特許6718105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

実装構造体の製造方法であって、より詳細には、封止された実装構造体の製造方法、および封止に用いられるシート

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のようなシート状封止材を用いて、中空部材を含む複数の回路部材を封止する場合、シート状封止材の回路部材間の隙間に入り込む際の挙動と、内部空間に入り込もうとする際の挙動とは、異なる。そのため、特許文献1に記載されたシートを用いても、中空部材を含む複数の回路部材を、内部空間を維持しながら一括して封止することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一局面は、第1回路部材と、前記第1回路部材に搭載される複数の第2回路部材と、を備える実装部材を準備する工程と、 熱硬化性シートと熱可塑性シートとを、前記熱可塑性シートと前記第1回路部材との間に前記熱硬化性シートが介在するように前記実装部材に配置する配置工程と、 前記熱硬化性シートと前記熱可塑性シートとの積層体を前記第1回路部材に対して押圧するとともに、前記積層体を加熱して前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の局面によれば、中空部材を含む複数の回路部材を、内部空間を維持しながら一括して封止することができる。 本発明の新規な特徴を添付の請求の範囲に記述するが、本発明は、構成および内容の両方に関し、本発明の他の目的および特徴と併せ、図面を照合した以下の詳細な説明によりさらによく理解されるであろう。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態にかかる製造方法における第1準備工程および第2準備工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図2】本発明の一実施形態にかかる製造方法における配置工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図3】本発明の一実施形態にかかる製造方法における第1封止工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図4】本発明の一実施形態にかかる製造方法における第1封止工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図5】本発明の一実施形態にかかる製造方法における第1封止工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図6】本発明の一実施形態にかかる製造方法における熱可塑性シートの除去工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図7】本発明の一実施形態にかかる製造方法における熱可塑性シートの除去工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

【図8】本発明の一実施形態にかかる製造方法における第2封止工程を、実装部材あるいは実装構造体の断面により模式的に示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10,110:実装構造体   1:第1回路部材   2:第2回路部材   21:基準部材   22:第1の隣接部材   23:第2の隣接部材   3:バンプ   S:内部空間   4P:シート   41P:熱硬化性シート   42P:熱可塑性シート   41:熱硬化性シートの硬化物(封止材)   50:第2硬化性材料の硬化物

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