【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の目的を実現するために、本発明は、以下の技術的解決方案を提供する:
画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、ハウジングと、前記ハウジング内に設置されている感光ドラムとを含み、前記感光ドラムの一端に画像形成装置本体の駆動ヘッドからの駆動力を受けるための駆動カップリングが設置されているプロセスカートリッジにおいて、
感光ドラム回転軸線と駆動ヘッド回転軸線との間の夾角が変化可能であるか、又は、前記プロセスカートリッジは、感光ドラム回転軸線が駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすように着脱されるプロセスカートリッジ。
【0007】
具体的に、前記感光ドラム回転軸線は、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と可変の夾角をなす状態と、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合う状態との二つの状態を有する。
【0008】
具体的に、前記プロセスカートリッジが装着装置又は取り外し位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と可変の夾角をなし、前記プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合う。
【0009】
具体的に、前記夾角の変化範囲は、0°よりも大きく90°以下である。
【0010】
具体的に、前記夾角の変化範囲は 0°よりも大きく45°以下である。
【0011】
具体的に、前記夾角の変化範囲は、5°以上15°以下である。
【0012】
画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、ハウジングと、前記ハウジングに設置されている感光ドラムとを含み、前記感光ドラムの一端に画像形成装置本体の駆動ヘッドからの駆動力を受けるための駆動カップリングが設置されているプロセスカートリッジにおいて、
感光ドラム回転軸線と前記プロセスカートリッジの予め定められた装着方向との角度は垂直ではないか、又は、前記プロセスカートリッジは前記感光ドラム回転軸線が前記プロセスカートリッジの予め定められた装着方向に対して垂直ではないように着脱される。
【0013】
具体的に、前記感光ドラム回転軸線は、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではない状態と、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直である状態との二つの状態を有する。
【0014】
具体的に、前記プロセスカートリッジが装着位置又は取り外し位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではなく、前記プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直である。
【0015】
具体的に、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないことは、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向と可変の夾角をなすことを指し、前記夾角の変化範囲が0°以上90°未満である。
【0016】
具体的に、前記夾角の変化範囲は0°以上85°以下である。
【0017】
具体的に、前記夾角の変化範囲は、75°以上85°以下である。
【0018】
画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、ハウジングと、前記ハウジング内に設置されている感光ドラムとを含み、前記感光ドラムの一端に画像形成装置本体の駆動ヘッドからの駆動力を受けるための駆動カップリングが設置されているプロセスカートリッジにおいて、
前記ハウジングは、その相対する両端に位置する第1のエンドプレートと第2のエンドプレートとを含み、前記第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートにエンドプレートから突出する装着ガイド部が設置され、前記装着ガイド部は、プロセスカートリッジの着脱の際に、感光ドラム回転軸線が駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすようにするか、又は、前記装着ガイド部は、プロセスカートリッジの着脱の際に、感光ドラム回転軸線が前記プロセスカートリッジの予め定められた装着方向に対して垂直ではないようにすることができる。
【0019】
画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、ハウジングと、前記ハウジング内に設置されている感光ドラムとを含み、前記感光ドラムの一端に駆動カップリングが設置されているプロセスカートリッジにおいて、
前記ハウジングは、その相対する両端に位置する第1のエンドプレートと、第2のエンドプレートとを含み、前記第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートにエンドプレートから突出する装着ガイド部が設置され、前記装着ガイド部が伸縮可能である及び/又は前記装着ガイド部に案内傾斜面が設置されている。
