特許第6718056号(P6718056)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6718056
(24)【登録日】2020年6月16日
(45)【発行日】2020年7月8日
(54)【発明の名称】水晶展示棚
(51)【国際特許分類】
   A47F 3/08 20060101AFI20200629BHJP
   A47F 7/02 20060101ALI20200629BHJP
   A47F 3/00 20060101ALI20200629BHJP
   A47F 3/10 20060101ALI20200629BHJP
【FI】
   A47F3/08
   A47F7/02 A
   A47F3/00 F
   A47F3/10
【請求項の数】3
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2019-92506(P2019-92506)
(22)【出願日】2019年5月16日
【審査請求日】2019年5月20日
(31)【優先権主張番号】201910325330.0
(32)【優先日】2019年4月22日
(33)【優先権主張国】CN
(73)【特許権者】
【識別番号】520057209
【氏名又は名称】广州金碩水晶有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】毛▲しゅん▼良
【審査官】 稲村 正義
(56)【参考文献】
【文献】 米国特許第6425647(US,B1)
【文献】 米国特許第5848710(US,A)
【文献】 米国特許第5533632(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
A47F 1/00−13/08
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
棚主体を含み、前記棚主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には駆動機構が設置され、前記駆動機構は前記作動チャンバの下端壁と回転できるように連結されている伝動軸を含み、前記伝動軸の上側には太軸が設置され、前記太軸の中には下方に開口した方形チャンバが設置され、前記伝動軸の上端は前記方形チャンバの中に位置しており、前記伝動軸の上端には上端が前記方形チャンバの上端壁と固定的に連結されている昇降バネが固定的に設置され、前記太軸には楕円ブロックと、大傘歯車と、細ロッドとが固定的に設置され、前記大傘歯車は前記楕円ブロックの上側に位置しており、前記細ロッドは前記大傘歯車の上側に位置しており、前記作動チャンバの後端壁にはモーターが固定的に設置され、前記モーターの左端面には駆動軸が回転できるように設置され、前記駆動軸の左端には前記大傘歯車と噛み合って伝動されている小傘歯車が固定的に設置され、前記駆動機構を中心として切替機構が設置され、前記切替機構は均一に分布している六つの方形溝を含み、前記方形溝は前記作動チャンバの下端壁の中に位置しており、且つ上端壁が前記作動チャンバと連通され、左側の方形溝を例とし、左側の前記方形溝の前後端壁の間には短軸が左右対称的に回転できるように設置され、前記短軸には回転歯車と斜めロッドとが固定的に設置され、二つの前記回転歯車は噛み合って伝動され、前記斜めロッドの上端は前記作動チャンバの中に位置しており、前記作動チャンバの下端壁にはプーリ軸が左右対称的に回転できるように設置され、前記プーリ軸の上端にはベルトプーリが固定的に設置され、二つの前記ベルトプーリはベルトコンベアにより摩擦伝動を行い、前記ベルトコンベアの下端面には六つの伝送ロッドが均一に固定的に設置され、前記ベルトコンベアの中には前記ベルトコンベアの上下端面を貫通している六つの鉛直溝が均一に分布され、前記鉛直溝の中には前記鉛直溝を貫通している鉛直ロッドがスライドできるように設置され、前記鉛直ロッドの上端には展示台が固定的に設置され、前記鉛直ロッドの下端には横向きロッドが固定的に設置され、また、前記回転歯車が回転する時に前記斜めロッドを連動させて揺れさせ、これにより前記横向きロッドを推して上昇させることを特徴とする水晶展示棚。
