特許6697064IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本願は、参照により本明細書中に組み込まれる、2013年3月15日提出の米国仮出
願第61/798,261号の優先権を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】2A8−g200およびヒスチジン置換に適切な突然変異抗TFPImAb(これらの配列に対する配列番号は表1で見ることができる。)に対する可変重鎖に対応するアミノ酸配列のアライメントを示す。CDR領域1から3を示す。

【図1B】2A8−g200およびヒスチジン置換に適切な突然変異抗TFPImAb(これらの配列に対する配列番号は表1で見ることができる。)に対する可変軽鎖に対応するアミノ酸配列のアライメントを示す。CDR領域1から3を示す。

【図2】2A8−g200Fabヒスチジンスキャニングライブラリの合成およびサブクローニングを示す。CDR1から3領域は破線で示す。下線付きのアミノ酸残基は、TFPIに対する接触残基の位置を示す。星印(*)は、提案されるHis突然変異部位を示す。A).2A8−g200重鎖;B)2A8−g200軽鎖;C).4B7−gB9.7重鎖;およびD)4B7−gB9.7軽鎖。

【図3】代表的なヒスチジン突然変異がある改良抗体に対する2つのpHでの解離定数を示す。A.L−L27HおよびB.L−Y31H。抗体の解離速度を測定するために、表面プラズモン共鳴(Biacore T200)を使用した。

【図4】2mg/kgの濃度のいくつかのモノクローナル抗体に対して経時的にHem Aマウス血漿で観察されるpKプロファイルを示す。

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