【0020】
プロセスカートリッジであって、
ハウジングを含み、前記ハウジングは、その相対する両端に位置する第1のエンドプレートと、第2のエンドプレートとを含み、前記第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートにエンドプレートから突出する装着ガイド部が設置され、前記装着ガイド部が伸縮可能である及び/又は前記装着ガイド部に案内傾斜面が設置されている。
【0021】
より具体的に、前記プロセスカートリッジは画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、前記プロセスカートリッジは、前記ハウジング内に設置されている感光ドラムを含み、前記感光ドラムの一端に画像形成装置本体の駆動ヘッドからの駆動力を受けるための駆動カップリングが設置されている。
【0022】
プロセスカートリッジであって、
前記プロセスカートリッジは、
ハウジングと、
前記ハウジング内に設置されている感光ドラム及び現像ローラとを含み、
前記感光ドラムは前記現像ローラに対して移動可能である。
【0023】
具体的に、前記感光ドラムの一端に駆動カップリングが設置され、前記感光ドラムの駆動カップリングが設置されている一端は前記現像ローラに対して距離が可変である。
【0024】
具体的に、感光ドラム回転軸線は現像ローラ回転軸線に対して傾斜してもよい。
【0025】
具体的に、感光ドラム回転軸線は、前記現像ローラ回転軸線と平行になる状態と、前記現像ローラ回転軸線に対して傾斜する状態との二つの状態を含む。
【0026】
具体的に、前記感光ドラムは、前記プロセスカートリッジにおいて感光ドラムの駆動カップリングが設置されない側の回転軸に位置し前記現像ローラに対して回転してもよい。
【0027】
具体的に、前記感光ドラムを含むプロセスカートリッジの部分と前記現像ローラを含むプロセスカートリッジの部分は分離可能である。
【0028】
具体的に、前記プロセスカートリッジは画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、前記プロセスカートリッジが装着位置又は取り外し位置にある場合、前記現像ローラ回転軸線は常に前記プロセスカートリッジの予め定められた装着方向に対して垂直であり、感光ドラム回転軸線が現像ローラ回転軸線に対して傾斜する。
【0029】
具体的に、前記プロセスカートリッジは画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、前記プロセスカートリッジが装着位置又は取り外し位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではなく、前記プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直である。
【0030】
具体的に、前記プロセスカートリッジが画像形成装置本体に取り外し可能に装着され、前記感光ドラムの一端に画像形成装置本体の駆動ヘッドからの駆動力を受けるための駆動カップリングが設置され、前記プロセスカートリッジが装着位置又は取り外し位置にある場合に、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と可変の夾角をなし、前記プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合う。
【0031】
以下のそれぞれの具体的技術的特徴又は組み合せは、前記の全てのプロセスカートリッジの技術案 (付加の特徴を含む)に対して限定関係を形成でき、表現を簡単化するために、まとめて以下のように表現する。
【0032】
より具体的に、駆動カップリング回転軸線は前記感光ドラム回転軸線と重なり合う。
【0033】
より具体的に、前記駆動カップリングが前記感光ドラムに設置される場合、駆動カップリング回転軸線と前記感光ドラム回転軸線は重なり合い状態にある。
【0034】
より具体的に、前記駆動カップリングが前記感光ドラムに設置される場合、駆動カップリング回転軸線と前記感光ドラム回転軸線は重なり合い状態にあり、且つ前記駆動カップリングと前記感光ドラムは、前記感光ドラム回転軸線方向に沿って相対変位がない。
【0035】
より具体的に、前記駆動カップリングの各部品と前記感光ドラムは前記感光ドラム回転軸線方向に沿って相対変位がない。
【0036】
より具体的に、前記ハウジングは、その両端に位置する第1のエンドプレートと第2のエンドプレートを含み、前記第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートにエンドプレートから突出する装着ガイド部が設置されている。
【0037】
より具体的に、前記装着ガイド部は伸縮可能である及び/又は前記装着ガイド部に案内傾斜面が設置されている。
【0038】
より具体的に、前記第1のエンドプレートに第1の装着ガイド部が設置され、前記第1の装着ガイド部がその前端から後に延びる第1の案内傾斜面を有し、前記第1の案内傾斜面と前記駆動ヘッド回転軸線に垂直な平面或いは前記装着方向と時計回り方向でなす夾角が90°よりも大きく、前記駆動カップリングと前記第2のエンドプレートが前記ハウジングの同じ側に位置する。
