(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
前記タイミングモードに切り替えた後、予め設定された第3のプリセット時間内にユーザが予め設定された範囲にある時間パラメータを入力したか否かを判断するように構成される時間入力モジュールと、
ユーザ前記第3のプリセット時間内にが予め設定された範囲にある時間パラメータを入力した場合、前記時間パラメータを前記第1のプリセット時間とするように構成される時間設定モジュールと、
ユーザが前記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力しない場合、予め設定されたデフォルト時間パラメータを前記第1のプリセット時間とするように構成されるデフォルト設定モジュールとをさらに含むことを特徴とする、請求項5に記載の照明回路の制御器。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明の目的は、従来の照明回路の制御器が単一の制御方法により実際の使用要求を満たすことができないという問題を解消できる照明回路の制御方法及び制御器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様において、照明回路の制御方法であって、
制御器により実行し、
ユーザの通常モード切替信号を検出した場合、現在の動作モードから通常モードに切り替えることと、
前記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ前記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することと、
ユーザのタイミングモード切替信号を検出した場合、現在の動作モードからタイミングモードに切り替えることと、
前記タイミングモードにおいて、前記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持し、かつ前記第1のプリセット時間経過後にタイミングモードから前記通常モードに切り替えるように制御することと、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断することと、
ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替えることと、
前記除外モードにおいて、前記照明回路をオンに保持するように制御することと、を含む照明回路の制御方法を提供する。
【0007】
より好ましくは、前記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ前記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することは、
前記通常モードにおいて、現在の環境音量を定期的に検出することと、
前記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から前記音量閾値よりも高い値まで上昇することを検出した場合、前記照明回路をオンに保持するように制御することと、
前記現在の環境音量が前記音量閾値よりも高い値から前記音量閾値よりも低い値まで低下することを検出した場合、第2のプリセット時間経過後に前記照明回路をオフに保持するように制御することとを含む。
【0008】
前記制御方法の一実施形態において、前記方法は、
前記タイミングモードに切り替えた後、ユーザが予め設定された第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力したか否かを判断することと、
ユーザが前記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力した場合、前記時間パラメータを前記第1のプリセット時間とすることと、
ユーザが前記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力しない場合、予め設定されたデフォルト時間パラメータを前記第1のプリセット時間とすることとをさらに含む。
【0009】
前記制御方法の一実施形態において、ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断することは、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断することと、
ユーザが前記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力した場合、ユーザが操作権限を有すると判定することと、
ユーザが前記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力しない場合、ユーザが操作権限を有しないと判定することとを含む。
【0010】
前記制御方法の一実施形態において、前記方法は、前記制御器の電源をオンした後、通常モードに直接移行して動作することをさらに含む。
【0011】
本発明の別の態様において、照明回路の制御器であって、
ユーザの通常モード切替信号を検出した場合、現在の動作モードから通常モードに切り替えるように構成される通常モード切替モジュールと、
前記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ前記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御するように構成される通常モード制御モジュールと、
