特許第6709375号(P6709375)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6709375携帯電話による自撮りをサポートする機構
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6709375
(24)【登録日】2020年5月27日
(45)【発行日】2020年6月17日
(54)【発明の名称】携帯電話による自撮りをサポートする機構
(51)【国際特許分類】
   G03B 17/56 20060101AFI20200608BHJP
   H04M 1/12 20060101ALI20200608BHJP
   G03B 15/00 20060101ALI20200608BHJP
   G03B 15/03 20060101ALI20200608BHJP
   G03B 15/02 20060101ALI20200608BHJP
【FI】
   G03B17/56 B
   H04M1/12 E
   G03B15/00 D
   G03B15/03 M
   G03B15/02 P
【請求項の数】9
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2019-134930(P2019-134930)
(22)【出願日】2019年7月22日
【審査請求日】2019年8月6日
(31)【優先権主張番号】201910578948.8
(32)【優先日】2019年6月28日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】520066935
【氏名又は名称】東莞潔塗箱包有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】100115303
【弁理士】
【氏名又は名称】岩永 和久
(72)【発明者】
【氏名】焦慧
【審査官】 寺谷 大亮
(56)【参考文献】
【文献】 中国実用新案第208793927(CN,U)
【文献】 中国実用新案第206770943(CN,U)
【文献】 中国実用新案第207196016(CN,U)
【文献】 韓国公開特許第10−2016−0137874(KR,A)
【文献】 中国実用新案第208011260(CN,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
F16M 1/00−13/08
G03B 15/00−15/035
15/06−15/16
17/56−17/58
H04M 1/02−1/23
H04N 5/222−5/257
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
正面視で、上ボディを含み、前記上ボディの下方には下ボディが回転できるように連結され、前記上ボディの中には上チャンバーが設置され、前記下ボディの中には下チャンバーが設置され、前記上チャンバーの中には撮影機構が設置され、前記上チャンバーの左側には補光機構が設置され、前記上チャンバーの右側には補光板が設置され、前記上チャンバーの下方には伝動機構が設置され、前記下チャンバーの中にはサポーター機構がスライドできるように設置され、
前記撮影機構の中には上スライドチャンバーが設置され、前記上スライドチャンバーの中にはカメラがスライドできるように連結され、前記左スライドチャンバーの中にはフラッシュがスライドできるように設置され、前記上チャンバーの内壁が上板とスライドできるように連結され、前記上板の中部には中心軸が固定的に連結され、前記中心軸には前記下ボディとスライドできるように連結されたスライド板が回転できるように連結され、
前記中心軸には中心歯車が固定的に連結され、前記中心歯車には左歯車が間欠的に噛み合っており、前記左歯車には伸縮ロッドが固定的に連結され、前記伸縮ロッドには液圧装置がスライドできるように連結され、前記液圧装置にはモーターが動力が伝達できるように連結され、前記モーターが回転すれば前記上ボディを回転連動させることができることを特徴とする携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項2】
前記上スライドチャンバーには上パイプが連通され、前記上パイプには上圧力チャンバーが連通され、前記上圧力チャンバーには上ピストンがスライドできるように連結され、前記上ピストンには上ピストンロッドが固定的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項3】