【請求項2】
前記作動チャンバの外側にはリング溝が設置され、前記鉛直ロッドの前記太軸から離れている端面には横向きブロックが固定的に設置され、前記横向きブロックの中には横向き溝が設置され、前記横向き溝の中には前記鉛直ロッドから離れている一端が前記リング溝の中に位置しているT型ロッドがスライドできるように設置され、前記T型ロッドのうち前記鉛直ロッドから離れている一端には前記リング溝とスライドできるように連結されている弧形ブロックが固定的に設置され、そして、前記弧形ブロックが前記リング溝に沿って運動でき、運動する過程の中、前記T型ロッドが前記横向き溝の中で左右に運動していることを特徴とする請求項1に記載の水晶展示棚。
【請求項3】
前記リング溝の下端壁の中には左方に開口した六つの押し溝が均一に分布されており、前記押し溝と前記リング溝とが磁力溝により互いに連通され、前記磁力溝の中には鉄ブロックがスライドできるように設置され、前記押し溝の上端壁の右側には下方に開口した阻み溝が設置され、前記押し溝の中には推力ブロックがスライドできるように設置され、前記推力ブロックの中には上方に開口した圧力溝が設置され、前記圧力溝の下端面には電磁石と圧力バネとが固定的に設置され、前記圧力バネの上端には上端が前記押し溝の中に位置している圧力ブロックが固定的に設置され、前記圧力ブロックの下端面には磁石が固定的に設置され、前記推力ブロックの右端面には右端が前記押し溝の右端壁と固定的に連結されている横向きバネが固定的に設置され、前記推力ブロックの右端面の中心には右端が前記作動チャンバの中に位置している長ロッドが固定的に設置され、前記棚主体の下端面には台座が固定的に設置され、前記棚主体の上端にはガラス外殻が固定的に設置され、また、前記圧力バネは圧縮状態であり、前記圧力ブロックが前記阻み溝の位置まで運動する時、前記圧力バネが上方に復帰し、前記圧力ブロックを連動させて前記阻み溝の中に入らせることを特徴とする請求項1に記載の水晶展示棚。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は水晶技術分野を取り上げて、具体的には水晶展示棚である。
【背景技術】
【0002】
水晶展示棚は水晶の外観を展示できる設備であり、水晶展示棚が観賞者を水晶から隔離させ、水晶に対して良好な展示効果を持っており、しかし、現在の水晶展示棚の内部の展示は主に固定展示であり、観賞者が多い場合、水晶を十分に展示することを保証できなく、入念な観賞が必要とされている水晶に対しては係員が水晶を取り出して展示する必要があり、展示効果は悪い。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第109549402号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は水晶展示棚を提供し、上記背景技術において提出された問題を解決することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を実現するために、本発明は以下の技術プランを提供する:水晶展示棚は、棚主体を含み、前記棚主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には駆動機構が設置され、前記駆動機構は前記作動チャンバの下端壁と回転できるように連結されている伝動軸を含み、前記伝動軸の上側には太軸が設置され、前記太軸の中には下方に開口した方形チャンバが設置され、前記伝動軸の上端は前記方形チャンバの中に位置しており、前記伝動軸の上端には上端が前記方形チャンバの上端壁と固定的に連結されている昇降バネが固定的に設置され、前記太軸には楕円ブロックと、大傘歯車と、細ロッドとが固定的に設置され、前記大傘歯車は前記楕円ブロックの上側に位置しており、前記細ロッドは前記大傘歯車の上側に位置しており、前記作動チャンバの後端壁にはモーターが固定的に設置され、前記モーターの左端面には駆動軸が回転できるように設置され、前記駆動軸の左端には