ユーザのタイミングモード切替信号を検出した場合、現在の動作モードからタイミングモードに切り替えるように構成されるタイミングモード切替モジュールと、
前記タイミングモードにおいて、前記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持し、かつ前記第1のプリセット時間経過後にタイミングモードから前記通常モードに切り替えるように構成されるタイミングモード制御モジュールと、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断するように構成される除外モード判断モジュールと、
ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替えるように構成される除外モード切替モジュールと、
前記除外モードにおいて、前記照明回路をオンに保持するように制御するように構成される除外モード制御モジュールと、を含む前記制御器を提供する。
【0012】
より好ましくは、前記通常モード制御モジュールは、
前記通常モードにおいて、現在の環境音量を定期的に検出するように構成される音量検出ユニットと、
前記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から前記音量閾値よりも高い値まで上昇することを検出した場合、前記照明回路をオンに保持するように制御するように構成される音声制御オンモジュールと、
前記現在の環境音量が前記音量閾値よりも高い値から前記音量閾値よりも低い値まで低下することを検出した場合、第2のプリセット時間経過後に前記照明回路をオフに保持するように制御するように構成される音声制御オフモジュールと、を含む。
【0013】
前記制御システムの一実施形態において、前記制御器は、
前記タイミングモードに切り替えた後、予め設定された第3のプリセット時間内にユーザが予め設定された範囲にある時間パラメータを入力したか否かを判断するように構成される時間入力モジュールと、
ユーザが前記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力した場合、前記時間パラメータを前記第1のプリセット時間とするように構成される時間設定モジュールと、
ユーザが前記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力しない場合、予め設定されたデフォルト時間パラメータを前記第1のプリセット時間とするように構成されるデフォルト設定モジュールとをさらに含む。
【0014】
前記制御システムの一実施形態において、前記除外モード判断モジュールは、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断するように構成されるパスワード入力ユニットと、
ユーザが前記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力した場合、ユーザが操作権限を有すると判定するように構成される第1の権限判定ユニットと、
ユーザが前記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力しない場合、ユーザが操作権限を有しないと判定するように構成される第2の権限判定ユニットとを含む。
【0015】
前記制御システムの一実施形態において、前記制御器は、前記制御器の電源をオンした後、通常モードに直接移行して動作するように構成されるデフォルト動作モジュールをさらに含む。
【発明の効果】
【0016】
従来技術と比べて、本発明は下記のような優れた有益な効果を有する。すなわち、本発明は、照明回路の制御方法及び制御器を提供する。ここで、上記制御方法は、ユーザの通常モード切替信号を検出した場合、現在の動作モードから通常モードに切り替えることと、上記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ上記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することと、ユーザのタイミングモード切替信号を検出した場合、現在の動作モードからタイミングモードに切り替えることと、上記タイミングモードにおいて、上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持し、かつ上記第1のプリセット時間経過後にタイミングモードから上記通常モードに切り替えるように制御することと、ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断することと、ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替えることと、上記除外モードにおいて、上記照明回路をオンに保持するように制御することと、を含む。本発明に係る照明回路の制御方法及び制御器によれば、通常モード、タイミングモード、及び除外モードのそれぞれにおいて照明回路の動作を制御可能であり、ユーザのニーズに応じて切り替えることができる。ここで、上記通常モードにおいて環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することにより、エネルギーの無駄を防止する。上記タイミングモードにおいて上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持するように制御することにより、ユーザの照明時間を制御するための操作を便利にする。