特許6726179IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願との相互参照
この出願は、その開示内容全体が参照により本明細書に組み込まれる、「自己配向プランジャおよびプランジャ対ピストンインタフェース」と題する2014年10月28日に出願された米国仮特許出願第62/069,779号に対する優先権を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

シリンジと流体インジェクタとの既存の接続インタフェースの欠点を考慮すると、既存技術の欠点を克服する、シリンジと流体インジェクタとの改善された接続インタフェースが当技術分野において必要とされている。シリンジを流体インジェクタに対してその長手方向軸を中心として手動で回転的に整列させる必要がなく、それにより流体インジェクタに対してシリンジを容易に装填あるいは取り外し/取り出しができるように、改良されたシリンジ、シリンジ保持機構、およびシリンジを流体インジェクタに対して係合および係合解除する方法がさらに必要とされている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの態様では、シリンジは、近位端、遠位端、および近位端と遠位端との間に長手方向軸に沿って延びるほぼ周方向の側壁を有する筒を含んでもよい。少なくとも1つのシリンジ保持部材が、側壁の外面に対して径方向外向きに突出してもよい。少なくとも1つのシリンジ保持部材は、遠位端から近位端に向かう方向で側壁の外面に沿って軸方向に先細になっていてもよい。少なくとも1つのシリンジ保持部材は、流体インジェクタ上の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本開示の態様による流体インジェクタおよびシリンジを含むシステムの概略図である。

【図1B】本開示の一態様によるシリンジの斜視図である。

【図2A】一態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの分解斜視図である。

【図2B】図2Aに示す組み立てられた接続インタフェースの詳細斜視図である。

【図2C】シリンジポートにシリンジを装填した図2Aに示す接続インタフェースの断面図である。

【図2D】図2Cに示す接続インタフェースの断面斜視図である。

【図3A】別の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの正面分解斜視図である。

【図3B】図3Aに示す接続インタフェースの背面分解斜視図である。

【図3C】シリンジポートにシリンジを装填した図3Aに示す接続インタフェースの断面図である。

【図3D】シリンジポートに装填されているシリンジを示す、図3Cの接続インタフェースの断面図である。

【図3E】シリンジポートに対してロックされたシリンジを示す、図3Cの接続インタフェースの断面図である。

【図3F】シリンジポートからシリンジをロック解除する第1のステップを示す、図3Cの接続インタフェースの断面図である。

【図3G】シリンジポートからシリンジをロック解除する第2のステップを示す、図3Cの接続インタフェースの断面図である。

【図3H】シリンジポートからシリンジをロック解除する第3のステップを示す、図3Cの接続インタフェースの断面図である。

【図4A】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4B】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4C】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4D】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4E】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4F】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4G】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4H】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4I】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4J】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4K】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4L】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図4M】様々な他の態様によるシリンジを流体インジェクタに固定するための接続インタフェースの円筒形の平面投影図である。

【図5A】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5B】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5C】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5D】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5E】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5F】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5G】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5H】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5I】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5J】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5K】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5L】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5M】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5N】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5O】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5P】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5Q】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5R】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5S(1)】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5S(2)】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5S(3)】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5T】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5U】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5V】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5W】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5X】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5Y】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図5Z】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図6A】本開示のシリンジをインジェクタに接続するように構成された継手の斜視図である。

【図6B】本開示のインジェクタにシリンジを接続するように構成されたアダプタの斜視図である。

【図7A】図6Aに示す継手の接続部分の別の態様の斜視図である。

【図7B】図6Aに示す継手の接続部分の別の態様の斜視図である。

【図8A】シリンジを流体インジェクタから排出する間のシリンジ保持部材および接続インタフェースの態様における力の概略図である。

【図8B】シリンジ保持部材とロック機構との間の摩擦係数の関数としての、シリンジ排出のための滑り角のグラフである。

【図8C】接続インタフェースにおける先細面の角度の関数としての、ロック機構の復元力に対する、排出中のシリンジに対する回転力の比のグラフである。

【図9A】シリンジを流体インジェクタに挿入する間のシリンジ保持部材および接続インタフェースの態様における力の概略図である。

【図9B】シリンジとロック機構との間の摩擦係数の関数としての、シリンジ排出のための滑り角のグラフである。

【図10A】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10B】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10C】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10D】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10E】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10F】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10G】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図10H】シリンジ上のシリンジ保持部材の様々な態様を示す図である。