前記大傘歯車と噛み合って伝動されている小傘歯車が固定的に設置され、前記駆動機構を中心として切替機構が設置され、前記切替機構は均一に分布している六つの方形溝を含み、前記方形溝は前記作動チャンバの下端壁の中に位置しており、且つ上端壁が前記作動チャンバと連通され、左側の方形溝を例とし、左側の前記方形溝の前後端壁の間には短軸が左右対称的に回転できるように設置され、前記短軸には回転歯車と斜めロッドとが固定的に設置され、二つの前記回転歯車は噛み合って伝動され、前記斜めロッドの上端は前記作動チャンバの中に位置しており、前記作動チャンバの下端壁にはプーリ軸が左右対称的に回転できるように設置され、前記プーリ軸の上端にはベルトプーリが固定的に設置され、二つの前記ベルトプーリはベルトコンベアにより摩擦伝動を行い、前記ベルトコンベアの下端面には六つの伝送ロッドが均一に固定的に設置され、前記ベルトコンベアの中には前記ベルトコンベアの上下端面を貫通している六つの鉛直溝が均一に分布され、前記鉛直溝の中には前記鉛直溝を貫通している鉛直ロッドがスライドできるように設置され、前記鉛直ロッドの上端には展示台が固定的に設置され、前記鉛直ロッドの下端には横向きロッドが固定的に設置され、また、前記回転歯車が回転する時に前記斜めロッドを連動させて揺れさせ、これにより前記横向きロッドを推して上昇させる。
【0006】
有益的には、前記作動チャンバの外側にはリング溝が設置され、前記鉛直ロッドの前記太軸から離れている端面には横向きブロックが固定的に設置され、前記横向きブロックの中には横向き溝が設置され、前記横向き溝の中には前記鉛直ロッドから離れている一端が前記リング溝の中に位置しているT型ロッドがスライドできるように設置され、前記T型ロッドのうち前記鉛直ロッドから離れている一端には前記リング溝とスライドできるように連結されている弧形ブロックが固定的に設置され、そして、前記弧形ブロックが前記リング溝に沿って運動でき、運動する過程の中、前記T型ロッドが前記横向き溝の中で左右に運動している。
【0007】
有益的には、前記リング溝の下端壁の中には左方に開口した六つの押し溝が均一に分布されており、前記押し溝と前記リング溝とが磁力溝により互いに連通され、前記磁力溝の中には鉄ブロックがスライドできるように設置され、前記押し溝の上端壁の右側には下方に開口した阻み溝が設置され、前記押し溝の中には推力ブロックがスライドできるように設置され、前記推力ブロックの中には上方に開口した圧力溝が設置され、前記圧力溝の下端面には電磁石と圧力バネとが固定的に設置され、前記圧力バネの上端には上端が前記押し溝の中に位置している圧力ブロックが固定的に設置され、前記圧力ブロックの下端面には磁石が固定的に設置され、前記推力ブロックの右端面には右端が前記押し溝の右端壁と固定的に連結されている横向きバネが固定的に設置され、前記推力ブロックの右端面の中心には右端が前記作動チャンバの中に位置している長ロッドが固定的に設置され、前記棚主体の下端面には台座が固定的に設置され、前記棚主体の上端にはガラス外殻が固定的に設置され、また、前記圧力バネは圧縮状態であり、前記圧力ブロックが前記阻み溝の位置まで運動する時、前記圧力バネが上方に復帰し、前記圧力ブロックを連動させて前記阻み溝の中に入らせる。
【発明の効果】
【0008】
本発明の有益な効果は:この装置は水晶を十分に展示でき、且つ定時に異なる水晶の位置を置換することができ、観賞者に快適な観賞体験を提供し、且つ観賞者がある水晶に興味を持っている時、あの水晶を鑑賞者の前で細やかに一定の時間に展示でき、観賞者にもっと多くのディテールを見せる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
以下に図1〜3を交えて本発明について詳しく説明する。便利に叙述するために、後文に出る方位を下記の通りに規定する:後文に出る上下左右前後方向は図1本体の投影関係の上下左右前後方向と一致する。
【0010】
図1図1は本発明の水晶展示棚の全体構成模式図
図2図2図1の「A」の拡大構成模式図
図3図3図1の「B−B」の拡大構成模式図
図4図4図1の「C−C」の拡大構成模式図