例えば、装置の点検のような短時間の照明を必要とする場合、操作者が操作時間を予め判断することにより照明回路の正確的なタイミングを行い、エネルギーの無駄を防止することができる。上記除外モードにおいて上記照明回路をオンに保持するように制御することにより、ユーザの長時間の照明を必要とする操作を便利にする。ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替え、すなわち、権限を有する人のみが現在の動作モードを除外モードに切り替えることができるため、誤操作などに起因するエネルギーの無駄を防止する。本実施形態に係る照明回路の制御方法は、照明回路の実際の使用要求を考慮して、照明時間への様々な要求を有する作業環境、例えば、製造ラインに適用可能であり、エネルギーの無駄を防止するとともに、製造ラインの動作停止時に照明装置による補助を必要とする動作を行うことができないという問題を解決するため、マンマシンインタラクション機能が強く、インテリジェントレベルが高く、柔軟性が良い特徴を有する。
【発明を実施するための形態】
【0018】
以下、本発明の実施形態に係る図面を参照しながら、本発明の実施形態に係る技術的構成を明確かつ完全に説明する。下記の説明に係る実施形態は、本発明のいくつかの実施形態に過ぎず、全ての実施形態ではないことが明らかである。当業者にとって、創造的な努力なしに本発明の実施形態によって得られた全ての他の実施形態は、本発明の保護範囲に属するものである。
【0019】
図1は、本発明に係る照明回路の制御方法の第1の実施形態のフローチャートである。
図1を参照すると、上記制御方法は、
ユーザの通常モード切替信号を検出した場合、現在の動作モードから通常モードに切り替えるステップS101と、
上記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ上記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御するステップS102と、
ユーザのタイミングモード切替信号を検出した場合、現在の動作モードからタイミングモードに切り替えるステップS103と、
上記タイミングモードにおいて、上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持し、かつ上記第1のプリセット時間経過後にタイミングモードから上記通常モードに切り替えるように制御するステップS104と、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断するステップS105と、
ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替えるステップS106と、
上記除外モードにおいて、上記照明回路をオンに保持するように制御するステップS107と、を含む
【0020】
一実施形態において、上記照明回路のオン/オフ制御は、ソリッドステートリレーによって実現する。照明回路が上記ソリッドステートリレーを介して照明電源に接続され、上記ソリッドステートリレーにオン/オフ制御信号を送信することにより、上記照明回路のオン/オフを制御することができる。なお、ソリッドステートリレーによる照明回路のオン/オフ制御は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0021】
一実施形態において、上記制御器として、シングルチップマイクロコンピュータを使用する。上記通常モード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第1のキーによって入力され、上記タイミングモード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第2のキーによって入力され、上記除外モード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第3のキーによって入力される。なお、上記制御器としてシングルチップマイクロコンピュータを使用することは、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0022】
なお、上記現在の動作モードとは、通常モード、タイミングモード及び除外モードのうちの1つの動作モードを指し、制御器の現時点で動作するモードを表すためのものに過ぎず、上記した3つの動作モードと区別される他の動作モードではないことは、当業者にとって理解されるべきである。例えば、制御器が現時点で通常モードで動作すると、上記現在の動作モードが通常モードであり、タイミングモードに切り替えると、上記現在の動作モードがタイミングモードであり、除外モードに切り替えると、上記現在の動作モードが除外モードである。
【0023】
また、ユーザが操作権限を有しないと判定した場合、現在の動作モードを切り替えず、すなわち、元の動作モードを維持して動作し続ける。
【0024】
本実施形態において、上記第1のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。本実施形態において、ユーザが正しいパスワードを入力したか否かを判断するにより、上記ユーザが操作権限を有するか否かを判断するが、他の実施形態において、顔認識、バーコード読み取り、QRコード読み取りなどの個人識別方法による識別結果が識別成功であるか否かを判断することにより、上記ユーザが操作権限を有するか否かを判断する。
【0025】