【0039】
より具体的に、前記第2のエンドプレートに第2の装着ガイド部が設置され、前記第2の装着ガイド部が後端から前に伸びる第2の案内傾斜面を有し、前記第2の案内傾斜面は、前記駆動ヘッド回転軸線に垂直な平面又は前記装着方向と時計回り方向でなす夾角は90°よりも大きい。
【0040】
より具体的に、前記第2のエンドプレートに第2の装着ガイド部が設置され、前記第2の装着ガイド部が後端から前に伸びる第2の案内傾斜面を有し、前記第1の案内傾斜面と前記第2の案内傾斜面とが相互に平行である。
【0041】
より具体的に、前記第1の装着ガイド部と前記第2の装着ガイド部は前記感光ドラム回転軸線の両側に分布されている。
【0042】
より具体的に、前記第1の装着ガイド部は前記第2の装着ガイド部の前に位置している。
【0043】
より具体的に、前記装着ガイド部は感光ドラム回転軸線に平行な方向に沿って移動可能である。
【0044】
より具体的に、前記装着ガイド部と第1のエンドプレート又は第2のエンドプレートとの間に弾性部材が設置されている。
【0045】
より具体的に、前記装着ガイド部は、第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートの間で一端が固定され、他端が伸縮可能である。
【0046】
より具体的に、前記第1のエンドプレートに第1の装着ガイド部が設置され、前記第1の装着ガイド部の前端が前記第1のエンドプレートに固定され、前記第1の装着ガイド部の後端と第1のエンドプレートとの間に弾性部材が設置されるか、又は弾性体からなり、前記第2のエンドプレートに第2の装着ガイド部が設置され、前記第2の装着ガイド部の後端が前記第2のエンドプレートに固定され、前記第2の装着ガイド部の前端と第2のエンドプレートとの間に弾性部材が設置されるか又は弾性体からなる。
【0047】
より具体的に、前記第1のエンドプレート又は第2のエンドプレートに感光ドラム回転軸線に対して垂直でない傾斜壁を有し、プロセスカートリッジが装着位置にある場合、前記傾斜壁は前記駆動ヘッド回転軸線に垂直な平面又は前記装着方向と平行になる。
【0048】
より具体的に、前記傾斜壁は、第1のエンドプレートの前端から後へ伸びる第1の傾斜壁と、第2のエンドプレート後端から前へ伸びる第2の傾斜壁とを含む。
【0049】
より具体的に、前記第1の傾斜壁は前記第2の傾斜壁と平行である。
【0050】
より具体的に、前記プロセスカートリッジは、感光ドラムを含む部分と現像ローラを含む部分を有するように設計され、前記感光ドラムを含む部分と前記現像ローラを含む部分との間は二つの部分を接続するヒンジ周りに回転可能であり、前記ヒンジが前記感光ドラムの駆動カップリングが設置されていない一端に位置する。
【0051】
より具体的に、プロセスカートリッジが装着位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記現像ローラの回転軸線と可変の夾角をなし、プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記現像ローラの回転軸線と平行になる。
【0052】
具体的に、プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記駆動カップリングの位置するプロセスカートリッジの一端で、前記感光ドラムを含む部分と前記現像ローラを含む部分とが係合機構を介して係合する。
【0053】
具体的に、前記感光ドラム回転軸線方向に沿って、前記感光ドラムの長さはプロセスカートリッジの他の部分の長さよりも長い。
【0054】
具体的に、前記感光ドラム回転軸線方向に沿って、前記感光ドラムを囲むハウジング部分の長さはプロセスカートリッジの他の部分の長さよりも長い。
【0055】
具体的に、ハウジングにハンドルが設置され、ハンドルがプロセスカートリッジの後部に位置し、ハンドルと駆動カップリングの位置するエンドプレートとの距離がプロセスカートリッジの長さの半分よりも長い。
【0056】
具体的に、プロセスカートリッジに第1のエンドプレート及び/又は第2のエンドプレートそれぞれ貫通するコンロッドが設置され、前記ハンドルに前記コンロッド装置の伸縮を制御するボタンが設置されている。
【0057】
具体的に、前記ボタン底部に第1の接続部が設置され、前記第1の接続部と前記ハウジングの内壁との間に第1の当接弾性部材が設置され、前記ハウジング内に前記コンロッドに挿通されるコンロッドガイド部が設置され、前記コンロッドの第1の接続部と対向する端部に第2の接続部が設置され、前記第2の接続部と前記コンロッドガイド部との間に第2の当接弾性部材が設置され、前記第1の接続部と第2の接続部とが接触し、両方の接触面が互いに平行な傾斜面であり、前記傾斜面がコンロッド軸線と時計回り方向でなす夾角は90°よりも大きい。
【0058】
具体的に、前記ハウジングの頂部に位置決めアセンブリが設置され、前記位置決めアセンブリは位置決めレール、回転軸及び偏向弾性部材を含み、前記位置決めレールが回転軸を介してハウジングに設置され、前記偏向弾性部材が前記位置決めレールとハウジング側壁又は第2のエンドプレート壁との間に設置され、前記位置決めレールは前記駆動ヘッド回転軸線に垂直な平面又は前記装着方向と平行にならない位置から前記駆動ヘッド回転軸線に垂直な平面又は前記装着方向と平行になる位置まで回転可能である。
