特許6773018IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、照明用途のLED発光装置は、一般家庭用から、医療照明用、美術館等の特殊照明用等、その利用範囲が拡大してきており、嗜好性や用途等に応じた様々な相関色温度において、平均演色評価数Ra及び特殊演色評価数R9からR15の更なる向上が望まれている。 そこで、本発明の一態様は、上述したような課題を解決し、幅広い相関色温度において優れた演色性を有する発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の一態様は、400nm以上490nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する第一発光素子と、400nm以上490nm以下の範囲内に前記第一発光素子とは異なる発光ピーク波長を有する第二発光素子と、前記第一発光素子及び前記第二発光素子の少なくとも一方により励起されて500nm以上540nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する第一蛍光体と、前記第一発光素子及び前記第二発光・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、幅広い相関色温度において優れた演色性を有する発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発光装置の一例を示す概略平面図(a)及び概略断面図(b)である。

【図2】図2は、本発光装置の別の一例を示す概略平面図である。

【図3】図3は、本発光装置のさらに別の一例を示す概略平面図(a)及び概略断面図(b)である。

【図4】図4は、相関色温度3000Kにおける基準光の発光スペクトルと、実施例1及び比較例1に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。

【図5】図5は、相関色温度5000Kにおける基準光の発光スペクトルと、実施例2、実施例3及び比較例2に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。

【図6】図6は、相関色温度6500Kにおける基準光の発光スペクトルと、実施例4、実施例5及び比較例3に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。

【図7】図7は、第一蛍光体であるG−LAGと、他の蛍光体であるLAGの発光スペクトルを示す。

【図8】図8は、第一蛍光体であるG−LAGと、他の蛍光体であるLAGの反射スペクトルを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:発光素子、 11:第一発光素子、 12:第二発光素子、   40:成形体、 40’:第一成形体、 40’’:第二成形体、 42:樹脂部、   50:蛍光部材、50’:第一蛍光部材、50’’:第二蛍光部材、   70:蛍光体、 71:第一蛍光体、 72:第二蛍光体、   101、102:パッケージ、   100A1、100A2、100B:発光装置

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