特許6683787IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2004年4月30日にHughesらの名義で出願の米国特許出願第10/837,260号の一部継続出願であり、参照によりその全体が本出願に組み込まれる。 本出願は眼症状を治療する方法に関するものであり、この方法は患者の眼の中に生物分解性の眼球内注入物を入れるステップを含んでおり、その注入物はプロスタミド、及び眼症状の徴候(ここでは、眼症状は眼圧上昇である)を予防あるいは緩和するのに有効な量のプロスタミドを提供するために、注入物から放出されるプロスタミドの量を持続するのに効果的な速度で薬剤を放出する生分解性ポリマーマトリクスを含む。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】上側は、房水が毛様体による毛様体プロセスにより主として眼の後眼房に分泌されている様子を示す図である。下側は、シュレム管内に薬剤を直接放出する眼房内抑制放出ビマトプロスト注入物が流出経路を著しく拡張している様子を示す図である。

【図2】房水が瞳孔を通じて前眼房に到達し、対流が起きて、虹彩に近い液の流れは上向きで、角膜に近い液流は下向きであることを示す図である。

【図3】イヌの眼の小柱網に近接して置かれた眼房内ビマトプロスト注入物を示す隅角検査用レンズを通じてのスリット・ランプ写真を示す図である。

【図4】実施例1の高放出ビマトプロスト眼房内注入の結果としての拡張された流出血管を示す写真である。

【図5】実施例1の高放出ビマトプロスト眼房内注入物で治療されたイヌのIOPが基底レベルから60%程度低下して、その状態が少なくとも5ヶ月間持続したことを示す図である。

【図6】実施例2の低放出ビマトプロスト眼房内注入物によるイヌの治療の結果として、流出血管が拡張されている様子を示す写真である。

【図7】実施例2の低放出ビマトプロスト眼房内注入物で治療されたイヌのIOPが基底レベルから40%程度低下して、その状態が少なくとも42日間持続したことを示している。

【図8】実施例1で用いられた注入物製剤のイン・ビトロでの放出量を示す図である(矢印)。

【図9】実施例2で用いられた注入物製剤のイン・ビトロでの放出量を示す図である(矢印)。

【図10】実施例3による単一のビマトプロスト注入物で治療されたイヌでIOPが低下していることを示す図である。

【図11】実施例3による2つのビマトプロスト注入物で治療されたイヌでIOPが低下していることを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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