【0059】
上記いずれか一つの前記プロセスカートリッジの着脱方法であって、前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすように着脱されるか、又は、前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないように着脱される。
【0060】
具体的に、前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすか、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないように画像形成装置本体のチャンバ内に進入し、前記駆動カップリングを画像形成装置本体の駆動ヘッドと接触させ、前記プロセスカートリッジがさらに画像形成装置本体がチャンバに向かって移動するに伴い、前記駆動カップリングが駆動ヘッドによって阻止され、前記プロセスカートリッジの他端は、駆動カップリングと駆動ヘッドとの接触点を支点として、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合うまで、時計回りに回転され、前記駆動カップリングが駆動ヘッドと噛み合い、装着を完成し、プロセスカートリッジを取り外す場合、駆動カップリングと駆動ヘッドとが噛み合い状態にあり、外方へ移動することができず、プロセスカートリッジを外方へ取り出すに伴い、感光ドラムの他端が阻止されず、外方へ移動し、この場合、前記プロセスカートリッジの他端が駆動カップリングと駆動ヘッドとの接触点を支点として、反時計回りに一定の角度だけ回転し、それに応じて感光ドラムも回転し、駆動カップリングと駆動ヘッドとが噛み合いを解消し、取り外しを完成する。
【0061】
上記いずれか一つの前記プロセスカートリッジの着脱方法であって、前記プロセスカートリッジの感光ドラムを含む部分は、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすように着脱されるか、又は、前記プロセスカートリッジの感光ドラムを含む部分は、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないように着脱されることを特徴とするプロセスカートリッジの着脱方法。
【0062】
具体的に、前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と夾角をなすか、又は前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないように画像形成装置本体のチャンバ内に進入し、前記駆動カップリングを画像形成装置本体の駆動ヘッドと接触させ、前記プロセスカートリッジがさらに画像形成装置本体のチャンバ内に向かって移動するに伴い、前記駆動カップリングが駆動ヘッドによって阻止され、前記プロセスカートリッジの他端が駆動カップリングと駆動ヘッドとの接触点を支点として、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合うまで時計回りに回転し、前記駆動カップリングが駆動ヘッドと噛み合い、その後、前記現像ローラを含む部分は、継続して前記プロセスカートリッジの感光ドラムを含む部分と前記プロセスカートリッジの現像ローラを含む部分を接続するヒンジを回転軸として前へ回転移動し、前記感光ドラム回転軸線が前記現像ローラ回転軸線となす角度は小さくなり始め、感光ドラム軸線が現像ローラ回転軸線と平行になるまでに、前記プロセスカートリッジの感光ドラムを含む部分を前記プロセスカートリッジの現像ローラを含む部分に係合させ、装着を完成し、プロセスカートリッジを取り外す場合、駆動カップリングと駆動ヘッドとが噛み合い状態にあり、外方へ移動できず、プロセスカートリッジを外方へ取り出すに伴い、感光ドラムの他端が阻止されず、外方へ移動し、この場合、前記プロセスカートリッジの他端が駆動カップリングと駆動ヘッドとの接触点を支点として、反時計回りに一定の角度だけ回転し、それに応じて感光ドラムも回転し、駆動カップリングと駆動ヘッドとが噛み合いを解消し、取り外しを完成する。
【0063】
以上の技術案から、本発明の前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と可変の夾角をなすように画像形成装置本体に装着されるか、又は画像形成装置本体から取り外されることができ、前記プロセスカートリッジは、前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではないように画像形成装置本体に装着されるか、又は画像形成装置本体から取り外されることができ、つまり、前記プロセスカートリッジが装着位置又は取り外し位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と可変の夾角をなすか、又は前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直ではなく、前記プロセスカートリッジが作動位置にある場合、前記感光ドラム回転軸線が前記駆動ヘッド回転軸線と重なり合うか、又は前記感光ドラム回転軸線が前記装着方向に対して垂直であるので、前記プロセスカートリッジの装着は容易になり、前記駆動カップリングと画像形成装置本体駆動ヘッドとの噛み合いが容易になる。