すなわち、本発明に係る照明回路の制御方法は、通常モード、タイミングモード、及び除外モードのそれぞれにおいて照明回路の動作を制御し、かつユーザのニーズに応じて切り替えることができる。ここで、上記通常モードにおいて環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することにより、エネルギーの無駄を防止することができる。上記タイミングモードにおいて上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持するように制御することにより、ユーザの照明時間を制御するための操作を便利にする。例えば、機器点検のような短時間の照明を必要とする場合、操作者が操作時間を予め判断することにより照明回路の正確的なタイミングを行い、エネルギーの無駄を防止することができる。上記除外モードにおいて上記照明回路をオンに保持するように制御することにより、ユーザの長時間の照明を必要とする操作を便利にする。ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替え、すなわち、権限を有する人のみが現在の動作モードを除外モードに切り替えることができるため、誤操作などに起因するエネルギーの無駄を防止する。本実施形態に係る照明回路の制御方法は、照明回路の実際の使用要求を考慮して、照明時間への様々な要求を有する作業環境、例えば、製造ラインに適用可能であり、エネルギーの無駄を防止するとともに、製造ラインの動作停止時に照明装置による補助を必要とする動作を行うことができないという問題を解決するため、マンマシンインタラクション機能が強く、インテリジェントレベルが高く、柔軟性が良い特徴を有する。
【0026】
より好ましくは、上記方法は、
上記現在の動作モードが通常モードである場合、第1の信号灯を点灯状態に制御するが、上記現在の動作モードが通常モードではない場合、上記第1の信号灯を消灯状態に制御することと、
上記現在の動作モードがタイミングモードである場合、第2の信号灯を点灯状態に制御するが、上記現在の動作モードがタイミングモードではない場合、上記第2の信号灯を消灯状態に制御することと、
上記現在の動作モードが除外モードである場合、第3の信号灯を点灯状態に制御するが、上記第3の信号灯が除外モードではない場合、上記第3の信号灯を消灯状態に制御することとをさらに含む。
【0027】
すなわち、異なる信号灯の点滅状態により現在の動作モードを指示することにより、ユーザが現在の動作モードを迅速かつ便利に区別することができる。
【0028】
より好ましくは、上記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ上記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することは、
上記通常モードにおいて、現在の環境音量を定期的に検出することと、
上記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から上記音量閾値よりも高い値まで上昇することを検出した場合、上記照明回路をオンに保持するように制御することと、
上記現在の環境音量が上記音量閾値よりも高い値から上記音量閾値よりも低い値まで低下することを検出した場合、第2のプリセット時間経過後に上記照明回路をオフに保持するように制御することとを含む。
【0029】
本実施形態において、上記第2のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に1分間に予め設定される。すなわち、上記照明回路をオフに保持するように制御する前に上記第2のプリセット時間の照明時間を予約することにより、ユーザが上記第2のプリセット時間内に、現在の環境音量を上記音量閾値よりも高い値から当該音量閾値よりも低い値まで低下させた後で実行すべき最後の動作を行うのに便利である。
【0030】
すなわち、上記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から前記音量閾値よりも高い値まで上昇することと、現在の環境音量が前記音量閾値よりも高い値から前記音量閾値よりも低い値まで低下することとを検出する条件により、上記照明回路のオン/オフを制御する。他の実施形態と比べて、例えば、上記現在の環境音量が上記音量閾値よりも高い又は低いことを検出するとすぐに上記照明回路を制御する方法と比べて、制御指令のオーバーヘッドを低減する。
【0031】
より好ましくは、上記方法は、上記照明回路のオン残り時間を取得し、かつ表示画面で上記オン残り時間を表示することをさらに含む。
【0032】
本実施形態において、オン残り時間とは、第1のプリセット時間内に上記照明回路の残りのオン時間、又は第2のプリセット時間内に上記照明回路の残りのオン時間を指す。すなわち、ディスプレイで上記オン残り時間を表示することにより、ユーザが照明時間を迅速に把握し、照明時間の調整などの他の操作を行うのに便利である。
【0033】
本発明は、照明回路の制御方法の第2の実施形態をさらに提供する。上記制御方法は、上記照明回路の制御方法の第1の実施形態におけるステップS101〜S107を含むことに加えて、
上記タイミングモードに切り替えた後、ユーザが予め設定された第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力したか否かを判断することと、
ユーザが上記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力した場合、上記時間パラメータを上記第1のプリセット時間とすることと、