前記フラッシュには左バネが固定的に連結され、前記左バネが前記左スライドチャンバーの端壁に固定的に連結され、前記フラッシュにはスライドロッドが固定的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項4】
前記補光板の上端には第一連結ロッドと第二連結ロッドとがヒンジにより連結され、前記補光板の下端には前記第一連結ロッドとヒンジにより連結された第三連結ロッドと、前記第二連結ロッドとヒンジにより連結された第四連結ロッドがヒンジにより連結されていることを特徴とする請求項2に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項5】
前記上ピストンロッドには前記上板が固定的に連結され、前記上板には凸ロッドが固定的に連結され、前記上板にはスライド溝が設置され、前記第三連結ロッドには前記スライド溝がヒンジにより連結されていることを特徴とする請求項4に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項6】
前記スライド板には縦板が固定的に連結され、前記縦板には横軸が回転できるように連結され、前記横軸には内歯車が固定的に連結され、前記横軸には内ヘリカルギアが固定的に連結され、前記内ヘリカルギアには外ヘリカルギアが噛み合っており、前記外ヘリカルギアには前記スライド板と回転できるように連結された左短軸が固定的に連結され、前記左短軸には外歯車が固定的に連結され、前記下チャンバーの左壁にはラックが固定的に連結され、前記ラックが前記内歯車と噛み合っていることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項7】
前記スライド板の下方には三つのスライド孔が対称的に設置され、三つの前記スライド孔の中にはガイド溝が設置され、前記ガイド溝には一級支持ロッドがヒンジにより連結され、前記一級支持ロッドの中には一級チャンバーが設置され、前記一級チャンバーの中には二級支持ロッドがスライドできるように連結され、前記二級支持ロッドの中には二級チャンバーが設置され、前記二級チャンバーの中には三級支持ロッドがスライドできるように設置され、前記一級チャンバーには下パイプが連通されていることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項8】
前記スライド板の下端には下ピストンロッドが固定的に連結され、前記下ピストンロッドには下ピストンが固定的に連結され、前記下ピストンが前記下チャンバーの下壁に固定された下スライドチャンバーの中にスライドできるように設置され、前記下スライドチャンバーには下通口が連通され、前記下通口には前記下パイプが連通されていることを特徴とする請求項7に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【請求項9】
前記下チャンバーの下壁には三つの支持口が設置されていることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話による自撮りをサポートする機構
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は電子産品設備分野に関し、具体的には携帯電話による自撮りをサポートする機構である。
【背景技術】
【0002】
携帯電話は当代の人に不可欠な手回り道具であり、携帯電話のピクセルが高くなるにつれて、携帯電話での撮影がすでに人々の優先な撮影方式となり、たくさんの携帯電話の撮った写真が専門カメラの撮ったようなレベルに追いつき、しかし携帯電話での撮影には専門撮影に関する器材が乏しく、伝統的な自撮り棒で撮った写真では人々が一見すればそれが自撮りだと分かり、どうすれば自分で写真を他人が撮ってくれたようなふうに撮れるか、それが独りで出かける人にとっては大きな困るところであり、上記の問題を解決するために、肖像自撮りの携帯電話サポート機構を設計することが必要となる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第106051430号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は像撮影を基にした携帯電話サポート機構を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は以下の技術プランを通じて実現される:本発明の携帯電話による自撮りをサポートする機構は上ボディを含み、前記上ボディの下方には下ボディが