【図11A】本開示の一態様によるシリンジプランジャの斜視図である。

【図11B】一態様による流体インジェクタのピストンにシリンジプランジャを固定するための接続インタフェースの分解斜視図である。

【図11C】図11Bに示す接続インタフェースの詳細斜視図である。

【図12】本開示の一態様による、圧力ジャケットを固定するための圧力ジャケットおよびロック機構の分解斜視図である。

【図13】キャップおよび圧力ジャケットの斜視図である。

【図14】圧縮可能シリンジを有する一態様による圧力ジャケットの図である。

10 流体インジェクタ   11 流体確認部材   12 シリンジ   14 ハウジング   15 長手方向軸   16 シリンジポート   17 流体経路セット   18 シリンジ筒   19 側壁、内側側壁   20 近位端   21 外面   22 ノズル   23 内面、内側側壁   24 遠位端   25 内部容積   26 シリンジプランジャ   28 剛性内側要素   29 エラストマカバー   30 挿入部   32 シリンジ保持部材   34 ラグ   34c ラグ   34AA ラグ   34BB ラグ   34C ラグ   34CC ラグ   34D ラグ   34DD ラグ   34E ラグ   34EE ラグ   34F ラグ   34FF ラグ   34G ラグ   34GG ラグ   34H ラグ   34HH ラグ   34I ラグ   34J ラグ   34K ラグ   34L ラグ   34M ラグ   34N ラグ   34O ラグ   34P ラグ   34Q ラグ、ラグ態様   34R ラグ   34SA ラグ   34SB ラグ   34T ラグ   34U ラグ   34V ラグ   34W ラグ   34WT 形ラグ   34X ラグ   34Y ラグ   34Z ラグ   35 取り付け機構、ロック機構   36 点滴フランジ   37 ラグ   38 基部面、面、上面   40 面   40’面   42 仮想第2面   42O 面   44 面   46 上面   48 保持リング   49 符号化装置   50 中央開口部   51 センサ   58 側壁、保持部材   59 中心軸   60 凹部   62 誘導面   63 クリアランス空間   64 保持面   65 誘導面   67 底面   70 ハウジング、基部   71 中央開口部   72 本体   74 フランジ   76 締結具開口部   78 保持リング   80 凹部、内側側壁   82 底部、底面   84 ロック要素   86 ロック要素   88 凹部   89 傾斜路   90 傾斜面   91 凹部   92 傾斜面   94 上面   96 ロックタブ、面   96a ロックタブ   98 ガイドピン   98’ 近位ピン   100 接続インタフェース   101 ガイドピンスロット   102 弾性部材   102’ 弾性部材   104 傾斜解放部材   106 上面   108 保持リング   110 内側側壁   112 遠位端、ロック要素   114 近位端、凹部   116 傾斜面   120 シリンジ、ピストン   130 カップリング   132 部分   134 部分   160 シリンジポート   200 プランジャ本体   202 遠位端   204 近位端   206 シール   210 外面   230 アダプタ   232 部分   234 部分   300 圧力ジャケット、リング   320 シリンジ保持部材、プランジャ保持部材、アダプタ、係合部材   340 突出部、ラグ   350 ロック機構   380 基部面   400 面   420 面   460 上面   480 保持リング   500 中央開口部   580 側壁   590 中心軸   600 凹部   612 中心部分   612’’ 空隙   614 補強部材   620 誘導面   630 クリアランス空間   650 誘導面   670 底面   700 ハウジング   710 中央開口部   720 本体   740 フランジ   760 締結具開口部   780 保持リング   800 内側側壁   820 底部   840 ロック要素   860 ロック要素   880 凹部   900 傾斜面   920 傾斜面   940 上面   960 ロックタブ   980 ガイドピン   1010 ガイドピンスロット   1020 弾性部材   3000 圧力ジャケット   3010 挿入部   3040 傾斜解放部材   3060 基部面   3150 長手方向軸   3170 近位端   3180 筒   3190 側壁   3200 保持部材   3210 外面   3240 遠位端   3320 保持部材   3350 面   3360 点滴フランジ   3370 ラグ   3380 基部面   3400 ラグ   3410 面   3420 面   3450 面   3460 上面   3500 ロック機構   4000 キャップ   4100 開口部

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