ユーザが上記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力しない場合、予め設定されたデフォルト時間パラメータを上記第1のプリセット時間とすることとをさらに含むように限定される。
【0034】
一実施形態において、上記時間パラメータは、上記制御器の8ビットI/Oポートに接続された4×4マトリックスキーボードを介して入力され、循環キャニングにより異なるキーで入力された数値を識別することができる。なお、上記時間パラメータの上記入力方法は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0035】
本実施形態において、上記第3のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に30秒に予め設定される。上記予め設定された範囲は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。上記時間パラメータは、具体的に時間の長さ又は時刻である。例えば、上記時間パラメータが時間の長さであり、予め設定された範囲が20分間であると、上記時間パラメータは20分間を超えない。別の例として、上記時間パラメータが時刻であり、予め設定された範囲が20分間であると、上記時間パラメータと上記制御器により上記時間パラメータを取得するときの時刻との間隔は20分間を超えない。予め設定されたデフォルト時間パラメータは、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。上記デフォルト時間パラメータは、具体的に時間の長さ又は時刻であり、例えば、5分間に予め設定される。別の例として、上記デフォルト時間パラメータは、上記制御器がタイミングモードに切り替えられるときの時刻から5分間経過後の時刻に予め設定される。
【0036】
すなわち、ユーザによって入力された予め設定された範囲にある時間パラメータを取得することにより、異なる照明時間への要求を満たす。予め設定されたデフォルト時間パラメータにより、タイミングモードに切り替えた後にユーザが時間パラメータを入力する操作を簡単にし、利便性を向上させるため、緊急照明などの緊急事態に適用することができる。
【0037】
本発明は、照明回路の制御方法の第3の実施形態をさらに提供する。上記制御方法は、上記照明回路の制御方法の第1の実施形態におけるステップS101〜S107を含むことに加えて、ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断することは、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断することと、
ユーザが上記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力した場合、ユーザが操作権限を有すると判定することと、
ユーザが上記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力しない場合、ユーザが操作権限を有しないと判定することとを含むように限定される。
【0038】
本実施形態において、上記第4のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に30秒に予め設定される。
【0039】
一実施形態において、上記パスワードは、上記制御器の8ビットI/Oポートに接続された4×4マトリックスキーボードを介して入力され、循環キャニングにより異なるキーで入力された数値を識別することができる。なお、上記パスワードの上記入力方法は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0040】
すなわち、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断することにより、ユーザが操作権限を有するか否かを判断するため、他の個人識別方法と比べて、制御器に異なるユーザIDを入力するための煩雑な操作を省き、制御器の実現困難性及びコストを低減する。
【0041】
本発明は、照明回路の制御方法の第4の実施形態をさらに提供する。上記制御方法は、上記照明回路の制御方法の第1の実施形態におけるステップS101〜S107を含むことに加えて、上記制御器の電源をオンした後、通常モードに直接移行して動作することをさらに含むように限定される。
【0042】
すなわち、上記制御器の電源をオンした後、現在の動作モードのために通常モードをデフォルトモードとして指定することにより、通常モードを常用モードとする場合の適用を便利にし、ユーザの操作利便性を向上させる。
【0043】
なお、
図1に示すフローチャートは、本発明の一実施形態のプロセスステップを表すものに過ぎず、本発明のプロセスステップは、S101〜S107の順番で行うことに厳格に限定されない。例えば、S101、S103及びS105は、並列に実行することができる。
【0044】
本発明は、照明回路の制御器の第1の実施形態をさらに提供する。
図2は本発明に係る照明回路の制御器の第1の実施形態の構造概略図である。
図2を参照すると、上記制御器は、
ユーザの通常モード切替信号を検出した場合、現在の動作モードから通常モードに切り替えるように構成される通常モード切替モジュール201と、
上記通常モードにおいて、環境音量を検出してかつ上記環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御するように構成される通常モード制御モジュール202と、
ユーザのタイミングモード切替信号を検出した場合、現在の動作モードからタイミングモードに切り替えるように構成されるタイミングモード切替モジュール203と、