回転できるように連結され、前記上ボディの中には上チャンバーが設置され、前記下ボディの中には下チャンバーが設置され、前記上チャンバーの中には撮影機構が設置され、前記上チャンバーの左側には補光機構が設置され、前記上チャンバーの右側には補光板が設置され、前記上チャンバーの下方には伝動機構が設置され、前記下チャンバーの中にはサポーター機構がスライドできるように設置され、前記撮影機構の中には上スライドチャンバーが設置され、前記上スライドチャンバーの中にはカメラがスライドできるように連結され、前記補光機構の中には左スライドチャンバーが設置され、前記左スライドチャンバーの中にはフラッシュがスライドできるように設置され、前記上チャンバーの内壁が上板とスライドできるように連結され、前記上板の中部には中心軸が固定的に連結され、前記中心軸には前記下ボディとスライドできるように連結されたスライド板が回転できるように連結され、前記中心軸には中心歯車が固定的に連結され、前記中心歯車には左歯車が間欠的に噛み合っており、前記左歯車には伸縮ロッドが固定的に連結され、前記伸縮ロッドには液圧装置がスライドできるように連結され、前記液圧装置にはモーターが動力が伝達できるように連結され、前記モーターが回転すれば前記上ボディを回転連動させることができる。
【0006】
更の技術プランとしては、前記上スライドチャンバーには上パイプが連通され、前記上パイプには上圧力チャンバーが連通され、前記上圧力チャンバーには上ピストンがスライドできるように連結され、前記上ピストンには上ピストンロッドが固定的に連結されている。
【0007】
更の技術プランとしては、前記フラッシュには左バネが固定的に連結され、前記左バネが前記左スライドチャンバーの端壁に固定的に連結され、前記フラッシュにはスライドロッドが固定的に連結されている。
【0008】
更の技術プランとしては、前記補光板の上端には第一連結ロッドと第二連結ロッドとがヒンジにより連結され、前記補光板の下端には前記第一連結ロッドとヒンジにより連結された第三連結ロッドと、前記第二連結ロッドとヒンジにより連結された第四連結ロッドがヒンジにより連結されている。
【0009】
更の技術プランとしては、前記上ピストンロッドには前記上板が固定的に連結され、前記上板には凸ロッドが固定的に連結され、前記上板にはスライド溝が設置され、前記第三連結ロッドには前記スライド溝がヒンジにより連結されている。
【0010】
更の技術プランとしては、前記スライド板には縦板が固定的に連結され、前記縦板には横軸が回転できるように連結され、前記横軸には内歯車が固定的に連結され、前記横軸には内ヘリカルギアが固定的に連結され、前記内ヘリカルギアには外ヘリカルギアが噛み合っており、前記外ヘリカルギアには前記スライド板と回転できるように連結された左短軸が固定的に連結され、前記左短軸には外歯車が固定的に連結され、前記下チャンバーの左壁にはラックが固定的に連結され、前記ラックが前記内歯車と噛み合っている。
【0011】
更の技術プランとしては、前記スライド板の下方には三つのスライド孔が対称的に設置され、三つの前記スライド孔の中にはガイド溝が設置され、前記ガイド溝には一級支持ロッドがヒンジにより連結され、前記一級支持ロッドの中には一級チャンバーが設置され、前記一級チャンバーの中には二級支持ロッドがスライドできるように連結され、前記二級支持ロッドの中には二級チャンバーが設置され、前記二級チャンバーの中には三級支持ロッドがスライドできるように設置され、前記一級チャンバーには下パイプが連通されている。
【0012】
更の技術プランとしては、前記スライド板の下端には下ピストンロッドが固定的に連結され、前記下ピストンロッドには下ピストンが固定的に連結され、前記下ピストンが前記下チャンバーの下壁に固定された下スライドチャンバーの中にスライドできるように設置され、前記下スライドチャンバーには下通口が連通され、前記下通口には前記下パイプが連通されている。
【0013】
更の技術プランとしては、前記下チャンバーの下壁には三つの支持口が設置されている。
【発明の効果】
【0014】
本発明の有益効果は:本発明は携帯電話の撮影にサポーターと補光灯を増加し、携帯電話の撮影の不足を補い、有効な円筒を通してそれらのテイクアウト機能を同じ場所に収納し、設備の携帯性を増加し、本発明は外接ソフトと協働して有効なコントロールを行うことができ、写真を撮る時に任意的に角度を回転でき、携帯電話でプロの写真を撮ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0015】
