特許6719468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

連邦政府資金による研究の記載
本発明は、保険福祉省により与えられた契約番号HHSO100200600011Cの下で米国政府の支援を受けてなされた。米国政府は本発明に一定の権利を有する。 本発明はウイルス精製の分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そのために、大規模で十分な純度レベル及び良好な産生量を伴う、ウイルスを産生し、精製する方法を提供する必要性が存続している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一の態様において、ウイルスを精製する方法であって、少なくとも以下の工程: a)ウイルス含有液を得る工程 b)少なくとも4L、少なくとも6L、少なくとも8L、又は少なくとも10Lの容量を有する遠心機ローターにおいて、所定の範囲X%〜Y%(v/w)(Xは下限であり、Yは上限である)の予形成直線密度勾配を準備する工程 c)予形成直線密度勾配に前記液を添加する工程 d)汚染・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】3.2Lローターにおいて得られる自発生成ショ糖勾配の形状を示す図である。作成された勾配の連続分画100mlを収集し、屈折率測定でショ糖含有量を分析した。

【図2】8Lローターにおいて得られる自発生成ショ糖勾配の形状を示す図である。作成された勾配の連続分画250mlを収集し、屈折率測定でショ糖含有量を分析した。

【図3】8Lローターにおいて得られる予形成ショ糖勾配の形状を示す図である。図3Aは、予形成直線勾配の形成方法を表す図を示す。55%ショ糖4L(容器1)及びPBS/シトレート1L(容器2及び3)を含む3つの容器を互いに連続的に連結し、3つ目の容器を8Lローターに連結する。図3Bは、図3Aで提供する方法に続いて得られた、予形成ショ糖の形状を示す。作成された勾配の連続分画250mlを収集し、屈折率測定でそのショ糖含有量を分析した。

【図4】8Lローターにおいて得られる予形成ショ糖勾配の形状を示す図である。図4Aは、予形成直線勾配の形成方法を表す図を示す。55%ショ糖4L(容器1)及びPBS/シトレート1L(容器2)を含む2つの容器を互いに連続的に連結し、第2の容器を8Lローターに連結する。図4Bは、図4Aで提供する方法に続いて得られた、予形成ショ糖の形状を示す。作成された勾配の連続分画250mlを収集し、屈折率測定でショ糖含有量を分析した。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります