられた注入物製剤のイン・ビトロでの放出量を示す図である(矢印)。
【図9】実施例2で用いられた注入物製剤のイン・ビトロでの放出量を示す図である(矢印)。
【図10】実施例3による単一のビマトプロスト注入物で治療されたイヌでIOPが低下していることを示す図である。
【図11】実施例3による2つのビマトプロスト注入物で治療されたイヌでIOPが低下していることを示す図である。
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