図5図5図1の「D−D」の拡大構成模式図
図6図6は楕円ブロックの構成模式図
【発明を実施するための形態】
【0011】
本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。
【0012】
図1〜6を参照し、本発明の提供した実施例は水晶展示棚であり、棚主体10を含み、 前記棚主体10の中には作動チャンバ11が設置され、前記作動チャンバ11の中には駆動機構61が設置され、前記駆動機構61は前記作動チャンバ11の下端壁と回転できるように連結されている伝動軸31を含み、前記伝動軸31の上側には太軸22が設置され、前記太軸22の中には下方に開口した方形チャンバ30が設置され、前記伝動軸31の上端は前記方形チャンバ30の中に位置しており、前記伝動軸31の上端には上端が前記方形チャンバ30の上端壁と固定的に連結されている昇降バネ21が固定的に設置され、前記太軸22には楕円ブロック32と、大傘歯車20と、細ロッド23とが固定的に設置され、前記大傘歯車20は前記楕円ブロック32の上側に位置しており、前記細ロッド23は前記大傘歯車20の上側に位置しており、前記作動チャンバ11の後端壁にはモーター27が固定的に設置され、前記モーター27の左端面には駆動軸28が回転できるように設置され、前記駆動軸28の左端には前記大傘歯車20と噛み合って伝動されている小傘歯車29が固定的に設置され、前記駆動機構61を中心として切替機構60が設置され、前記切替機構60は均一に分布している六つの方形溝37を含み、前記方形溝37は前記作動チャンバ11の下端壁の中に位置しており、且つ上端壁が前記作動チャンバ11と連通され、左側の方形溝37を例とし、左側の前記方形溝37の前後端壁の間には短軸36が左右対称的に回転できるように設置され、前記短軸36には回転歯車34と斜めロッド38とが固定的に設置され、二つの前記回転歯車34は噛み合って伝動され、前記斜めロッド38の上端は前記作動チャンバ11の中に位置しており、前記作動チャンバ11の下端壁にはプーリ軸33が左右対称的に回転できるように設置され、前記プーリ軸33の上端にはベルトプーリ18が固定的に設置され、二つの前記ベルトプーリ18はベルトコンベア54により摩擦伝動を行い、前記ベルトコンベア54の下端面には六つの伝送ロッド12が均一に固定的に設置され、前記ベルトコンベア54の中には前記ベルトコンベア54の上下端面を貫通している六つの鉛直溝17が均一に分布され、前記鉛直溝17の中には前記鉛直溝17を貫通している鉛直ロッド16がスライドできるように設置され、前記鉛直ロッド16の上端には展示台15が固定的に設置され、前記鉛直ロッド16の下端には横向きロッド35が固定的に設置され、また、前記回転歯車34が回転する時に前記斜めロッド38を連動させて揺れさせ、これにより前記横向きロッド35を推して上昇させる。
【0013】
有益的には、前記作動チャンバ11の外側にはリング溝19が設置され、前記鉛直ロッド16の前記太軸22から離れている端面には横向きブロック26が固定的に設置され、前記横向きブロック26の中には横向き溝24が設置され、前記横向き溝24の中には前記鉛直ロッド16から離れている一端が前記リング溝19の中に位置しているT型ロッド25がスライドできるように設置され、前記T型ロッド25のうち前記鉛直ロッド16から離れている一端には前記リング溝19とスライドできるように連結されている弧形ブロック49が固定的に設置され、そして、前記弧形ブロック49が前記リング溝19に沿って運動でき、運動する過程の中、前記T型ロッド25が前記横向き溝24の中で左右に運動している。
【0014】
