特許6721799IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リチウムイオン二次電池で使用するリチウム遷移金属酸化物のための水酸化物前駆体を製造する工業的プロセスに関する。より具体的には、本プロセスは、高度に濃縮された硝酸塩を利用し、廃棄物の生成を軽減するように設計される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明は、NMC水酸化物又は炭酸塩前駆体の商用生産に対して、持続可能で経済的な解決策を提供することを目的とし、廃棄物の最小化及びエネルギー節約に対して特に焦点を有する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】リチオ化遷移金属酸化物を調製するためのプロセスのフローチャートである。 グラフには、プロセス(P)、材料フロー(F)、及び原材料(R)がある。原材料を置き換えることを可能にする閉ループアプローチが適用され、化学式は「読み取りを容易にする」のみのためであり、テキスト内で指定される。

【図2a】アンモニア水系の蒸留のためのマッケイブ−シール図であり、a)供給における低濃度のアンモニア、及びb)供給における高濃度のアンモニアである。

【図2b】アンモニア水系の蒸留のためのマッケイブ−シール図であり、a)供給における低濃度のアンモニア、及びb)供給における高濃度のアンモニアである。

【図3】「C.R.Acad.Sc.Paris 262,Serie C,1051−1054,1966」に与えられたNaOH−Na2O系の相図である。

【図4】「Anal.Obshch.Neorg.Khim.Akad.Nauk SSSR,25,212(1954)」に与えられたNaOH−NaNO3系の相図である。

【図5】加熱及び冷却中の温度の関数として、8モル/Lの濃度を有する金属硝酸塩溶液の貯蔵弾性率G’、を示す図である。

【図6】(a)EX2−P−02及び(b)EX2−P−10のSEM画像である。

【図7】NMCカソード材料のXRDパターンである。

【図8】N2雰囲気下でLiNO3の分解中のTGA及びMS測定結果である。

【図9】Ar雰囲気下でNaNO3の分解中のガス質量分析である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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