上記タイミングモードにおいて、上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持し、かつ上記第1のプリセット時間経過後にタイミングモードから上記通常モードに切り替えるように構成されるタイミングモード制御モジュール204と、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが操作権限を有するか否かを判断するように構成される除外モード判断モジュール205と、
ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替えるように構成される除外モード切替モジュール206と、
上記除外モードにおいて、上記照明回路をオンに保持するように制御するように構成される除外モード制御モジュール207とを含む。
【0045】
一実施形態において、上記照明回路のオン/オフ制御は、ソリッドステートリレーによって実現する。照明回路が上記ソリッドステートリレーを介して照明電源に接続され、上記ソリッドステートリレーにオン/オフ制御信号を送信することにより、上記照明回路のオン/オフを制御することができる。なお、ソリッドステートリレーによる照明回路のオン/オフ制御は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0046】
一実施形態において、上記制御器として、シングルチップマイクロコンピュータを使用する。上記通常モード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第1のキーによって入力され、上記タイミングモード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第2のキーによって入力され、上記除外モード切替信号は、上記制御器のインタラプトポートに接続された第3のキーによって入力される。なお、上記制御器としてシングルチップマイクロコンピュータを使用することは、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0047】
なお、上記現在の動作モードとは、通常モード、タイミングモード及び除外モードのうちの1つの動作モードを指し、制御器の現時点で動作するモードを表すためのものに過ぎず、上記した3つの動作モードと区別される他の動作モードではないことは、当業者にとって理解されるべきである。例えば、制御器が現時点で通常モードで動作すると、上記現在の動作モードが通常モードであり、タイミングモードに切り替えると、上記現在の動作モードがタイミングモードであり、除外モードに切り替えると、上記現在の動作モードが除外モードである。
【0048】
また、ユーザが操作権限を有しないと判定した場合、現在の動作モードを切り替えず、すなわち、元の動作モードを維持して動作し続ける。
【0049】
本実施形態において、上記第1のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。本実施形態において、ユーザが正しいパスワードを入力したか否かを判断するにより、上記ユーザが操作権限を有するか否かを判断するが、他の実施形態において、顔認識、バーコード読み取り、QRコード読み取りなどの個人識別方法による識別結果が識別成功であるか否かを判断することにより、上記ユーザが操作権限を有するか否かを判断する。
【0050】
すなわち、本発明に係る照明回路の制御器は、通常モード、タイミングモード、及び除外モードのそれぞれにおいて照明回路の動作を制御し、かつユーザのニーズに応じて切り替えることができる。ここで、上記通常モードにおいて環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することにより、エネルギーの無駄を防止することができる。上記タイミングモードにおいて上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持するように制御することにより、ユーザの照明時間を制御するための操作を便利にする。例えば、機器点検のような短時間の照明を必要とする場合、操作者が操作時間を予め判断することにより照明回路の正確的なタイミングを行い、エネルギーの無駄を防止することができる。上記除外モードにおいて上記照明回路をオンに保持するように制御することにより、ユーザの長時間の照明を必要とする操作を便利にする。ユーザが操作権限を有すると判定した場合、現在の動作モードから除外モードに切り替え、すなわち、権限を有する人のみが現在の動作モードを除外モードに切り替えることができるため、誤操作などに起因するエネルギーの無駄を防止する。本実施形態に係る照明回路の制御方法は、照明回路の実際の使用要求を考慮して、照明時間への様々な要求を有する作業環境、例えば、製造ラインに適用可能であり、エネルギーの無駄を防止するとともに、製造ラインの動作停止時に照明装置による補助を必要とする動作を行うことができないという問題を解決するため、マンマシンインタラクション機能が強く、インテリジェントレベルが高く、柔軟性が良い特徴を有する。
【0051】
より好ましくは、上記制御器は、
上記現在の動作モードが通常モードである場合、第1の信号灯を点灯状態に制御するが、上記現在の動作モードが通常モードではない場合、上記第1の信号灯を消灯状態に制御し、
上記現在の動作モードがタイミングモードである場合、第2の信号灯を点灯状態に制御するが、上記現在の動作モードがタイミングモードではない場合、上記第2の信号灯を消灯状態に制御し、
上記現在の動作モードが除外モードである場合、第3の信号灯を点灯状態に制御するが、上記第3の信号灯が除外モードではない場合、上記第3の信号灯を消灯状態に制御するように構成される信号指示モジュールを含む。
【0052】
すなわち、異なる信号灯の点滅状態により現在の動作モードを指示することにより、ユーザが現在の動作モードを迅速かつ便利に区別することができる。
【0053】
より好ましくは、上記通常モード制御モジュールは、
上記通常モードにおいて、現在の環境音量を定期的に検出するように構成される音量検出ユニットと、
上記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から上記音量閾値よりも高い値まで上昇することを検出した場合、上記照明回路をオンに保持するように制御するように構成される音声制御オンモジュールと、
上記現在の環境音量が上記音量閾値よりも高い値から上記音量閾値よりも低い値まで低下することを検出した場合、第2のプリセット時間経過後に上記照明回路をオフに保持するように制御するように構成される音声制御オフモジュールとを含む。
【0054】
本実施形態において、上記第2のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に1分間に予め設定される。すなわち、上記照明回路をオフに保持するように制御する前に上記第2のプリセット時間の照明時間を予約することにより、ユーザが上記第2のプリセット時間内に、現在の環境音量を上記音量閾値よりも高い値から当該音量閾値よりも低い値まで低下させた後で実行すべき最後の動作を行うのに便利である。
【0055】
すなわち、上記現在の環境音量が予め設定された音量閾値よりも低い値から前記音量閾値よりも高い値まで上昇することと、現在の環境音量が前記音量閾値よりも高い値から前記音量閾値よりも低い値まで低下することとを検出する条件により、上記照明回路のオン/オフを制御する。他の実施形態と比べて、例えば、上記現在の環境音量が上記音量閾値よりも高い又は低いことを検出するとすぐに上記照明回路を制御する方法と比べて、制御指令のオーバーヘッドを低減する。
【0056】
より好ましくは、上記制御器は、上記照明回路のオン残り時間を取得し、かつ表示画面で上記オン残り時間を表示するように構成される表示モジュール。
【0057】
本実施形態において、オン残り時間とは、第1のプリセット時間内に上記照明回路の残りのオン時間、又は第2のプリセット時間内に上記照明回路の残りのオン時間を指す。すなわち、ディスプレイで上記オン残り時間を表示することにより、ユーザが照明時間を迅速に把握し、照明時間の調整などの他の操作を行うのに便利である。
【0058】
本発明は、照明回路の制御器の第2の実施形態をさらに提供する。上記照明回路の制御器は、上記照明回路の制御器の第1の実施形態における通常モード切替モジュール201、通常モード制御モジュール202、タイミングモード切替モジュール203、タイミングモード制御モジュール204、除外モード判断モジュール205、除外モード切替モジュール206、及び除外モード制御モジュール207を含むことに加えて、
上記タイミングモードに切り替えた後、ユーザが予め設定された第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力したか否かを判断するように構成される時間入力モジュールと、
ユーザが上記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力した場合、上記時間パラメータを上記第1のプリセット時間とするように構成される時間設定モジュールと、
ユーザが上記第3のプリセット時間内に予め設定された範囲にある時間パラメータを入力しない場合、予め設定されたデフォルト時間パラメータを上記第1のプリセット時間とするように構成されるデフォルト設定モジュールとをさらに含むように限定される。
【0059】
一実施形態において、上記時間パラメータは、上記制御器の8ビットI/Oポートに接続された4×4マトリックスキーボードを介して入力され、循環キャニングにより異なるキーで入力された数値を識別することができる。なお、上記時間パラメータの上記入力方法は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0060】
本実施形態において、上記第3のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に30秒に予め設定される。上記予め設定された範囲は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。上記時間パラメータは、具体的に時間の長さ又は時刻である。例えば、上記時間パラメータが時間の長さであり、予め設定された範囲が20分間であると、上記時間パラメータは20分間を超えない。別の例として、上記時間パラメータが時刻であり、予め設定された範囲が20分間であると、上記時間パラメータと上記制御器により上記時間パラメータを取得するときの時刻との間隔は20分間を超えない。予め設定されたデフォルト時間パラメータは、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定される。上記デフォルト時間パラメータは、具体的に時間の長さ又は時刻であり、例えば、5分間に予め設定される。別の例として、上記デフォルト時間パラメータは、上記制御器がタイミングモードに切り替えられるときの時刻から5分間経過後の時刻に予め設定される。
【0061】