有益的には、前記リング溝19の下端壁の中には左方に開口した六つの押し溝52が均一に分布されており、前記押し溝52と前記リング溝19とが磁力溝46により互いに連通され、前記磁力溝46の中には鉄ブロック47がスライドできるように設置され、前記押し溝52の上端壁の右側には下方に開口した阻み溝50が設置され、前記押し溝52の中には推力ブロック40がスライドできるように設置され、前記推力ブロック40の中には上方に開口した圧力溝44が設置され、前記圧力溝44の下端面には電磁石41と圧力バネ42とが固定的に設置され、前記圧力バネ42の上端には上端が前記押し溝52の中に位置している圧力ブロック45が固定的に設置され、前記圧力ブロック45の下端面には磁石43が固定的に設置され、前記推力ブロック40の右端面には右端が前記押し溝52の右端壁と固定的に連結されている横向きバネ53が固定的に設置され、前記推力ブロック40の右端面の中心には右端が前記作動チャンバ11の中に位置している長ロッド51が固定的に設置され、前記棚主体10の下端面には台座39が固定的に設置され、前記棚主体10の上端にはガラス外殻13が固定的に設置され、また、前記圧力バネ42は圧縮状態であり、前記圧力ブロック45が前記阻み溝50の位置まで運動する時、前記圧力バネ42が上方に復帰し、前記圧力ブロック45を連動させて前記阻み溝50の中に入らせる。
【0015】
以下、出願人は付図1〜6及び上記の本出願の水晶展示棚の具体的な構成を参照して本出願の水晶展示棚の使用方法を詳しく紹介する:
【0016】
展示する水晶を展示台15の中に入れ、モーター27を始動し、小傘歯車29を連動させて回転させ、小傘歯車29と大傘歯車20との噛み合って伝動することにより、細ロッド23を連動させて回転させ、細ロッド23が伝送ロッド12を推し動かし、これによりベルトコンベア 54が次のベルトコンベア 54のところに運動した後しばらく停止して展示を行う。
【0017】
もし観賞者がある水晶を入念に観賞したがるなら、推力ブロック40を推し動かし、もし水晶がまだ運動していると、鉄ブロック47が自身の重力の作用のもとで押し溝52の中まで運動して推力ブロック40を阻み、水晶が停止するまで観賞者は推力ブロック40を推し動かすことができなく、弧形ブロック49が鉄ブロック47を引きつけ、推力ブロック40を推し動かし、圧力バネ42の復帰作用の下で、圧力ブロック45が阻み溝50の中に入って動かなくなり、長ロッド51が斜めロッド38を推し動かして回転させ、回転歯車34の間の噛み合って伝動することにより、もうひとつの斜めロッド38を連動させて回転させ、楕円ブロック32を推し動かして上昇させ、これにより大傘歯車20を連動させて上昇させて小傘歯車29との噛み合いから離れさせ、細ロッド23は回転を停止し、水晶は運動を停止し、斜めロッド38は回転して横向きロッド35を連動させて上昇させ、これにより対応している展示台15を連動させて上昇させ、これにより水晶は観賞者にもっと近くなり、設定時間になると、電磁石41が通電して磁石43を引きつけ、圧力ブロック45を連動させて阻み溝50から離れさせ、横向きバネ53が復帰し、装置を連動させて復帰させ、水晶を運動し続けさせる。
【0018】
本発明の有益な効果は:この装置は水晶を十分に展示でき、且つ定時に異なる水晶の位置を置換することができ、観賞者に快適な観賞体験を提供し、且つ観賞者がある水晶に興味を持っている時、あの水晶を鑑賞者の前で細やかに一定の時間に展示でき、観賞者にもっと多くのディテールを見せる。
【0019】
以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。
【要約】
【課題】本発明は水晶展示棚を開示した。
【解決手段】
棚主体を含み、前記棚主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には駆動機構が設置され、前記駆動機構は前記作動チャンバの下端壁と回転できるように連結されている伝動軸を含み、前記伝動軸の上側には太軸が設置され、前記太軸の中には下方に開口した方形チャンバが設置され、前記伝動軸の上端は前記方形チャンバの中に位置しており、前記伝動軸の上端には上端が前記方形チャンバの上端壁と固定的に連結されている昇降バネが固定的に設置され、この装置は水晶を十分に展示でき、且つ定時に異なる水晶の位置を置換することができ、観賞者に快適な観賞体験を提供し、且つ観賞者がある水晶に興味を持っている時、あの水晶を鑑賞者の前で細やかに一定の時間に展示でき、観賞者にもっと多くのディテールを見せる。
【選択図】図1
図1
図2
図3
図4
図5
図6