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公報発行日 2020年6月3
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【図1】図1は、異なるpH値を有する分散溶液中で調製したDOTMA/DOPEリポソーム分散液から回収されたDOPEのパーセンテージを示す。リポソーム分散液を37℃で保存し、様々な時点で試料を採取した。
【図2】図2は、酢酸(HAc)または様々な濃度の酢酸緩衝液(AcB)の存在下で調製した異なるpH値を有するDOTMA/DOPEリポソーム分散液から回収されたDOPEのパーセンテージを示す。分散液を40℃で5週間保存した。
【図3】図3は、pH値の関数としての、ストレスを与えたDOTMA/DOPEリポソーム分散液から5または6週間後に回収されたDOPEのパーセンテージを示す。3つの独立した実験からの結果を示す。
【図4】図4は、pH値の関数としての、40℃で2週間後のDOTAP/DOPEリポソームからの脂質回収のパーセンテージを示す。
【図5】図5は、5℃、25℃または40℃で3か月間保存した後の5mM酢酸(HAc)を含むまたは含まない注射用水中のDOTMA/DOPEリポソームからのDOPE回収のパーセンテージを示す。
【図6】図6は、pH安定化リポソームまたは非pH安定化リポソーム(標準品)を用いて調製した、ルシフェラーゼをコードするRNAリポプレックスを注射したマウスにおける生物発光シグナルを示す。
【図7A】図7は、5℃(A)、25℃(B)または40℃(C)での、注射用水中(L1)または5mM酢酸を含む注射用水中(L2)のDOTMA/DOPEリポソームにおけるDOPEの安定性を示す。リポソームはGMP条件下またはGMP様条件下で調製した。
【図7B】図7は、5℃(A)、25℃(B)または40℃(C)での、注射用水中(L1)または5mM酢酸を含む注射用水中(L2)のDOTMA/DOPEリポソームにおけるDOPEの安定性を示す。リポソームはGMP条件下またはGMP様条件下で調製した。
【図7C】図7は、5℃(A)、25℃(B)または40℃(C)での、注射用水中(L1)または5mM酢酸を含む注射用水中(L2)のDOTMA/DOPEリポソームにおけるDOPEの安定性を示す。リポソームはGMP条件下またはGMP様条件下で調製した。
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