特許6776765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

レーザ素子から出射された光を蛍光体含有部材に入射させ、その光をより確実に取り出すことにより、つまり、パッケージ内における光の損失を低減することにより、光取り出し効率をさらに向上することが求められている。 レーザ素子から出射された光を蛍光体含有部材に入射させ、その光を、より確実に外部に取り出すことにより、光取り出し効率をさらに向上させることができる発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願は以下の発明を含む。 半導体レーザ素子と、 ベースとキャップとを有する支持部材であって、前記ベースと前記キャップとにより規定される空間内に前記半導体レーザ素子が配置され、前記キャップに上方に光を取り出す光取り出し窓が設けられた支持部材と、 前記空間内であって、前記半導体レーザ素子からの光を前記光取り出し窓に向かって反射する位置に配置された光反射部材と、 前記半導体レーザ素・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、光取り出し効率をさらに向上させることができる発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本発明の一実施形態の発光装置の概略断面図である。

【図1B】図1Aの発光装置の変形例を示す概略断面図である。

【図1C】図1Aの発光装置の別の変形例を示す概略断面図である。

【図1D】図1Aの発光装置のさらに別の変形例を示す概略断面図である。

【図2】本発明の別の実施形態の発光装置の概略断面図である。

【図3】本発明のさらに別の実施形態の発光装置の概略断面図である。

1 半導体レーザ素子   2、2C、22 支持部材   3、23 ベース   3a 上面   4、4C、24 キャップ   4a、4Ca 側面   5、5C、25 光取り出し窓   6、16、36 光反射部材   6A 反射膜   6B 部材   7、37 波長変換部材   7a 支持面   7b 光入射面   7c 光出射面   7x、35 短波長パスフィルター   8 サブマウント   10、10A、10B、10C、20、30 発光装置   23a 底面   23b 壁   29 透光部材   38 透明部材   39 反射防止膜  

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