(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、そのようなマシンの更に一層幅広い商品流通を妨げ得る要因のうちの1つは、それらのマシンが所定量の使用済みコーヒー粉からの液体を保持する残留物によって汚れる傾向が強いため、それらのマシンが正確に動作し続けるようにマシンが頻繁で細心の手作業による清掃を必要とするという事実にある。
【0006】
各使用後にペーパーフィルタを交換して廃棄する必要性もまた、環境に悪影響を与える。
【0007】
したがって、本発明の技術的課題は、従来技術の挙げられた技術的欠点を排除することができるようにするコーヒーマシン及び一杯のコーヒーを調製するための方法を実現することである。
【0008】
この技術的課題の範囲内で、本発明の目的は、極めて容易で、清浄な、信頼性の高い操作をユーザに提供するコーヒーマシンを実現することである。
【0009】
本発明の別の目的は、一杯のアメリカンタイプのコーヒーを製造できるマシンを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明に係る前記技術的課題、並びに、前記別の目的及び他の目的は、請求項1に係るコーヒーマシンを実現することによって達成される。
【0011】
本発明の好ましい実施形態において、コーヒーマシンは、挽いたコーヒーを1回分の用量に分けるための計量手段を備え、計量手段は、既知のサイズの用量を浸出シリンダ内に取り込むように構成される。
【0012】
本発明の好ましい実施形態では、計量手段が粉砕機を備える。
【0013】
本発明の好ましい実施形態において、閉鎖ピストンは、少なくとも1つのばねの作用に抗して及び少なくとも1つのばねの作用によって平行移動可能である。
【0014】
本発明の好ましい実施形態において、調整手段は、前記閉鎖ピストンの移動によって又は浸出シリンダによって作動され得るマイクロスイッチを備える。
【0015】
本発明の好ましい実施形態において、調整手段は、前記電気作動部の吸収の検出のための検出器を備える。
【0016】
また、本発明は、コントローラと、所定用量の挽いたコーヒーを取り込み可能な浸出シリンダと、浸出シリンダの内側で摺動可能に支持される排出ピストンと、閉鎖ピストンであって、浸出シリンダの側壁、排出ピストン、及び、閉鎖ピストンの間で画定される所定用量の挽いたコーヒーのための閉じられた浸出チャンバを生成するために浸出シリンダ内に係合可能な閉鎖ピストンと、所定用量の挽いたコーヒーが取り込まれる下側移動制限停止部と、浸出プロセスが行われる上側移動制限停止部との間で前記浸出シリンダを移動させるのに適した電気作動部とを備え、前記上側移動制限停止部の位置で前記浸出チャンバが所定用量の挽いたコーヒーをその圧縮を伴わずに収容するのに十分な容積を有するように、取り込まれる所定用量の挽いたコーヒーのサイズに基づいて前記上側移動制限停止部の位置を調整することを特徴とするコーヒーマシンのための制御方法も開示する。
【0017】
前記コーヒーマシンが粉砕機を備える本発明の好ましい実施形態では、所定の用量の複数の既知のサイズの中から、取り込まれるべき所定用量の挽いたコーヒーの既知のサイズをユーザインタフェースによって選択すれば、コントローラが、この選択を得て、粉砕時間と所定用量の挽いたコーヒーの選択されたサイズとを自動的に関連付けるとともに、粉砕時間に対応する前記上側移動制限停止部の位置をデータベースから取得して、前記上側移動制限停止部の前記取得された位置へ向けた浸出シリンダの移動を命じることが想起される。
【0018】
本発明の好ましい実施形態において、コントローラは、上側移動制限停止部の位置を越えて仮位置へ向かう浸出シリンダの第1の移動経路、及び、仮位置から浸出シリンダの上側移動制限停止部の位置へ向かう反対方向での第2の移動経路の実行を命じ、浸出シリンダの仮位置において、閉鎖ピストンは、所定レベルの圧縮を所定用量の挽いたコーヒーに及ぼし、また、圧縮は、上側移動制限停止部の位置に達したときに解放される。
【0019】
本発明の好ましい実施形態において、前記所定の圧縮レベルは、閉鎖ピストンの移動によって作動され得るマイクロスイッチによってコントローラに信号で伝えられる。
【0020】
本発明の好ましい実施形態において、前記所定の圧縮レベルは、作動の吸収を検出するための検出器によってコントローラに信号で伝えられる。
【0021】
本発明の更なる特徴及び利点は、おおよその非限定的な例として添付図面に示される本発明に係るコーヒーマシンの好ましいが排他的ではない実施形態の説明からより明らかになる。
【発明を実施するための形態】
【0023】