下記に図1〜7をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
【0016】
図1図1は本発明の携帯電話による自撮りをサポートする機構の全体構成模式図
図2図2図1のAの拡大構成模式図
図3図3図1のBの拡大構成模式図
図4図4図1のCの拡大構成模式図
図5図5図1のDの拡大構成模式図
図6図6図1のE―Eの断面構成模式図
図7図7は本発明の作動状態の時の構成模式図
【発明を実施するための形態】
【0017】
図1〜7を参照し、本発明の携帯電話による自撮りをサポートする機構は上ボディ100を含み、前記上ボディ100の下方には下ボディ101が回転できるように連結され、前記上ボディ100の中には上チャンバー114が設置され、前記下ボディ101の中には下チャンバー126が設置され、前記上チャンバー114の中には撮影機構102が設置され、前記上チャンバー114の左側には補光機構103が設置され、前記上チャンバー114の右側には補光板107が設置され、前記上チャンバー114の下方には伝動機構115が設置され、前記下チャンバー126の中にはサポーター機構119がスライドできるように設置され、前記撮影機構102の中には上スライドチャンバー128が設置され、前記上スライドチャンバー128の中にはカメラ127がスライドできるように連結され、前記補光機構103の中には左スライドチャンバー133が設置され、前記左スライドチャンバー133の中にはフラッシュ132がスライドできるように設置され、前記上チャンバー114の内壁が上板106とスライドできるように連結され、前記上板106の中部には中心軸113が固定的に連結され、前記中心軸113には前記下ボディ101とスライドできるように連結されたスライド板116が回転できるように連結され、前記中心軸113には中心歯車136が固定的に連結され、前記中心歯車136には左歯車137が間欠的に噛み合っており、前記左歯車137には伸縮ロッド147が固定的に連結され、前記伸縮ロッド147には液圧装置146がスライドできるように連結され、前記液圧装置146にはモーター145が動力が伝達できるように連結され、前記モーター145が回転すれば前記上ボディ100を回転連動させることができる。
【0018】
好ましくは、前記上スライドチャンバー128には上パイプ129が連通され、前記上パイプ129には上圧力チャンバー130が連通され、前記上圧力チャンバー130には上ピストン131がスライドできるように連結され、前記上ピストン131には上ピストンロッド104が固定的に連結されている。
【0019】
好ましくは、前記フラッシュ132には左バネ134が固定的に連結され、前記左バネ134が前記左スライドチャンバー133の端壁に固定的に連結され、前記フラッシュ132にはスライドロッド135が固定的に連結されている。
【0020】
好ましくは、前記補光板107の上端には第一連結ロッド108と第二連結ロッド109とがヒンジにより連結され、前記補光板107の下端には前記第一連結ロッド108とヒンジにより連結された第三連結ロッド110と、前記第二連結ロッド109とヒンジにより連結された第四連結ロッド111がヒンジにより連結されている。
【0021】
好ましくは、前記上ピストンロッド104には前記上板106が固定的に連結され、前記上板106には凸ロッド112が固定的に連結され、前記上板106にはスライド溝105が設置され、前記第三連結ロッド110には前記スライド溝105がヒンジにより連結されている。
【0022】
好ましくは、前記スライド板116には縦板142が固定的に連結され、前記縦板142には横軸155が回転できるように連結され、前記横軸155には内歯車141が固定的に連結され、前記横軸155には内ヘリカルギア143が固定的に連結され、前記内ヘリカルギア143には外ヘリカルギア140が噛み合っており、前記外ヘリカルギア140には前記スライド板116と回転できるように連結された左短軸139が固定的に連結され、前記左短軸139には外歯車138が固定的に連結され、前記下チャンバー126の左壁にはラック117が固定的に連結され、前記ラック117が前記内歯車141と噛み合っている。
【0023】
好ましくは、前記スライド板116の下方には三つのスライド孔148が対称的に設置され、三つの前記スライド孔148の中にはガイド溝149が設置され、前記ガイド溝149には一級支持ロッド150がヒンジにより連結され、前記一級支持ロッド150の中には一級チャンバー153が設置され、前記一級チャンバー153の中には二級支持ロッド151がスライドできるように連結され、前記二級支持ロッド151の中には二級チャンバー152が設置され、前記二級チャンバー152の中には三級支持ロッド154がスライドできるように設置され、前記一級チャンバー153には下パイプ120が連通されている。
