特許6684369IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組織因子経路インヒビター(TFPI)に対する最適化されたモノクローナル抗体
ワン・ジュオジ、ジュンリアン・パン、ヨアンナ・グルドツィンスカ、クリスチャン・
フォツマイアー、ヤン・テベ、イェルク・ビルケンフェルト、ニーナ・ヴォブスト、ジモ
ーネ・ブリュックナー、ズザンネ・シュタイニヒ、ペーター・ショルツ。 配列表提出
本出願と関連する配列表をEFS−Webを介して電子形式において出願し、その全体
を出典明示により本明細書に包含させる。 態様の分野
ヒト組織因子経路インヒビター(TFPI)に結合する単離されたモノクローナル抗体
およびそれらのフラグメントを提供する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、dPTアッセイを使用してヒト血友病A血漿の凝固時間の短縮におけるさらなる効力を示す、単一のアミノ酸置換を有する選択された2A8変異体を説明する棒グラフを示す。

【図2】図2は、抗−第VIII因子抗体誘導ヒト血友病血液の凝固時間における選択された単一のアミノ酸変異抗−TFPI抗体の効果を示すグラフを示す。

【図3】図3は、4B7−D62Rが、親4B7抗体と比較して、ヒト抗体誘導血友病A血液の凝固時間の短縮においてはるかに良い効力を有し、2A8内の単一のアミノ酸置換と比較して、より低い程度を有することを示すグラフを示す。

【図4】図4は、コントロールマウスIgG1(CTX IgG1)と比較して、親抗体2A8および複数のアミノ酸置換を有する2A8変異体(A200)で用量依存的に処置された血友病Aマウスの生存を示す2つのグラフを示す。

【図5】図5は、2A8変異体が用量依存的にヒト血友病C(FXI−欠乏)血漿における凝固を増強し、その効果が組換えFVIIaに匹敵したことを示すグラフを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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