言及された図に関連して、コーヒーマシンが示されてその全体が参照数字1で表される。
【0024】
コーヒーマシン1は、可動浸出ユニット3のための格納容器本体2を画定するフレームを備える。
【0025】
浸出ユニットは、所定用量の挽いたコーヒー32が取り込まれ得る浸出シリンダ100と、浸出シリンダ100内に摺動可能に支持される排出ピストン9と、閉鎖ピストン8とを備え、閉鎖ピストン8は、浸出シリンダの側壁、排出ピストン9、及び、閉鎖ピストン8の間に画定される所定用量の挽いたコーヒー32のための閉じられた浸出チャンバ4を生成するために浸出シリンダ100内に係合できる。
【0026】
特定の電気作動部は、所定用量の挽いたコーヒー32が取り込まれる下側移動制限停止部と、浸出プロセスが行われる上側移動制限停止部との間で浸出シリンダ100を移動させるのに適している。
【0027】
浸出シリンダ100は、円筒状の側壁4aと、下側ベース4bと、上側開放アクセス口4cとを有する。
【0028】
フレームは、浸出水流を浸出ユニット3に供給するためのポンプ(図示せず)と、浸出水流を加熱するためのボイラ(図示せず)とを支持する。
【0029】
コーヒーマシン1は、ボイラと、ポンプと、浸出ユニット3を移動させるための特定の移動手段と通信するコントローラ(図示せず)を更に有する。
【0030】
コーヒーマシン1の液圧回路は、浸出ユニット3に浸出水流を供給するための供給ライン5と、コーヒー浸出液を注出するための注出ライン6と、排液ライン7とを更に備える。
【0031】
浸出シリンダ100は、その上方の閉鎖ピストン8と対向するその上側開放アクセス口4cを有し、閉鎖ピストン8はフレームによって支持される。
【0032】
供給ライン5及び排液ライン7は閉鎖ピストン8内で延びる。
【0033】
排出ピストン9は、浸出シリンダ100の軸線Lと同軸に平行移動可能である。
【0034】
排出ピストン9は、浸出シリンダ100の側壁4aとの径方向のシールのための外周ガスケット12を有する。
【0035】
また、排出ピストン9は、浸出シリンダ100の下側ベース4bの貫通孔14内で摺動可能に案内されるロッド13も有する。
【0036】
排出ピストン9のロッド13は、浸出シリンダ100のベース4bの外側から延びる。
【0037】
浸出ユニット3は、キャリッジ15によって解放可能な態様で支持される。
【0038】
格納容器本体2は、浸出ユニット3を取り出すための窓(図示せず)を有する。
【0039】
したがって、浸出ユニット3は、それがキャリッジ15から解放されるときにコーヒーマシン1の外側で容易に点検され得る。
【0040】
キャリッジ15は、排出ピストン9を作動させるためのリンク機構16を支持し、リンク機構16は、浸出ユニット3の格納容器本体2によって支持されるカム制御手段17,18と相互作用する。
【0041】
リンク機構16は第1のレバー20を備え、第1のレバー20は、その支点21周りでキャリッジ15に対して回動されるとともに、第2のレバー24の歯付き円弧23と噛み合う歯付き円弧22を有し、第2のレバー24はその支点25周りでキャリッジ15に対して回動される。
【0042】
第1のレバー20は、排出ピストン9のロッド13上に与えられるラック27と噛み合う更なる歯付き円弧26を有する。
【0043】
要するに、第1のレバー20は、カム手段17からの移動を成すためのアーム27を有し、カム手段17は、格納容器本体2によって与えられるカム面から形成される。
【0044】
また、第2のレバー24は、カム手段18からの移動を成すためのアーム28を有し、カム手段は、要素29上に与えられるカム面から形成され、要素29は、その支点30周りで格納容器本体2に対して回動されるとともに、ばね31の作用に抗して及びばね31の作用によって揺動する。
【0045】
浸出シリンダ100は、コーヒーマシン1の静止面10に対して傾けられる直線軌道L’に沿って平行移動できる。
【0046】
浸出シリンダ100の作動は、直線軌道と平行に向けられてキャリッジ15と一体の雌ねじ(図示せず)に係合する電動無端スクリュー19を備える。
【0047】
回転方向に応じて、無端スクリュー19の回転は、それ自体、浸出シリンダ100の上昇又は降下をもたらす。
【0048】
浸出シリンダ100は、浸出シリンダ100の直線軌道L’に対して同軸に方向付けられる。
【0049】
浸出シリンダ100の向きを図示のように固定することができ、又は、例えば所定用量の挽いたコーヒーを取り込むための手続きを容易にするべく軸線が静止面10と直交した状態で配置されるように下側移動制限停止部で浸出チャンバ4の回転の可能性を含むことができる。
【0050】