【0024】
好ましくは、前記スライド板116の下端には下ピストンロッド118が固定的に連結され、前記下ピストンロッド118には下ピストン121が固定的に連結され、前記下ピストン121が前記下チャンバー126の下壁に固定された下スライドチャンバー123の中にスライドできるように設置され、前記下スライドチャンバー123には下通口125が連通され、前記下通口125には前記下パイプ120が連通されている。
【0025】
好ましくは、前記下チャンバー126の下壁には三つの支持口124が設置されている。
【0026】
図1〜7を交えて本文に記載した携帯電話による自撮りをサポートする機構の使用ステップについて詳しく説明する:
【0027】
1、写真を撮る時、前記液圧装置146を始動し、前記伸縮ロッド147が下方に移動し、前記左歯車137が前記外歯車138と噛み合っており、モーター145を始動し、前記伸縮ロッド147を回転連動させ、同時に前記左歯車137を回転連動させ、同時に前記外歯車138を連動させ、同時に前記左短軸139を回転連動させ、同時に前記外ヘリカルギア140を回転連動させ、同時に前記内ヘリカルギア143を回転連動させ、同時に前記横軸155を回転連動させ、同時に前記内歯車141を回転連動させ、前記内歯車141が前記ラック117と噛み合うように伝動され、前記スライド板116を下方に移動させ、前記下ピストンロッド118が下方に移動し、前記下スライドチャンバー123の中の気圧が大きくなり、前記下パイプ120を通して前記一級チャンバー153の中に伝わり、前記二級支持ロッド151と前記三級支持ロッド154とを押し動かして下方に移動させ、同時に前記一級支持ロッド150が下方に移動する。
【0028】
2、同時に前記中心軸113が下方に移動して前記上板106を下方に移動連動させ、同時に前記凸ロッド112を下方に移動連動させ、前記凸ロッド112にある凸ブロックが前記スライドロッド135と接触する時、前記スライドロッド135が左方に移動し、前記フラッシュ132を連動させて外部に差し出させる。
【0029】
3、同時に前記第三連結ロッド110を回転連動させ、前記第四連結ロッド111と前記第二連結ロッド109と前記第一連結ロッド108とを回転連動させ、前記補光板107が右方に差し出す。
【0030】
4、同時に前記上ピストンロッド104を連動させて下方に移動させ、前記上ピストン131が下方に移動し、前記上圧力チャンバー130の中の気圧が大きくなり、前記上スライドチャンバー128の中の気圧が大きくなり、前記カメラ127を連動させて上方に差し出させる。
【0031】
5、前記液圧装置146を始動し、前記左歯車137が前記中心歯車136と噛み合っており、前記モーター145を始動し、前記左歯車137が回転して前記中心歯車136を回転連動させ、前記中心軸113を回転連動させ、前記上板106を回転連動させ、同時に前記上ボディ100を回転連動させ、そうすれば撮影の角度と補光の角度とを調整できる。
【0032】
本発明の有益効果は:本発明は携帯電話の撮影にサポーターと補光灯を増加し、携帯電話の撮影の不足を補い、有効な円筒を通してそれらのテイクアウト機能を同じ場所に収納し、設備の携帯性を増加し、本発明は外接ソフトと協働して有効なコントロールを行うことができ、写真を撮る時に任意的に角度を回転でき、携帯電話でプロの写真を撮ることができる。
【0033】
以上の方式により、本分野の技術者が本発明の範囲内に作動モードにより各種な変化をすることができる。
【要約】
【課題】本発明は肖像撮影を基にした携帯電話サポート機構を開示した。
【解決手段】
上ボディを含み、前記上ボディの下方には下ボディが回転できるように連結され、前記上ボディの中には上チャンバーが設置され、前記下ボディの中には下チャンバーが設置され、前記上チャンバーの中には撮影機構が設置され、前記上チャンバーの左側には補光機構が設置され、前記上チャンバーの右側にはが補光板が設置され、前記上チャンバーの下方には伝動機構が設置され、前記下チャンバーの中にはサポーター機構がスライドできるように設置され、
本発明は携帯電話の撮影にサポーターと補光灯を増加し、携帯電話の撮影の不足を補い、有効な円筒を通してそれらのテイクアウト機能を同じ場所に収納し、設備の携帯性を増加する。
【選択図】図1
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7