すなわち、ユーザによって入力された予め設定された範囲にある時間パラメータを取得することにより、異なる照明時間への要求を満たす。予め設定されたデフォルト時間パラメータにより、タイミングモードに切り替えた後にユーザが時間パラメータを入力する操作を簡単にし、利便性を向上させるため、緊急照明などの緊急事態に適用することができる。
【0062】
本発明は、照明回路の制御器の第3の実施形態をさらに提供する。上記照明回路の制御器は、上記照明回路の制御器の第1の実施形態における通常モード切替モジュール201、通常モード制御モジュール202、タイミングモード切替モジュール203、タイミングモード制御モジュール204、除外モード判断モジュール205、除外モード切替モジュール206、及び除外モード制御モジュール207を含むことに加えて、上記除外モード判断モジュールは、
ユーザの除外モード切替信号を検出した場合、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断するように構成されるパスワード入力ユニットと、
ユーザが上記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力した場合、ユーザが操作権限を有すると判定するように構成される第1の権限判定ユニットと、
ユーザが上記第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力しない場合、ユーザが操作権限を有しないと判定するように構成される第2の権限判定ユニットと、を含むように限定される。
【0063】
本実施形態において、上記第4のプリセット時間は、ユーザによって予め設定されるか、又は製造者によって予め設定され、例えば、工場出荷時に30秒に予め設定される。
【0064】
一実施形態において、上記パスワードは、上記制御器の8ビットI/Oポートに接続された4×4マトリックスキーボードを介して入力され、循環キャニングにより異なるキーで入力された数値を識別することができる。なお、上記パスワードの上記入力方法は、本発明の1つの実施形態に過ぎず、本発明はこの実施形態に限定されない。
【0065】
すなわち、ユーザが予め設定された第4のプリセット時間内に正しいパスワードを入力したか否かを判断することにより、ユーザが操作権限を有するか否かを判断するため、他の個人識別方法と比べて、制御器に異なるユーザIDを入力するための煩雑な操作を省き、制御器の実現困難性及びコストを低減する。
【0066】
本発明は、照明回路の制御器の第4の実施形態をさらに提供する。上記照明回路の制御器は、上記照明回路の制御器の第1の実施形態における通常モード切替モジュール201、通常モード制御モジュール202、タイミングモード切替モジュール203、タイミングモード制御モジュール204、除外モード判断モジュール205、除外モード切替モジュール206、及び除外モード制御モジュール207を含むことに加えて、上記制御器の電源をオンにした後、通常モードに直接移行して動作するように構成されるデフォルト動作モジュールことをさらに含むように限定される。
【0067】
すなわち、上記制御器の電源をオンにした後、現在の動作モードのために通常モードをデフォルトモードとして指定することにより、通常モードを常用モードとする場合の適用を便利にし、ユーザの操作利便性を向上させる。
【0068】
本発明に係る照明回路の制御方法及び制御器は、通常モード、タイミングモード、及び除外モードのそれぞれにおいて照明回路の動作を制御し、かつユーザのニーズに応じて切り替えることができる。ここで、上記通常モードにおいて環境音量に応じて照明回路のオン/オフを制御することにより、エネルギーの無駄を防止することができる。上記タイミングモードにおいて上記照明回路を第1のプリセット時間内にオンに保持するように制御することにより、ユーザの照明時間を制御するための操作を便利にする。例えば、機器点検のような短時間の照明を必要とする場合、操作者が操作時間を予め判断することにより照明回路の正確的なタイミングを行い、エネルギーの無駄を防止することができる。上記除外モードにおいて上記照明回路をオンに保持するように制御することにより、ユーザの長時間の照明を必要とする操作を便利にする。上記除外モードにおいて上記照明回路をオンに保持するように制御することにより、ユーザの長時間の照明を必要とする操作を便利にする。本実施形態に係る照明回路の制御方法は、照明回路の実際の使用要求を考慮して、照明時間への様々な要求を有する作業環境、例えば、製造ラインに適用可能であり、エネルギーの無駄を防止するとともに、製造ラインの動作停止時に照明装置による補助を必要とする動作を行うことができないという問題を解決するため、マンマシンインタラクション機能が強く、インテリジェントレベルが高く、柔軟性が良い特徴を有する。
【0069】
上記実施形態に係る方法におけるプロセスの全部又は一部がコンピュータプログラムを用いて関連するハードウェアに指令することにより実現されてもよく、上記プログラムがコンピュータ可読記憶媒体に記憶可能であり、実行時に上記各方法の実施形態におけるプロセスを含むことは、当業者にとって理解されるべきである。ここで、上記記憶媒体は、磁気ディスク、光ディスク、読み取り専用メモリ(Read−Only Memory、ROM)、又はランダムアクセスメモリ(Random Access Memory、RAM)などであってもよい。
【0070】
以上、本発明の好ましい実施形態を説明した。本発明の原理から逸脱しない範囲において、当業者が、複数の改良及び修飾をしても、本発明の保護範囲に属するものと理解されるべきである。