閉鎖ピストン8の向きは、浸出シリンダ100の直線軌道L’に対して同軸に固定される。
【0051】
閉鎖ピストン8は、ばね11の作用に抗して及びばね11の作用によって浸出シリンダ100の直線軌道L’の方向に移動できる外側部分8aを支持して案内するための内側固定部分8bを備える。
【0052】
供給ライン5及び排液ライン7は、閉鎖ピストン8の外側部分8aの下端に存在する貫通孔8a’と接続される。
【0053】
本発明の主要な態様によれば、コーヒーマシンは、浸出シリンダ100の上側移動制限停止部の位置を取り込まれた所定用量の挽いたコーヒーのサイズに調整するための調整手段を有し、それにより、浸出シリンダ100の上側移動制限停止部の位置で画定される浸出チャンバ4は、所定用量の挽いたコーヒー32を機械的に圧縮することなく収容する。
【0054】
浸出シリンダの上側移動制限停止部の位置の調整は、異なるモードにしたがって行うことができる。
【0055】
第1の調整モードにおいて、コントローラは、浸出シリンダ100内に取り込まれる所定用量の挽いたコーヒーのサイズを知らなければならない。好ましい実施形態において、これは、コーヒーマシンに粉砕機を設けることによって可能になる。既知のように、粉砕速度及び粒径が変わらないままであれば、取り込まれる挽いたコーヒーの用量は粉砕時間に正比例する。
【0056】
したがって、ユーザインタフェースがコーヒーマシンの制御パネル上に設けられ、このユーザインタフェースを用いて、取り込まれるべき所定用量の挽いたコーヒーの既知のサイズを、所定の用量の複数の既知のサイズの中から選択できる。コントローラは、この選択を得た後、対応する粉砕時間を自動的に計算するとともに、そのように計算された粉砕時間に対応する浸出シリンダ100の上側移動制限停止部の位置に関して、データベースからそのメモリに記憶される基準値を取得する。実際には、所定の高さに配置される閉鎖ピストン8へ向かう浸出シリンダ100の直線軌道を考慮すると、選択される挽いたコーヒーの用量が多ければ多いほど、データベースから取得される浸出シリンダ100の上側移動制限停止部の位置に関する基準値は低くなる。これは、取り込まれる挽いたコーヒーの用量に変化が存在したときに、閉鎖ピストン8が取り込まれた用量の挽いたコーヒーを圧縮することなく浸出チャンバ4の閉鎖を常に確保する。コントローラは、その後、浸出シリンダ100の移動を命じ、浸出シリンダ100の現在の位置は、電気作動部に搭載して組み付けられる特定のエンコーダによって追跡できる。
【0057】
また、コントローラはフィードバック制御も備え、このフィードバック制御では、浸出シリンダのその様々な動作段階における位置の実際の値と所定のパラメータとを比較することによって、コントローラは、浸出サイクルの可能な調整を進める。
【0058】
フィードバック制御を伴うエンコーダの存在により、そのような浸出サイクルパラメータの調整が特に洗練されて正確であることが分かる。また、消費者の選択は、少量(コルト)又は大量(ルンゴ)のコーヒーの給仕に限定されない。これは、それぞれの消費者の個人の好みに基づいて、2つの間で幅広い範囲の選択肢が存在するからである。
【0059】
ユーザが手動の取り込みを進める場合、又は、粉砕機が設けられない場合には、挽いたコーヒーの用量のための大きさが異なる1つ以上の計量スクープをユーザに提供することができ、また、対応する選択ボタンをユーザインタフェースに設けることができる。当然ながら、精度を高めるために、コーヒーマシンは、ユーザによって手動で選択された用量に対して過剰ないかなる量の挽いたコーヒーをも自動的に除去するための手段を備えることができる。
【0060】
第2の調整モードにおいて、コントローラは、浸出シリンダ100内に取り込まれる所定用量の挽いたコーヒーのサイズを知る必要がない。この場合、コントローラは、上側移動制限停止部の位置を越えて仮位置へ向かう浸出シリンダ100の第1の移動経路、及び、仮位置から浸出シリンダ100の上側移動制限停止部の位置へ向かう反対方向での第2の移動経路の実行を命じる。浸出シリンダ100の仮位置において、閉鎖ピストン8は、所定レベルの圧縮を所定用量の挽いたコーヒー32に及ぼし、また、圧縮は、上側移動制限停止部の位置に達したときに解放される。所定レベルの圧縮値に達すると、そのことが、例えば、閉鎖ピストン8の移動によって作動され得るマイクロスイッチによって又はその作動の吸収を検出するための検出器によってコントローラに信号で伝えられる。例えば、マイクロスイッチは、閉鎖ピストン8の固定部分8bに固定されるとともに、閉鎖ピストン8の可動部分8aに強固に拘束されるカムによって作動され得る。浸出シリンダ100の様々な動作位置が
図6に概略的に示され、この場合、下側移動制限停止部の位置(位置a)では、浸出シリンダ100が高さx1に配置され、閉鎖ピストンが高さz1よりも上側に配置され、また、仮位置(位置b)では、浸出シリンダ100が高さx2>x1に配置され、閉鎖ピストンが高さz2>z1に配置される。また、上側移動制限停止部の位置(位置c)では、浸出シリンダ100が高さx1<x3<x2に配置され、閉鎖ピストンが高さz3=z1に配置される。
【0061】
以下は、コーヒーマシンが粉砕機を備える場合のコーヒーマシン1の1つの動作モードの一例である。
【0062】
浸出シリンダ100は、浸出シリンダ100の上側アクセス口4cが所定量のコーヒー粉32を取り込むためにホッパ36の下方に垂直に位置合わせされるその下側移動制限停止部にある。
【0063】
排出ピストン9は、浸出シリンダ100の底部4bへ向かうその引き込み位置にある。
【0064】
ユーザは、飲料のタイプを選択する(したがって、浸出シリンダ100内に取り込まれる挽いたコーヒーの用量を選択する)ための特定の選択ボタンを使用してコーヒーマシン1の動作サイクルを開始する。
【0065】
したがって、ホッパ36が既知の用量の挽いたコーヒー32を解放し、このコーヒーは重力によって浸出シリンダ100に入る。
【0066】
コントローラは、取り込まれる挽いたコーヒーの用量に対応する上側移動制限停止部の位置のための基準値を検索した後に無端スクリュー19を作動させ、無端スクリュー19は、取り込まれた用量のコーヒーの圧縮をもたらすことなく最小の可能な容積の閉じられた浸出チャンバ4を画定するように浸出シリンダ100を導く。
【0067】
コントローラは、その後、供給ライン5に配置される遮断弁(図示せず)の開放と、排液ライン7に配置される遮断弁(図示せず)の閉鎖とを命じる。
【0068】
コントローラは、供給ポンプ及びボイラを作動させて、浸出水流を浸出ユニット3に供給する。
【0069】
最適な浸出条件は、大気圧と2×10
5Paとの間の範囲の圧力レベルと85℃〜100℃の範囲の温度とを有する浸出水流に対応する。
【0070】
一例として、浸出水流は、90℃の温度と1.4×10
5Paの圧力レベルとを有する。
【0071】
浸出水流の流量は、好ましくは、100cc/分〜200cc/分の範囲内であり、一例として150cc/分の流量である。
【0072】
浸出プロセスの終わりに、コントローラは、供給ライン5に配置される遮断弁の閉鎖、排液ライン7に配置される遮断弁の開放を命じるとともに、無端スクリュー19を同じ回転方向に再び作動させる。
【0073】
この補助的な平行移動中、閉鎖ピストン8が排出ピストン9に近づいて所定用量の使用済みコーヒー粉33が圧縮されるという点において、浸出チャンバ4の容積が減少する。
【0074】
所定用量の使用済みコーヒー粉33中に含まれる液体が排液ライン7へ排出される。
【0075】
所定用量の使用済みコーヒー粉33を乾燥させるための乾燥プロセスの終わりに、コントローラは、無端スクリュー19を逆の回転方向で再作動させて、浸出ユニット3を閉鎖ピストン8から離脱させ、浸出ユニットをその初期位置に戻す。
【0076】
浸出ユニット3の降下の第1段階中、カム18と移動を成すためのアーム28との相互作用の結果によりリンク機構16が作動され、排出ピストンは、それが所定用量の使用済みの乾燥したコーヒー粉33をアクセス口4cのレベルに至らせるまで浸出チャンバ4の底部4bから上昇する。
【0077】
浸出ユニット3の下降のその後の部分では、浸出ユニット3の移動によっても起動されるカム装置(図示せず)が、アクセス口4cの側方に配置されるスクレーパ37を作動させる。
【0078】
スクレーパはアクセス口4cを掃き出すように通過し、それにより、所定用量の使用済みの乾燥したコーヒー粉33が特定の容器38内へ落とされる。
【0079】
浸出ユニット3の下降のその後の部分では、カム17と移動を成すためのアーム27との相互作用の結果によりリンク機構16が作動され、排出ピストン9が浸出シリンダ100の底部4bへ向けて後退する。
【0080】
本発明のコーヒーマシンの使用は、ドリップコーヒー又はアメリカンコーヒーと同様の一杯のコーヒーを製造するためのパーコレータとして極めて有利であることが分かってきた。
【0081】
このように考え出されたコーヒーマシン及び関連する制御方法は、多くの修正及び変形が可能であり、それらの全てが本発明の概念の範囲内に入る。また、全ての細部は、技術的に等価な他の要素と置き換えられてもよい。
【0082】
使用される材料及び寸法は、実際には、必要性及び最新技術にしたがって、任意のタイプのものであってもよい。